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2007年4月 アーカイブ

2007年4月 2日

弥彦温泉街①

「棚橋商店」さん

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お醤油だしのいい香りが漂う弥彦神社前のおみやげやさん。棚橋さんは笑顔で若奥様が迎えてくださいました。一本100円のこんにゃくは、味がしみていて美味!体を芯からあっためてくれますよ!お土産も充実。店内のこたつにあたって、一休み!弥彦の名物って実はい~っぱいあるんです。宝探し気分で是非!店内散策してみてください。

℡ 0256-94-3296


「お休み処 杉山」さん

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4月1日から弥彦村では「弥彦オリジナルブランド」を立ち上げました。弥彦の四季にちなんだかわいらしい模様が登場!桜、枝豆、菊、うさぎ。それぞれが付いた手ぬぐいや足袋ソックスなどなど、4アイテム。これからどんどん開発して100アイテムにしたいと意気込んでいます!!こちらの杉山さんも開発者のお一人。大好きな弥彦をPRしていきたいと力説してくださいました。このグッズは、弥彦のお土産屋さんほか、温泉旅館などでも買うことができます。旅の記念におすすめですよ☆ご主人は弥彦の観光案内ボランティアもされていますので、事前に申し込めば弥彦の興味深い歴史やおもしろスポットも教えてくださいますよ!!

℡ 0256-94-3191


「渡辺商店」さん

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大正時代から続く、老舗のこんにゃく屋さん。夏はトコロテンも作っていらっしゃいます。弥彦の名物といえば神社前で売られているこんにゃくとトコロテン!なんと弥彦のお土産屋さんはみ~んなこちらの渡辺商店さんのこんにゃく、トコロテンを仕入れているそうです。それだけ味がよく、信頼できるお店。ご主人も、お母様も、とっても朗らかで笑い上戸。取材中、ずっと笑いが止まりませんでした(^^)作りたてのこんにゃくをいただいたのですが、とってもおいしかったです。4月に入ってトコロテンも作り始めたそうですよ♪弥彦のみなさんにお話を聞いたら「トコロテンといったら渡辺さん!」と、皆さん口をそろえていらっしゃいました。

℡ 0256-94-3296

2007年4月10日

弥彦温泉街②

「社彩庵 ひらしお」さん

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弥彦神社の赤い鳥居に融合するように、美しい佇まい。築155年の古民家を蘇らせた建物が目を引きます。一階は和の雰囲気たっぷりな土産屋さん。なかなか他では手に入りにくい大島紬を使った洋服やバッグなど、眺めているだけでも時間の経つのを忘れてしまいそうな品揃え。看板ネコの「ちびちゃん」もとってもキュート★二階に上がると喫茶店。弥彦神社を眺めながら京都仕込の甘味を味わう!とっても贅沢なひとときです。抹茶プリンあんみつ!おすすめです♪

弥彦神社一の鳥居前 (木曜定休)
℡ 0256-94-2162

「小林食堂」さん

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40年、弥彦の温泉街で食堂を続けてきた小林食堂さん。その外観や食券方式であることなどからも、レトロ感がたっぷりと味わえます(^^)私が自信を持っておすすめしたいのが「五目中華」。麺が見えないほど飾られた具材、やさしい味わいのスープ。この一杯から私は母の味を思い出しました。弥彦の家族旅行に花を添えてくれるラーメンであること間違いなし!!センターにのったピンクのハムが私の心を鷲掴み!また、ほのぼのしたお人柄のご主人と奥様との出会いが、旅をより一層豊かなものにしてくれます。私はすっかりご夫婦と五目中華のファンになってしまいました♪

弥彦神社通り 
℡ 0256-94-2029

2007年4月16日

新潟大学前①

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「Cafe タケテリア」 さん

新潟大学前は、学生たちしか知らない穴場がいっぱいありそうです!!こちらのお店もそのひとつ。なんとこちらのオーナーは、一度社会に出たものの、母校である新潟大学にもう一度、大学院生として入学して勉強に励んでいらっしゃる学生さん!勉強で忙しいときは、奥様と美人店長がお店を切り盛り。とってもお洒落でかわいらしい店内は、女子大生たちがケーキやオムライスを食べながら楽しそうにおしゃべりしていました。スイーツも料理もすべて手作り!写真のチーズオムレツは、卵がトロッフワッでほっぺが落ちそうでした。学生じゃなくたってもちろんOK!美味しくってキュートなケーキタイムを是非どうぞ★

新潟市西区大学南1-7809-8-F1
℡ 025-263-8801

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「とんかつ かねこ」さん

お客さんの9割以上が新潟大学の学生たちだというご主人。歴史が感じられる店内には、油で色が変わったメニューがずらーっと貼り付けてありました。おすすめは「三段カツ丼」!!耳を疑いました。出てきたどんぶりを見て目を疑いました。大きなどんぶりからはみ出るご飯、その上には三枚のカツ。ご飯の下を掘ってみるとカツ!そしてご飯!またカツ!ご飯。本当に「三段カツ丼」でございました。これを考案したのは女子大生だというから驚きました。学生の頃は確かにペロッと食べられる食欲だったなぁ、なんて思い出しちゃいました。私たちBSN取材クルーも時々お昼を食べに伺うのですが、安くて美味しい!です。カツ丼は「レディースカツ丼」などボリュームは選べますので、人気のタレの味を確かめに行ってみてください。

新潟市西区大学南
℡ 025-262-3550

2007年4月23日

弥彦温泉街③

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「弥彦村 観光駅長」の小川さん!

こんなにかわいらしい女性が弥彦村の観光駅長さんです!駅の前に建つ小さな観光情報局にいらっしゃいます。土日には改札口に立って切符もぎりもされるそうですよ♪お若くってポワンとした不思議な魅力を持ちながら、しっかりと弥彦の歴史を勉強され、頼もしい女性観光駅長。取材中も観光客のみなさまのアイドル!小川さんに話しかけられたお客さんはみ~んな笑顔になっていました!小川さんおすすめの駅前グルメが「うさぎ庵」さんという週二回限定で手打ち蕎麦が食べられるお店。私もいただきましたが、十割蕎麦でありながら透明感があり、コシ、香り、のどごし!三拍子そろった美味しい日本そばでしたよ!駅から歩いて2分のところ。是非★

 

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「はなみや食堂」さん

こちらも駅から程近い昔ながらの食堂。創業は80年以上で、ご主人は80歳、奥様は73歳。現役で食堂を続けていらっしゃるなんて頭が下がる思いです。ご主人は今でも弓道をで体を鍛えていらっしゃるダンディな方!奥様はおしゃべり上手でチャーミングな方!こんなお二人に見守られながら育った観光駅長の小川さん、小さい頃から大好きだったというオムライスとカツ丼を私もいただきました。これがまたお~いしいんです!!特にカツ丼は甘しょっぱい卵でとじられたたっぷりのカツが食欲をそそります。どことなく懐かしいオムライスも老若男女に愛されるやさしい味。お花見の途中に「はなみ屋食堂」さんでお食事すれば思い出が2倍3倍と楽しいものになるはずです♪

弥彦村駅前通り
℡ 0256-94-2078

2007年4月30日

弥彦温泉街④

「誠月堂」さん

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弥彦のかわいい名物といえば「玉うさぎ」!昔ながらのらくがん菓子で、口に中にポンっといれると優しい甘さが広がったと同時にすぅ~っと溶けてなくなっちゃいます。弥彦にはこんな伝説があるそうです。~お弥彦の山にはたくさんのウサギがいて、田畑を荒らして人間を困らせていました。そこで人間は弥彦神社の神様になんとかならないものかとお参りしたところ、神様は神社の境内にウサギたちを集め、戒めました。するとウサギたちはみ~んなかしこまって悪さをしなくなった~そうで、その姿をお菓子にしたのが弥彦の名物に。この話を聞いてから「玉うさぎ」を見ると、確かに!!ウサギはかしこまったポーズをとっているのです。誠月堂さんでは、今でも一つ一つ木型で作る手作りうさぎ。心のこもったお菓子を是非どうぞ★

弥彦村弥彦2566
℡ 0256-94-2168

「製豆菓子問屋 成澤商店」さん

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弥彦のもうひとつの名物が「カレー豆」です。弥彦のどのお土産屋さんでも売られているロングセラー商品といえるでしょう。ソラマメの皮をむき乾燥させ、カレーの甘辛い味をつけたもの。これがやめられないとまらない~♪の法則?!に当てはまりお茶請けにはもってこい!他には生姜砂糖味の「ぜいたく豆」や油で揚げ塩をふった「錨(いかり)豆」などなど・・・どれも昔ながらの素朴なおやつです。つたに覆われた成澤商店さん、その外観を見に行くだけでも価値があります!!とくにこれからの季節は建物全体が緑の葉っぱに包まれて映画に出てくるお屋敷のようなんです!弥彦に行ったら必ず寄らないと、損しちゃいますよ~!!

弥彦村弥彦1298
℡ 0256-94-2025