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2006年7月 アーカイブ

2006年7月 3日

城下町・新発田②

Photo_30 「和泉屋」さん

新発田はお菓子の里。ちょっと歩けば和菓子屋さんがたくさんあることがよくわかります。新発田の名物にもなっている「胡麻まんじゅう」。まんじゅうと言ってもお餅が使われていて、中にはなめらかなこし餡!外側は真っ黒なすり胡麻!口の周りが胡麻で真っ黒になっちゃうのもご愛嬌。美味しくって2個3個とすすんでしまいます。冷凍で地方発送もできるそうです。一個から買えるので、まちかど散歩のお供にど~ぞ★

新発田市中央町2-1-17
℡ 0254-22-3289

Photo_33 「お休み処 寺町たまり駅」さん

こんな場所ができるのを待っていました!!新発田の中心部に3ヶ所、無料休憩所ができたんです。木の香りが心地よく、皆さんの笑顔がありがたい!無料のお茶も用意してありますが、おすすめは「新発田のお菓子セット」和菓子にお抹茶がついてます。城下町新発田の魅力をゆっくり見つけて欲しいと願って作られたこちら。寺町でもあるので、お寺巡りで疲れた時にでも、たまってみてください。

新発田市諏訪町2-3-28
℡ 0254-22-3101(内線1608)

Photo_34 「松崎屋」さん

新発田の人でも知ってる人の少ない小さなお店、松崎屋さん。なんと扇子とうちわのお店なんです。春から夏にかけてはうちわ、冬はカレンダーを売るというから面白い!ところで皆さん、うちわには、京都うちわと、江戸うちわがあるってご存知ですか?なにげなく使っているうちわや扇子も専門の人にお話を聞くと、いろ~んな秘密が隠されていて面白いものです。甘いマスクのご主人が丁寧に品選びをお手伝いしてくださいますよ!是非一度★

2006年7月10日

城下町・新発田③

Photo_43 「おだネーム店」さん

またまた職人技に出逢いました!それも素晴らしい手業。おだネーム店さんはワッペンやプリント、刺繍などの加工をするお店。Tシャツや帽子に、好きな図柄を入れてくれます。ご主人が見せてくださった技とは、何も下書きなどされていない帽子に、ミシンを使ってあっという間に「まちかど行ってみずほ」と描いてしまったのです!しかも美しい!今はなかなかできる人はいないそう。息子さんもコンピューターを駆使しての、細かく素晴らしい刺繍の技術をお持ちです。ライダーやフィッシャー、またはサークルなどで、おそろいのユニフォームが欲しい皆さん!是非!お問い合わせを★

新発田市大手町1-3-15
℡0254-22-3247

Photo_44 「手作りアイス スギサキ」さん

長岡の夏の風物詩といえば!スギサキさんの白アイス。お砂糖と水だけで作られた素朴な味わいは、何か青春時代の思い出をよみがえらせてくれるようです。夏の間は、お店の裏にオレンジ色のテントが張られ、まるで縁日気分でアイスをいただけるのが嬉しい。白アイスはバリエーションも豊富で、おすすめは「挽き茶味アイス」。もともとお茶屋さんだったとあって、味わい深いデザートです★

新発田市大手町1-5-2
℡ 0254-22-2066
定休日 木曜日(8月無休)

2006年7月17日

城下町・新発田④

Photo_41 「天ぷら 海老清」さん

近所にこんなお店があったらなぁ!と思わずにはいられない天麩羅屋さん。かわいいワンちゃんもお出迎えしてくれます。色々ある揚げ物の中でもオススメは「南蛮エビのてんぷら」!殻ごとのエビがたっぷり使われたかき揚げで、風味抜群です!天麩羅だけでなく、から揚げや肉団子など、美味しいおかずがショーケースに並びます。夕飯のもう一品を助けてくれる心強いお店です。

新発田市中央町3丁目8-6
℡ 0254-22-5645
火曜定休

Photo_42 「ヒメダ商店」さん

新発田の高校の多くはこちらのパンを仕入れて販売しているそうです。おべんとうにプラスアルファーで!はたまた部活の帰りに!大きなパンをほおばった思い出、ありませんか?一番人気は今も昔も変わらず「チョコ生ぱん」!まぁるいパンの中には、チョコクリームと生クリームがたっぷりんこ♪一口食べると、どことなくなつかしい気持ちになります他にも新発田の街角で長い間親しまれてきたパンがずらり。手作りの味ってやっぱりいいものです。

新発田市中央町3-7-5
℡ 0254-22-2426

Photo_49 Photo_50

「関洋軒」さん

新発田で最初に洋食屋を始めたこちら。創業は明治時代。お店の雰囲気は当時の面影を色濃く残し、いいかんじ!関洋軒のおばあちゃんはとってもチャキチャキしてお元気!山菜取りの名人で、洋食のコースの中には、おばあちゃんがとってきた新鮮な山菜料理も加わります。オススメはタンシチュー。これまで味わったことの無いおいしさでした。ボリュームよし!味よし!値段もよし!家族皆で明治から続く洋食を味わってみてください★

新発田市中央町3丁目11-9
℡ 0254-22-2040

2006年7月24日

花火の町・長岡①

Photo_46  「フジヤマ果実店」 さん

長岡祭りの時には3600本売れたこともあるという、名物フルーツ100%アイス!その名の通り、完熟したフルーツを割り箸に刺して凍らせたシンプルなアイス、100円。種類も豊富で、珍しいものではドラゴンフルーツや柿、メロンなど何本も試したくなります。お店の方もフルーツ大好きな皆さんで、一生懸命さが伝わるとっても素敵なお店です☆

長岡市大手通2丁目2番地1
℡ 0258-32-0531

Photo_47 「栄華楼」さん

チャーシューがたっくさんのったラーメン500円!大サービスの一杯は、昔ながらの優しい味。常連さんが行列するほどの隠れた名店なのです。ラーメンもそうですが、オススメはチャーハン!!お客さんの要望からヒントをもらったという、芝漬け入りの極旨チャーハンです。親子で営む小さなお店、普段は厨房にいらっしゃるお父さんの笑顔を!本当はみなさんにも見ていただきたいな♪

長岡市表町2丁目2-14
℡ 0258-32-8819

2006年7月31日

花火の町・長岡②

Photo_51「トーア仏壇」さん

お仏壇屋さんというと、なかなか入る機会がありません。でも、この季節は店頭に御神輿や提灯など、お祭りグッズがずらりと並び思わず引き込まれるようにお邪魔しました!入ってビックリ!知られざる仏具の世界に関心関心!例えばロウソク。ラベンダーの香りのものや5分、10分など正確な時間で燃え尽きるもの。はたまたコーヒーの香りのするお線香。純金製の125万円のおりんなど。面白い!ご先祖様を偲ぶ季節です。新しい発見間違いなし!是非!トーアさん覗いてみてください☆

長岡市本町2丁目
℡ 0258-33-1930

Photo_52「関要肉店」さん

まるで教会のような素敵な外観のお肉屋さん。お肉だけではなく、お惣菜の種類の多いこと多いこと!中でも大人気なのがコロッケ(60円)。ご主人のお母さんが作ったのが最初だという昔ながらのコロッケは、ホクホクじゃがいもに、ひき肉、にんじんも入って体にもいい!シンプルな作りなだけに素材の味が引き立ってこれは美味☆驚いたのはお客さんの数。取材中もひっきりなしに主婦の方がいらっしゃっていました。ハンバーグも焼き鳥も、何を食べても美味しいです。私も夕飯のおかずをたっぷり買って帰りました!!

長岡市日赤町1丁目
℡ 0258-32-1687