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2006年6月 アーカイブ

2006年6月 5日

三条中央商店街③

「ファランドール 早通屋」さん

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90年の歴史を持つ人気パン屋さん。100種類以上のレパートリーがあるなかでも、売れに売れまくっているのが「サンドパン」 105円。一日このパンだけで200個は出るというから驚きました!コッペパンにバタークリームがはさまった素朴なパン。食べて納得!私もすっかりファンになってしまいました。食べる価値あり!!

三条市本町2丁目11-1
℡ 0256-33-1420

「観賞魚と飼育器具  たかの」さん

Photo_21 今はすっかり見なくなった金魚専門店。80歳を超えた仲良しご夫婦のお店です。可愛らしく美しい金魚。こちらには珍しい種類の金魚もいて、遠くから来るお客さんもいらっしゃるそうです。子供の頃から金魚好きだったというご夫婦が飼い方育て方を丁寧に教えてくれるあったかいなつかしいお店です。 

三条市本町4
℡ 0256-33-2488

2006年6月12日

三条中央商店街④

「山田屋食堂」さん
Photo_31 昭和の初めからの歴史を持っている街の食堂。だんとつの人気は「カツ丼」。ご飯の上にキャベツの千切りが敷詰められ、その上には分厚いカツが!いわゆるタレカツ丼で、卵とじではありません。戦前から代々使われてきた秘伝のタレの味が自慢。美味。もうひとつ私のオススメはオムライス。だってこんなに大きいんですもの!!

三条市本町4丁目1-24    ℡ 0256-32-1790

「岡田提灯店」さん
Photo_32 昔は珍しくなかったというちょうちん屋さん。三条の商店街にいらっしゃる、ちょうちん職人とお会いしました。岡田昌雄さん72歳。竹ひごを組み立てるところから、紙貼り、絵描きまでたった一人で仕上げる職人技は御見事。優しい眼差しでひとつひとつ丁寧に作る岡田さんのちょうちんには魂が込められています。後世になんとか伝えたい・・・本気でそう思った職人の手業です。
三条市本町5丁目3-29

2006年6月19日

三条中央商店街 最終回

「三条 大衆演劇場」さん

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  商店街の中に一際目立つのぼり旗!4年前までは東映の映画館だったこちらは、当時の面影そのままにレトロな劇場として三条のひとたちに愛されています。毎日 朝夕2回公演!ひとり1800円で3時間の人情劇、舞踊ショーがたっぷり堪能できます!見終わったお客さんに話を聞くと、「毎日のおたのしみ!」だったり「ドキドキして少女に戻れる空間」だったりするそうです。
まちかどにぴったりな人情劇場。是非一度!!

三条市本町1-9-6
℡ 0256-32-0626

「弥次郎鮨 寿司処 写楽」さん

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 県外からのお客さんがきたら、ここのお寿司屋さんに連れて行ってあげたい!私はそう思いました。何を隠そう、超~お得!!
特上寿司が2600円で、ネタが大きいこと大きいこと。うにやいくらは軍艦から溢れ出し、トロもなが~い!食べ応え、味、抜群です!
あの、プロレスラー、スタンハンセンやミルマスカラスも数回足を運んで、特大寿司を食べたというからオドロキ!!ご主人の優しく明るい笑顔にも、ググッとひきつけられます。

三条市本町2-4-13

2006年6月26日

城下町・新発田①

Photo_38 「公衆鮮魚市場」の三人娘!

商店街から一本小道に入ると、昔ながらの風景。川幅2mほどの新発田川が流れ、銭湯や食堂が点在しています。そんなところにビックリする市場を発見!!なんと新発田川の真上に作られた小さな小屋。魚屋、干物屋、花屋がこじんまりと並んでいます。昭和29年に立てられた水上市場には、笑顔の穏やかなお母ちゃん方がいらっしゃいます。世にも珍しいこの市場、一見の価値あり!そして是非お母ちゃんとの会話を楽しんでみて下さい★

Photo_40 「喜楽軒」さん!

レトロな外観にひかれて扉を開くと、まず圧倒されるのが「ボンボン時計(柱時計)」の数!!
壁中に掛けられたボンボン時計。今は亡きお父さんの大切な形見だそうです。無理言ってネジを巻いて音を鳴らしてもらいましたら、これが素晴らしい響き!何か昔を思い出させてくれるような音色を聞きながら食べるスタミナラーメンはモツとニラがたっぷりはいった一杯。この名物ラーメンと、大きくって優しい若主人、わっはっはと良く笑うお母さんが夏ばてを吹き飛ばしてくれますよ!!

℡ 0254-22-3463