2010年2月 8日

老舗の絶品!海鮮丼と仰天!フルーツ

「加島屋」さん

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新潟県民なら知らない人はいないでしょう!「鮭茶漬け」のフレーク瓶詰めが有名な150年以上の老舗です。主力はキングサーモン商品。脂がのった鮭の王様は何にも負けないよ!という自信さえ感じる美味しさ!二階の「茶屋長作」でいただく長作丼はキングサーモンの刺身、ウニ、いくらのしょうゆ漬けがたっぷりのった一番人気!デザートには興部(おこっぺ)ソフトクリームをお忘れなく♪とにかく「安心・安全」そして美味しいものを食べることが幸せに近づく方法だとおっしゃる社長。なみなみならぬ努力とこだわりこそが長年続いてきた所以なのだと取材を通して確信しました。

新潟市中央区東堀通8
℡ 0120-00-5050


「八百重」さん

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こちらも140年以上の老舗。ホテルや飲食業などの食のプロが買いに来る八百屋さん。冬の間は店頭で売られる焼き芋が大人気!店内は広々としています。そこに並べられている野菜やフルーツはちょっと珍しいものも♪紅芯大根やふきのとう、ミニチンゲンサイなどなど、食卓に並べたら会話が弾みそうなお野菜も充実!お店の裏にある大きな冷蔵庫は年間通じ7度に保たれ、品質管理は徹底しています。どのお野菜も元気はつらつ!!まるでファミリーのようなあたたかな接客が嬉しくなる古町の老舗。入ったことなかったぁ・・・という皆さん!是非一度のぞいてみてください(^^)>

新潟市中央区古町8
℡ 025-221-8121

2010年2月 1日

美味!名物わっぱ飯の秘密と歴史

「わっぱ飯 田舎料理  田舎屋」さん

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 今では新潟の名物的存在となっているわっぱ飯。実はこちらのお店が元祖です。先代がスキーに出かけた時、なんとか暖かい弁当が食べられないものか・・・と思案。野良仕事に出かける両親がやかんとご飯を持っていくのをヒントに、蒸気でご飯を温めることを思いついたそうです。オススメは「鮭親子わっぱ」。たっぷりの鮭にたっぷりのいくら。お米にもほんのり昆布やしょうがの風味がついています。神馬草(じんばそう)やのっぺなどなど新潟の食スター達も勢ぞろいのこちらのお店。取材の日も千葉からのお客さんがいらっしゃいました。店内も「田舎」を演出。故郷に帰ってきたという安堵感もご馳走です。(^^)>女将さんの「先代や主人、そしてお客さんへの感謝の気持ちを常に持っています」という女将さんの芯の強い言葉が印象的でした。

 

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新潟市中央区古町通9
℡ 025-223-1266


 

 

「ダイマル帽子店」さん

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90年の老舗。ジェントルマンという言葉がぴったりなご主人とレディな奥様がいらっしゃる帽子専門店です。2500もの品揃えは圧巻!中には10万円以上する高級ブランド帽子や、芸能人から人気に火がついたCA4LA(カシラ)というお洒落帽子もあって、見ているだけでも勉強になることがいっぱい!!ご主人がそれぞれにぴったり良く似合う一品をズバリ選んでくださるので帽子初心者でも安心なんですよ(^^)♪素敵な帽子をかぶって古町を颯爽と歩けるような女性になりたい!そんな風に思わされる取材でした。ちなみにこっそりイヤーマフを私は買っちゃいました(^^)>

新潟市中央区古町通8
℡ 025-222-5324

 

2010年1月29日

始まってます(^^)映画「犬と猫と人間と」

1月23日(土)~2月5日(金)新潟・市民映画館シネウィンド
☆毎週土曜日は「2人で2000円デー」♪
☆2月1日(月)は大人1000円。学生会員・シニア会員 800円。

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一人の猫好きのおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれたドキュメンタリー映画です。
監督はドキュメンタリー映画「あしがらさん」で路上に生きる人々に寄り添った飯田基晴監督。
ユーモアに笑いながら現実を見つめることができる作品だと思います。

※上映時間はシネウィンドにご確認ください。 
℡ 025-243-5530

2010年1月25日

老舗蕎麦やの絶品!牡蠣蕎麦

「薮蕎麦」さん

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85年の老舗。長年通をうならせ続ける言わずと知れた日本蕎麦屋。江戸の味を引き継いでいる薮蕎麦は朝、鰹節を削ることから始まります。年季の入った削り機で数種類の魚節を厚めに削り、じっくり時間をかけて出汁をとります。今回私は「限定手打ちせいろ」、そして「限定牡蠣蕎麦」をいただきました。どちらもそれぞれこだわりのお蕎麦で、使うそば粉、打ち方も違います。噛み締めるほどに幸せの香りが広がるせいろは、一日15食の限定。あったかく鰹節の薫り高い牡蠣蕎麦は、半熟状態の牡蠣がたっぷりのっています。1月いっぱいの限定!ご兄弟で力を合わせ、老舗の暖簾を守っていらっしゃいます。「古町は必ずまた元気になる。」ご長男の言葉が力強く印象的でした(^^)>

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新潟市中央区古町通8
℡ 025-222-7982


「北光社」さん

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1月いっぱいで閉店となる新潟の老舗書店。まちかどの本屋さん。佐藤店長はこの店でアルバイトからはじめた「本の虫」さんです。店内7万冊の本をオリジナリティいっぱいに並べていらっしゃいます。・・・店長の魅力、個性、思想などがしっかりと棚に表現されています。私は佐藤店長は「本ソムリエ」だと思っています。「こういう本はありますか」ととても漠然としたことを言っても、しっかりと選んでくださいます。私が今回選んでいただいたのは太宰治の「パンドラの匣」。人生の転機に読むといい・・・店長の言葉が優しくて嬉しかったな。
古町十字路にあってあたりまえだった北光社がなくなります。「北国に文明の光を」。北光社との思い出と言う光を次にどうつなげていくのか・・・私を含め一人一人が考えなければいけないなと強く思いました。
本のサイン会でも大変お世話になりました。楽しくて、希望の光いっぱいの想い出を、ありがとうございました。

新潟市中央区 古町十字路

2010年1月18日

老舗の絶品焼きとり&ビフテキ

「鳥梅」さん

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私たちBSNアナウンサーが大好きな店。実は新年会などで集まる時は、お世話になっているんです(^^)ポイントは①お店の雰囲気が非常に落ち着く。②女将さんが気さくで美人。③超ベテラン職人が焼く焼き鳥は絶品!!他にもファンを魅了するポイントは盛りだくさんです。私が今回いただいたのはレバーのしぐれ煮。レバーが苦手な方も、これが好きになるきっかけになるのでは?!というほど美味。くさみなどはなく、レバー特有のクセがたまりません!!さらにジャンボ焼き鳥やササミメンチも、鳥料理一筋で77年続く老舗ならではの味。「凛とした店にしたい。」女将さんの言葉が印象的でした。(^^)

新潟市中央区西堀通8番町
℡ 025-229-0186

 

「小黒館」さん

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100年以上の歴史があるステーキ店。いや~美味しかった~!!特選和牛は絶妙な脂加減のランク4。それを絶妙な焼き加減で出してくれます。なんといってもこちらの特徴はステーキソース。ピリカラのオリジナルソースがお肉の美味さを引き立ててクセになる味!家族で行ったなぁ・・・という想い出をお持ちの方も多いことでしょう。特別な日を演出してくれる美味しいステーキ・・・是非大切な人と一緒に行ってみて下さい。5代目の若主人がホールでもてなしてくださいますよ♪

新潟市中央区西堀通8番町
℡ 025-222-8355

2010年1月14日

映画 『犬と猫と人間と』

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まもなく新潟でも公開となる映画『犬と猫と人間と』。ひと足早く上映となった仙台で見てきました。犬好きや猫好きの間では話題となっている作品のため、私が映画館に行った日は満席の人気ぶり。
猫が大好きで何匹も保護している女優の杉本彩さんも「多くの人に見てもらいたい」と絶賛する映画です。内容は・・・あえてここでは触れません。 本当に犬や猫などを愛しているという方には特に見ていただきたい。そして立ち上がってほしい。
私も少なからず・・・これからの人生に影響を受けた一人となりました。

新潟 シネウィンドで1月23日から公開!!
検索してみてください(^^)>

2010年1月11日

古町8番町界隅さんぽ①

「ホテル イタリア軒」 

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135年もの歴史を誇る西堀通りのシンボル「イタリア軒」。ピエトロミリオーレというイタリア人コックが新潟に根付いたのには、新潟の人情に触れたため・・・。当時フランスの曲馬団(サーカスのようなもの)おかかえの調理人だったミリオーレ。新潟公演の際、足に大怪我を負ってしまいました。厳しい世界だったようで、曲馬団はミリオーレを見捨て、新潟に置いていってしまいました。不憫に思った新潟のある夫婦がミリオーレを養ったそうです。新潟人の優しさに触れたミリオーレは牛を飼い牛鍋屋を開き大繁盛!これがイタリア軒のはじまりです。ミリオーレの時代から伝わるデミグラスソース。それを楽しめるハヤシライスは絶品。ミートソースもファンの多いメニューです。まだまだここでは紹介しきれぬ老舗の秘密、宝がわんさかあるイタリア軒。是非足を運んで、古を感じてください(^^)

新潟市中央区西堀通
℡ 025-224-5111

2010年1月 5日

★まちかど行ってみずほの本★

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B級グルメから割烹まで!まちかど行ってみずほが全力でオススメするお店が満載!笑って泣ける、読むグルメガイドブック★県内各書店で好評発売中♪

2009年12月21日

新潟下町散歩 ~人情年越そば~

「佐藤菓子店」さん

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古町10番町の名物店。今となっては新潟市でただお一人の甘納豆職人のいらっしゃる老舗です。「甘納豆ってこんなに美味しかったんだ!」と改めて感じたのはこちらのお父さんが作った甘納豆でした。優しく広がる甘さと豆の風味。決して派手なお菓子ではないのですが、何にも負けぬ美味しさが確かにあります。頑固で照れ屋さんのお父さん、支える元気なお母さん。お二人と一緒にいるとなんだか笑いがこみ上げてきます。だってお二人、夫婦漫才のような会話をしていらっしゃるんですもの。お土産にいかがですか?今が「旬」の甘納豆。必ず・・・喜ばれる確かな商品です。


新潟市中央区古町10-1665
℡ 025-222-9742


「東屋」さん

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蕎麦屋の命ともいえる「出汁」が美味しい!蕎麦屋の顔ともいえる「お母ちゃん」が明るく元気!店構えは古き良き昭和を思わせます。今回ご紹介したのはなんと老舗の裏メニュー!店内に貼ってあるメニュー表には載っていませんよ(^^)それは・・・「天とじ」☆これが美味!天ぷらは天ぷらで揚げ、その後別なお鍋で作ったふわふわの茶碗蒸しのようなものをたっぷりのせます。美味しい出汁を吸った天ぷらの衣と、フワフワ茶碗蒸しが一緒に御そばにからんで口の中へ・・・「う~ん 絶品!」すっかり大ファンになってしまいました。「行ってみずほを見たよ」と言えば裏メニューも作ってくださるそうです♪是非一度味わってみてください。ちなみに私のもう一つのおすすめは「かやくご飯」。うま~ですよ。

新潟市中央区古町10-1680
℡ 025-223-0102

2009年12月14日

東新潟駅前さんぽ③発見!超一流中華と唐揚げ

「割烹 越乃」さん

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東新潟駅の近くにあるので、美酒と料理を存分に堪能して電車で帰ることができます。こちらは「越の寒梅」の焼酎などとっても珍しいお酒も豊富にそろっています。お酒に合う料理、お造りやつまみも提供している越乃さんですが、一番力を入れているのはからあげ!カレー、塩、ゆずこしょう。半身といってもビッグです。カリッ!ジュッワ~というからあげの醍醐味を味わいながら、美味しいあぶらを日本酒で流し込む・・・。幸せです。ラガーマンだった店長の福耳にも感動しました(^^)>落ち着いた和の雰囲気で大人時間をすごしてください。 

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新潟市東区東中島2-7-38
℡ 025-276-2147

 

 

 

 

「中国料理 佐敦(じょうだん)」さん

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驚きました!世界的にもトップクラスの中国料理店「聘珍楼」での厳しい修行経験をお持ちの方が、こちらにいらっしゃいます!!東京や横浜で店を開く道もあったそうですが、やはり地元新潟の人たちにも本場の味を楽しんでもらいたいと技を持ち帰られたそうです。もしも東京で同じものを食べたなら、値段は倍近くするだろうとご主人。一番人気は「海老のマヨネーズ和え」。オレンジ風味のマヨネーズソースがさっぱり♪海老がブリッと♪さらに「福建省の幻チャーハン」(写真)は数種類の具材が大きめに切られていてそれぞれの食感が楽しい!味は言うまでもありません★★★


新潟市東区東中島2-5-13
℡ 025-276-4636