2010年3月15日

新潟市ぷらっと本町③

「青海ショッピングセンター」

mizuho100315b.jpg  mizuho100315a.jpg

mizuho100315c.jpg  mizuho100315d.jpg 

mizuho100315f.jpg  mizuho100315e.jpg

雑多な感じがたまらない本町の名物ショッピングセンターです。8軒のさまざまな店が入っていて見ているだけでもワクワクします。鮮魚店では泳いでいる旬の魚が見られ、さらに買って食べられ。。。精肉店では珍しい塩が!この料理にはこの岩塩、漬物にはイタリア塩・・・などなど教えてくださる塩博士がいらっしゃいます。入り口には中国人のシェフが腕を振るう「鵬龍」という中華料理店。屋台の感覚も味わえるとっても美味な店。常連さんにインタビューしたら「太鼓判!最高だよ!」と笑顔(^^)黒酢酢豚定食はまた食べたい一品です。


「熊谷湯」さん   

昔ながらの銭湯は、市内でも貴重な存在となりました。なんともレトロな富士山のタイル絵が魅力のこちら。87歳のおばあちゃんが番台に座って優しく見守ってくださってます。「今でも知らない人同士で背中を流しっこするよ」と常連のおばあちゃま。今度はいりに行かなくちゃ!
野内さんの入浴シーンも素敵だったでしょ(^^)>
是非皆さんも新潟市内の小路めぐりをして古くって新しい発見をたっくさ~んしてみてくださいね♪


新潟市中央区本町6
ぷらっと本町商店街内

2010年3月 8日

新潟市ぷらっと本町② 新鮮市場の穴場ランチ

「喫茶かりん」さん

mizuho100308a.jpg mizuho100308b.jpg

本町食品センターの二階に穴場の喫茶店を発見!お昼時はサラリーマンで満席になるほどの人気のお店なので「穴場」と言っていいのかわからないのですが、本町を歩く人たちにも案外知られていないスポットだそうです。630円のランチは本町ならではの煮魚定食や日替わり焼魚などなど。こだわりの水で入れたコーヒーもついてこの値段。私は銀カレイの煮付けとメンチカツがついた定食にしました。脂が乗ってる銀カレイは「おばあちゃん!」と言いたくなるような甘じょっぱいおふくろの味。他にもしょうが焼き定食やラーメンまで、メニューは豊富。元気な女性2人が威勢よく迎えてくれますよっ(^^)>


新潟市中央区本町6番町
℡ 025-223-1740


「本町食品センター」

mizuho100308c.jpg

鮮魚店と精肉店、さらにどんぶり屋さんや立ち食い蕎麦・うどんの店・・・かなり充実していて60年の歴史ある食品センターです。魚屋さんでは鮮魚をその場でお造りにしてくれます。さらに醤油も貸してくれます。よって、すぐに食べることができます!お肉屋さんで村上牛を500円分買って丼屋さんで炒めてもらって、ご飯セット(500円)と合わせて豪華ランチを作ることができます。常連さんになればオマケがあるのもいいところ♪いや~本町ってこんなに楽しく過ごせるんだぁ!と改めて感じた一日でした。
ご家族で。。。ご友人と。。。皆で行けばもっともっと楽しくなること間違いなし!!(^^)>

 

mizuho100308d.jpg  

2010年3月 1日

新潟市ぷらっと本町①

「小野商店」さん

mizuho100301a.jpg

本町で120年以上営む海産物などの食品店。人気の昆布巻きはこちらのおばあちゃまの手作りで、ほぼ毎日完売するという大人気商品。さらに珍しいのが鯨商品。幻のナガスクジラの塩漬けや、ツチクジラの味噌漬けなど昔からのパイプが無いとなかなか手に入らない代物も!「町並みは変わっても、やはり本町、お年よりが通いやすい店作りをしたい」。優しいご主人です。85歳のお父様も現役でお店にいらっしゃいます。一歩はいるとタイムスリップしたような、とっても居心地のいいお店でした(^^)>


新潟市ぷらっと本町(本町6)
025-228-3332

 

「本町食品センター」さん

mizuho100301b.jpg

言わずと知れた食品市場。美味しいものの宝庫です。お肉屋さんから鮮魚店、さらに立ち食い蕎麦屋、丼屋、健康食品にいたるまで、ついつい買いすぎてしまいそうな魅力的ゾーン★今回オススメしたいのは「丼や いし井」さん。親子丼が自慢の小さなお店です。ここでは本町ならではのとっておきのサービスメニューがあるんです。それが「ごはんセット」~美味しいご飯、味噌汁、小鉢、漬物で500円。割烹でも腕を振るうご主人だけ味はバッチリ。・・・で、おかずは??というと、なんと食品センターの中で好きな惣菜や刺身を調達してくるのです!!自分好みの定食が作れるのです!!びっくり~(^^)私は大岩精肉センターさんで村上牛を100グラム(525円)買って、いし井さんで調理していただきましたよ♪大岩さんのコロッケもトロンとしたじゃが芋が絶品です。
 いや~知らなかった。街歩きの楽しみはこんなところにもあるんです!!  

mizuho100301c.jpg

 

 

 

新潟市ぷらっと本町(本町6)

2010年2月22日

新潟市中山はちのす商店街②

「くすみ」さん (店名は今はありません ^^;)

mizuho100222a.jpg

ここは・・・お店かしら?車庫かしら?ちょっと中をのぞいてみたら、なんだか楽しそうに女性3人がおしゃべり中。「ごめんください。。。」恐る恐る入ってみると、「いらっしゃい」と穏やかな笑顔でおばあちゃんが迎えてくださいました。かつては『くすみ薬局』だったこちら。薬屋を閉店してからも地域の人から何でもいいから店は続けて欲しいと熱い要望があり、それならとおばあちゃんが野菜や惣菜を小さなスペースに並べてご商売されています(^^)そしてこのスペースはご近所さんの憩いの場所に。この日も常連さんがおばあちゃんと楽しいおしゃべりをの~んびり。私もまぜていただきました。商店街ならではの「店」を通じた人と人とのつながり。きっと昭和の時代はこんな店がたくさんあったことでしょう。また会いに行きます。おばあちゃんたちに、人生を習いに。(^^)>


新潟市東区中山のはちの巣商店街内

 

「金の湯」さん

mizuho100222b.jpg

「大型ショッピングセンターの進出は怖くない」 こう言い切った御主人の言葉がとても印象的でした。その思いは簡単に言うとこんな感じ・・・。「この地域の人の幸せのために商売してる。地元の人にとって最良のサービスを提供すればお客さんは離れることは絶対にない」この言葉の通り、金の湯さんは地元の方に超大人気の銭湯でした。看板にはオープンは昼の12時と書いてあるにもかかわらず、常連さんは朝9時前後から入浴に!それを断ることも無く「よくおいでくださいました」の精神でどんどん招きいれ・・・。銭湯だけど露天風呂もサウナも足壺刺激湯もあってちょっとした温泉気分(^^)>今でももみ殻で火を炊いているという努力にも頭が下がるばかりです。あ~~~私も入りたかったぁ!!

 

新潟市東区中山3丁目 はちの巣商店街内
℡ 025-273-3251

2010年2月15日

発見!びっくり丼と人情メンチ

「木下精肉店」さん

  mizuho100215a.jpg   mizuho100215b.jpg

とても賑やかで元気なお肉屋さん。店内にはさまざまな飾り付けがされ、玩具もごっそり置いてあります。これは、揚げ物が出来上がるのを待つ子供たちが退屈しないようにと置かれたもの。そう、揚げたてが買って帰れるというのもお肉屋さんの魅力ですよね♪オススメはメンチカツ70円!安い!うまい!豚肉100%のカリッジュワ~(^^)からあげもコロッケもどれも美味しいですよ!そしておしゃべりがとっても楽しいご主人、おだやかな奥様。なんだかお話しにいきたくなっちゃう、素敵な商店です。


新潟市東区中山はちのす商店街
℡ 025-275-9050

 

「ふじや食堂」さん

  mizuho100215c.jpg   mizuho100215d.jpg

いつまでも長いしたくなるような居心地のいい食堂。こちらはとにかくお母さんのアイディア詰まった「たっぷり定食」と「ふじやオリジナル丼」が大人気!ボリュームがすごいんです。とにかく一度食べに行って下さい!「メニューを見て何にしようか迷っているお客さんを見て、どうせなら全部食べてもらえれば・・・」というなんとも大胆な発想!!「こんなに売れると思わなかった」というご夫婦ですが、これは人気が出ますよ!だった美味しくって量も満点!食べ盛りの皆さんは是非♪ピンクのヘルメットがトレードマークの優しいご主人に会いに行ってみて下さい(^^)>

 

 

mizuho100215e.jpg

 

 

新潟市東区中山5丁目はちのす商店街
℡ 025-273-4071

2010年2月11日

まちかど行ってみずほ★JNN協議会賞受賞!!

最近2日ほど番組をお休みさせていただきました。ぎっくり腰が痛くって・・・というのはウソです。(笑)実は東京出張でした。JNN(TBS系列)の番組コンクールが毎年あるのですが、そこに「まちかど行ってみずほ」を出品してプレゼンをしてまいりました。

結果は・・・・!なんとJNN協議会賞を受賞しました。これは全国第一位ということ(^^)
これも応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました!!
今回はコーナーの書籍化も評価していただきました。「まちかど行ってみずほ うれしい たのしい 新潟の商店街めぐり」(新潟日報事業社) たくさんの皆様に読んでいただき心から嬉しく思っております。
商店街応援団になりたい!という私たち行ってみずほ班の考えに賛同してくださった「月刊 Komachi」様やJR東日本「大人の休日倶楽部」様も特集してくださいました。あらためて感謝申し上げます。
他にもボンオーハシ様や県内各書店の皆様・・・なにより視聴者、読者の皆様!!誠にありがとうございました!!

mizuho100211a.jpg mizuho100211b.jpg

『まちかど行ってみずほ うれしい たのしい 新潟の商店街めぐり』(新潟日報事業社)1500円 県内各書店で好評発売中です(^^)>これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2010年2月 8日

老舗の絶品!海鮮丼と仰天!フルーツ

「加島屋」さん

mizuho100208a.jpg  mizuho100208b.jpg

新潟県民なら知らない人はいないでしょう!「鮭茶漬け」のフレーク瓶詰めが有名な150年以上の老舗です。主力はキングサーモン商品。脂がのった鮭の王様は何にも負けないよ!という自信さえ感じる美味しさ!二階の「茶屋長作」でいただく長作丼はキングサーモンの刺身、ウニ、いくらのしょうゆ漬けがたっぷりのった一番人気!デザートには興部(おこっぺ)ソフトクリームをお忘れなく♪とにかく「安心・安全」そして美味しいものを食べることが幸せに近づく方法だとおっしゃる社長。なみなみならぬ努力とこだわりこそが長年続いてきた所以なのだと取材を通して確信しました。

新潟市中央区東堀通8
℡ 0120-00-5050


「八百重」さん

mizuho100208c.jpg  mizuho100208d.jpg

こちらも140年以上の老舗。ホテルや飲食業などの食のプロが買いに来る八百屋さん。冬の間は店頭で売られる焼き芋が大人気!店内は広々としています。そこに並べられている野菜やフルーツはちょっと珍しいものも♪紅芯大根やふきのとう、ミニチンゲンサイなどなど、食卓に並べたら会話が弾みそうなお野菜も充実!お店の裏にある大きな冷蔵庫は年間通じ7度に保たれ、品質管理は徹底しています。どのお野菜も元気はつらつ!!まるでファミリーのようなあたたかな接客が嬉しくなる古町の老舗。入ったことなかったぁ・・・という皆さん!是非一度のぞいてみてください(^^)>

新潟市中央区古町8
℡ 025-221-8121

2010年2月 1日

美味!名物わっぱ飯の秘密と歴史

「わっぱ飯 田舎料理  田舎屋」さん

  mizuho100201d.jpg

 今では新潟の名物的存在となっているわっぱ飯。実はこちらのお店が元祖です。先代がスキーに出かけた時、なんとか暖かい弁当が食べられないものか・・・と思案。野良仕事に出かける両親がやかんとご飯を持っていくのをヒントに、蒸気でご飯を温めることを思いついたそうです。オススメは「鮭親子わっぱ」。たっぷりの鮭にたっぷりのいくら。お米にもほんのり昆布やしょうがの風味がついています。神馬草(じんばそう)やのっぺなどなど新潟の食スター達も勢ぞろいのこちらのお店。取材の日も千葉からのお客さんがいらっしゃいました。店内も「田舎」を演出。故郷に帰ってきたという安堵感もご馳走です。(^^)>女将さんの「先代や主人、そしてお客さんへの感謝の気持ちを常に持っています」という女将さんの芯の強い言葉が印象的でした。

 

mizuho100201a.jpg 

 

 

新潟市中央区古町通9
℡ 025-223-1266


 

 

「ダイマル帽子店」さん

  mizuho100201b.jpg   mizuho100201c.jpg

90年の老舗。ジェントルマンという言葉がぴったりなご主人とレディな奥様がいらっしゃる帽子専門店です。2500もの品揃えは圧巻!中には10万円以上する高級ブランド帽子や、芸能人から人気に火がついたCA4LA(カシラ)というお洒落帽子もあって、見ているだけでも勉強になることがいっぱい!!ご主人がそれぞれにぴったり良く似合う一品をズバリ選んでくださるので帽子初心者でも安心なんですよ(^^)♪素敵な帽子をかぶって古町を颯爽と歩けるような女性になりたい!そんな風に思わされる取材でした。ちなみにこっそりイヤーマフを私は買っちゃいました(^^)>

新潟市中央区古町通8
℡ 025-222-5324

 

2010年1月29日

始まってます(^^)映画「犬と猫と人間と」

1月23日(土)~2月5日(金)新潟・市民映画館シネウィンド
☆毎週土曜日は「2人で2000円デー」♪
☆2月1日(月)は大人1000円。学生会員・シニア会員 800円。

mizuho100129.jpg

一人の猫好きのおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれたドキュメンタリー映画です。
監督はドキュメンタリー映画「あしがらさん」で路上に生きる人々に寄り添った飯田基晴監督。
ユーモアに笑いながら現実を見つめることができる作品だと思います。

※上映時間はシネウィンドにご確認ください。 
℡ 025-243-5530

2010年1月25日

老舗蕎麦やの絶品!牡蠣蕎麦

「薮蕎麦」さん

mizuho100125a.jpg 

85年の老舗。長年通をうならせ続ける言わずと知れた日本蕎麦屋。江戸の味を引き継いでいる薮蕎麦は朝、鰹節を削ることから始まります。年季の入った削り機で数種類の魚節を厚めに削り、じっくり時間をかけて出汁をとります。今回私は「限定手打ちせいろ」、そして「限定牡蠣蕎麦」をいただきました。どちらもそれぞれこだわりのお蕎麦で、使うそば粉、打ち方も違います。噛み締めるほどに幸せの香りが広がるせいろは、一日15食の限定。あったかく鰹節の薫り高い牡蠣蕎麦は、半熟状態の牡蠣がたっぷりのっています。1月いっぱいの限定!ご兄弟で力を合わせ、老舗の暖簾を守っていらっしゃいます。「古町は必ずまた元気になる。」ご長男の言葉が力強く印象的でした(^^)>

mizuho100125b.jpg mizuho100125c.jpg

新潟市中央区古町通8
℡ 025-222-7982


「北光社」さん

mizuho100125d.jpg

1月いっぱいで閉店となる新潟の老舗書店。まちかどの本屋さん。佐藤店長はこの店でアルバイトからはじめた「本の虫」さんです。店内7万冊の本をオリジナリティいっぱいに並べていらっしゃいます。・・・店長の魅力、個性、思想などがしっかりと棚に表現されています。私は佐藤店長は「本ソムリエ」だと思っています。「こういう本はありますか」ととても漠然としたことを言っても、しっかりと選んでくださいます。私が今回選んでいただいたのは太宰治の「パンドラの匣」。人生の転機に読むといい・・・店長の言葉が優しくて嬉しかったな。
古町十字路にあってあたりまえだった北光社がなくなります。「北国に文明の光を」。北光社との思い出と言う光を次にどうつなげていくのか・・・私を含め一人一人が考えなければいけないなと強く思いました。
本のサイン会でも大変お世話になりました。楽しくて、希望の光いっぱいの想い出を、ありがとうございました。

新潟市中央区 古町十字路