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2007年02月 アーカイブ

2007年02月06日

永徳の悠流里

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もりそば・鮭の親子丼 村上牛の陶板焼き  2800円

村上市塩町4-5
電話 0254-52-6141
営業時間 11:00~14:30
         17:30~21:00
         ※土日は中休み無し
休日 水曜日
P 30台

酒びたしや新巻きなど、村上名物・鮭をあつかう老舗『永徳』が始めた、
そば・和食の店が『悠流里(ゆるり)』だ。
店に隣接する『鮭の蔵』では、さまざまな鮭の加工品が購入できる、
鮭の酒びたしと鮭の焼漬が人気だという。
となれば、そばと鮭料理のセットを期待して悠流里へ。
店長さんのすすめで今回の村上牛の陶板焼きの付いたセットを注文。
細めで腰の強いそばは関東風の濃い味のつゆでざざっとたぐる、
どっぷりと麺つゆにつけずに食べるのがいい、
そばの香りが鼻孔に広がる。丼は鮭の親子丼、
鮭の刺身とイクラの食感が堪らない味だ。わさび醤油を
さっとかけるとさらに旨い。自分で焼きながら食べる
霜降りの村上牛も美味。村上の名物ひとり占めのそばセットだ。

ラーメン かめや

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五目中華  800円

村上市大町2-3
電話 非公開
営業時間 11:00~14:00
         17:00~19:30
休日 火曜日
P 6台

創業25年にして、初のテレビ取材という『かめや』。
今までご主人が取材を受けなかった理由とは、
「口下手で、恥ずかしいから」だという。
一見、恐そうだが笑うと柔和で、照れ屋なご主人だ。
そんな『かめや』の一番人気は五目中華。
トローリあんかけのアツアツラーメン。白菜・タケノコ・豚肉・キクラゲなど
9種類の具を強火でさっと炒めるのだが、そのとき入れる
『中華タレ』が味の決め手。牡蠣油・ニンニクなどを
独自の配合で作り上げた極旨のタレだ。独特の甘味とコクのある具が、
醤油スープと細麺にベストマッチ。

2007年02月13日

麺亭

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しいたけらーめん 730円

新潟市古町通8-1452-2 藤和ビル1F
電話 025-224-9231
営業時間 11:30~深夜3時 
休日 日曜日
席 50席
P なし

しいたけラーメンは、昔からファンの多いラーメンで、
古町界隈では人気のラーメン。
大分・国東(くにさき)半島から取り寄せている、
とても肉厚の椎茸はダシをとってもよし、食べてもよし!
そんな椎茸をふんだんに使用しているので、スープにも
あんも生きていてとても美味しい。
めんのすけオススメのラーメン。

チャイニーズレストラン上海

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上海特製ラーメン 680円

新潟県五泉市村松乙256-3
電話 0250-58-6353
営業時間 11:00~14:00
         16:00~21:00
休日 火曜日
席 30席
P 7台

今のご主人で3代目になる村松でも老舗のお店。
上海特製ラーメンは3代目のご主人が考えたスープまでトロトロのラーメン。
あんが掛かったとろ~りラーメンはよく見かけるが、
スープまでトロトロを求めたご主人の自信作。
また、最近女性に人気なのが、あっさりとした塩味の
あんが掛かった海老ラーメン。
プリプリの海老にあっさり味で、まさにヘルシー。

2007年02月20日

おひさんにしにし

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『あつあつ』 480円
『ぶっかけ』 500円
『釜玉』 550円

住所 新潟市石山3-1-25
電話 025-276-9592
営業 11:00~15:00 ※夜はやってません
休み 木曜日
P 19台

店名の『おひさんにしにし』とは、太陽はほうっておいても西に沈む。
マイペース・気楽といった意味の讃岐弁だという。
店はほとんど趣味でやっているというご主人、気負いがない。
『あつあつ』は関東で言うきつねうどん、
『ぶっかけ』は、じゃこ・おろし・ゴマ・ネギなどの薬味とダシ醤油、
『釜玉』は熱いうどんにダシ醤油と生卵をからめて食べる。
この3種が讃岐うどんの基本。このシンプルなうどんと、
別売りの天ぷらやおでんを一緒に食べるのも讃岐の基本。
本場讃岐から取り寄せている特注のうどんは、
柔らかいのに腰がありモチモチ感が抜群、
一度食べたらうどんの概念が変わる・・・かも!ぜひご賞味を。

そば藤

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『かき玉うどん』 550円
『相盛り』 950円

住所 阿賀野市緑岡463-2
電話 0250-67-2950
営業 11:00~14:00 17:00~21:00
休み 不定休
P 10台

国道49号から100mほど入った住宅街の中に、
『麺・メン・めん』と書かれた看板が目立つ『そば藤』。
そば藤と言っても、蕎麦だけではなくうどんもあつかっている。
うどんは手打ちで腰が強くとても長い。
つゆは関東風で濃い目だがコクを出すために『かえし』に使う砂糖を
ザラメにしてある。今回のかき玉うどんはこのつゆに
トロミをつけ、その中でといた卵ごと麺にかけたもの。
丼の底までトロトロの、あんかけ卵のつゆで食べるうどんは、
腹の底から温まる。『相盛り』はざるそばとざるうどんが、
ひとつになったお得なセット。

2007年02月27日

中しま 新潟店

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焼そば(広島風) 530円

住所 新潟市米山2-7-3
電話 025-247-3877
営業時間 11:30~14:00 17:00~23:00
休日 月曜日

中しま 新潟店は、新潟市駅南 けやき通りにあるお店。
広島出身のご主人が焼く「広島流お好み焼き」は、まさに職人の味。そして、このお店の自慢の1つはカウンター。
日本一大きいと言われる継ぎ目なしの、20㎜の厚さがある鉄板で、本場広島でもこの大きさのものは見かけないという。熱々焼きたての「広島流お好み焼き」の中に入っている焼そばは、少し甘辛な感じ。お好み焼きの生地、キャベツ・もやしなどの具材と一緒に食べる焼そばの美味しさと独特な食感・味・香りは、「広島流お好み焼き」でしか楽しめないのでは…。自慢の鉄板でジュージューと音を立てて焼く「焼そば」。ソースはもちろん“おたふくソース”そこに、“カープ”という地元ならではのソースを加え、さらに“魚粉”をかけて旨みを出す。これが広島風の焼そばの味付け。具材にキムチが入った「焼そば」は、少しピリ辛で美味しかった。「広島流のお好み焼き」を食べてしめに「焼そば」を頂くというお客様も多いというご主人のお話に納得。BSNの某アナも来店、スポーツ選手にも人気のお店。広島に行かずして、広島を食せる。

麺喰 焼龍(シャンロン)

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焼龍爆裂ヤキソバ 730円

住所 新潟市みずき野2-14-16
電話 025-264-3101
営業時間 11:30~24:00
休日 火曜日
P 20台

麺喰 焼龍は、越後線 越後赤塚駅から歩いて5分くらい、近くには、新潟国際情報大学がある。
こちらのお店では、カレー味・塩味・ソース味の3種類の味の焼そばを選ぶことができる。カレー味の「焼龍爆裂ヤキソバ」は、ピリッと辛い特製スパイスが味の決め手、何と麺だけで300㌘、具材を合わせると600㌘のボリュームになる。満足・満腹の一杯を味わうことができる。そして、「焼龍烏賊・海老焼そば」は、海鮮食材の旨みを引き出す塩味。塩にもこだわり沖縄産の塩を使っている。ソース味は、「屋台風特製焼きそば」で頂くことができる。屋台の味の特製ソースと麺が絡んだ、昔懐かしの味と香り…。ハート型の目玉焼きをのせてあるのが嬉しい。これらの焼そばを食した後に、お薦めしたいのが
プルプルプルンの自家製の「杏仁豆腐」、ご主人が最近開発したという自信の逸品、こちらも美味しかった!
なお、麺喰 焼龍はラーメンも食せるお店、今度はラーメンにチャレンジしたい。

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