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2006年10月 アーカイブ

2006年10月03日

ラーメン 粋龍

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とりそば 600円

新潟市善久927-1  電話 025-379-0458
営業時間 11:00~14:30
       17:30~23:00
休日 水曜日夜
Pあり

中国福建省からやってきたというご主人。
新潟出身の奥さんと結婚し、こちらにお店を構えて丸5年。
国道8号沿いにあるお店は、昼夜ともにサラリーマンに人気となっている。
黄金に輝くラーメンのスープは地鶏を丸ごと使い、
あとは野菜をたっぷり使うだけのシンプルなスープ。
トンコツ系は一切使わずに、トマトで甘みを引き出しているという。
トッピングの蒸した鶏のムネ肉は、醤油・ごま油・紹興酒・生姜などで味付けしている。
ほのかな八角の香りが、上品さを演出している。
ムネ肉を蒸した時の煮こごりをまぜた焼き餃子も絶品。
是非、 輝くスープのとりそばと一緒に食べていただきたい。

味覚道楽 樽

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地鶏ラーメン 720円

新潟市太平2-23-4  電話 025-270-7588
営業時間 11:00~15:00
       17:00~22:45(売切れ次第閉店)
休日 水曜日

レストランのシェフから転身したご主人が、一念発起してだしたお店。
「樽」という名前は、ワイン樽の熟成されたワインのように、
ラーメンも熟成された旨さを引き出していきたいという、ご主人の信念が込められいる。
サッパリした味わいが人気を呼んでいる地鶏ラーメンは、
スープには10時間以上煮込んでも崩れないという、
4歳以上のオスの地鶏を丸ごと使っている。
さらに鶏と相性が良いという乾燥したタラは、
臭みを取るために、オーブンで焼いてからダシするという手のいれよう。
トッピングの鶏団子は、スープと逆に若鶏の肉を使ったもの。こちらは奥さんの担当で、
成熟した鶏と、若鶏のハーモニーが生み出す至高の一杯は、新潟地鶏だからこそ
味わえるラーメンだ。

2006年10月10日

味処 そばの花

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そば定食 1,200円

妙高市杉野沢 杉野沢温泉 くま杉の里内
電話:0255-86-6967
営業時間:11:00~20:00
休日:水曜定休
P 70台

妙高と言えば高原。高原と言えばそば!
この「そばの花」は、まさに地元で栽培したそばを使って
十割のそばを食べさせてくれる。
妙高高原周辺は妙高山の裾野で盆地が形成され、
霧がかかりやすく、通称「霧下そば」とも呼ばれている。
まさに妙高の自然が活きた味が堪能できる。
定食は野沢菜が入った野沢菜ごはんに
高原野菜などを使った天ぷら盛り合わせなどがついて
大満足のボリュームである。

妙高高原 あらきんラーメン

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チャーシューメン 800円

妙高市関川2417-15
電話:0255-86-2150
営業時間:9:00~24:00
休日:不定休
P 10台

妙高市の池の平温泉から程近い
お土産などを販売するショッピングセンターに隣接するお店。
おすすめはチャーシューメン。地元の醤油醸造業者から
自分の店のラーメン用に作ってもらっている醤油を使い、
とんこつと野菜を10時間以上煮込んでとったスープと合わせると
まさに醤油の味わいと風味が生きた醤油スープに変身する。
チャーシューも、その醤油を使って煮込んであるので
このお店でしか食べられない、まさに妙高の味になっている。

2006年10月17日

La Gioia cucina yoshida

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地鶏の4種の部位と根菜と焼ネギのソース・カッペリーネ 1000円

新潟市東掘前通5番町417-1
電話:025-229-1360
営業時間:11:45~14:00(ラストオーダー)
     18:00~21:00(ラストオーダー)
休日 水曜
P 提携駐車場有

秋は根菜類も旬を迎える季節。
こちらのお店ではそんな根菜の中で、ゴボウ・レンコン・里菜を
ふんだんに使ったパスタを出している。
根菜にはコンソメスープで煮込んで下味をつけるため、
やわらかくて、ちょっと和食のような趣きがある。
ソースはオリーブオイル系のビアンコソース。
このソースは地鶏の胸肉・レバー・砂肝・ナンコツなどが使われ、
その旨みと混載が見事なコンビネーションを奏でている。
麺はカッペリーネ。芯のところに穴の開いたストローのような麺、
甘味たっぷりのオイルソースがその穴に入り込み、
麺の歯ごたえとともにソースもじっくりと味わえる、オススメの一品。

Raffles

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サンマとカキノモトと葉ネギのリングイーネゆず風味 850円

新潟市小針8-4-5
電話:025-231-5255
営業時間:11:30~14:00(ラストオーダー)
     17:30~22:30(ラストオーダー)
休日 月曜日
P 3台

日本人の秋の味覚といえば、サンマ。
今回のパスタはそのサンマを使った秋限定の一品。
はたして、サンマとパスタ、相性はどうなのかと、
わくわくしながらいただいたら、これがうまい!
サンマは一口大にカットして軽くソテー、ソースには
みじん切りにしたサンマと、カキノモト・葉ネギをオリーブオイルと
塩・胡椒で炒め、平麺のリングイーネを絡める。
ソースにもサンマを使うことで、全体にその旨みがなじみ、
のど越しの良いツルッとしたリングイーネとともに、
日本人の舌に合う郷愁感あふれるパスタだ。

2006年10月24日

和食堂 梅ヶ井

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ジャージャー麺 850円

三条市萩堀1156-6
電話 0256-46-2274
営業時間 11:30~22:00
休日 水曜日

旧下田村にお店を出して35年の和食堂。
開店当初は小さなお店だったが、豊富なメニューと
ご主人との会話を楽しみに、大勢のファンが定着して、
広々としたお店に変身。夜は居酒屋として利用するお客さんも多い。
よりのど越しの良いジャージャー麺をと、ご主人が考案した
オリジナルのジャージャー麺は、スープ仕立てになっている。
特製の辛肉味噌とスープを見事に調和させ、
アンと麺がよくからむ、人気メニューとなった。
ご家族でも楽しめるようにと、店内にはキャラクターグッズがいっぱいならぶ。
是非、 ラーメンと一緒に、ご主人との会話も楽しみたい食堂だ。

鈴多食堂

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中華そば 550円

長岡市栃尾大町1-6
電話 0258-52-2507
営業時間 11:00~14:00
     16:30~20:00
休日 不定休

昭和初期から続く、老舗のラーメン屋さん。
3代目のご主人は、長岡の有名中華料理店で修行。
栃尾に戻り、先代の味をベースに、昔ながらのラーメンを作り続けている。
醤油ダレと、代々伝わる極秘ダレをあわせて作る、中華そばは、
あっさりした、どことなく懐かしい味のラーメン。
麺は先代より、少し細めにしているという。
自慢のシューマイは、肉がいっぱい詰まってボリューム満点。
中華そばとシューマイ2個セットで、770円のシューマイラーメンもある。
一度食べると、くせになる昔ながらの中華そばは、
遠方よりかけつけるファンも多い。知る人ぞ知る名店です。

2006年10月31日

とのや

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Aコース 3,500円
(水そば・もりそば食べ放題、イワナ・山菜天ぷら・きのこなど、おかず9品)

福島県喜多方市山都町宮古3371
電話:0241-38-2598
営業時間:11:00~17:00
休日:年中無休
P 10台

山都町・宮古地区は住居33戸中、13戸がそば店という山里。
他の店と同じく『とのや』も、昔ながらの民家の部屋を客室として
開放しているので、まるで実家に帰ってきたような気持ちになる。
今回のAコースは、採れたての山の幸のおかず9品と、水そば・
もりそばの食べ放題という豪華なセット。名物の水そばはまさに
水だけで食べるそば。飯豊山などからの美味しい伏流水で食べる
水そばは、新そばの香りとそば本来の味を堪能できる。
もりそばはカツオのきいた濃い目のつゆで、これもうまい!
蕎麦粉100%・ご主人の手打ちそばは、柔らかいのに腰があり
のど越しも良い、宮古まで行く価値あり!

飯豊とそばの里センター

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伝承そば 850円 (そばがき300円)

福島県喜多方市山都町字沢田3077-1
電話:0241-38-3000
営業時間:9:00~16:30(そば伝承館のみ10:00~16:00)
休日:月曜日
P 大型車5台 普通車50台

喜多方市といえばラーメンが有名だが、今回は全国的に『そば』で名をはせる
山都地区の『飯豊とそばの里センター』を訪問。
ここは地元・山都そばの歴史や、そば道具などを展示・販売、予約をすれば
そば打ち体験もできる、そば好き必見の総合施設だ。
新そばの季節を迎えた今、食事処・そば伝承館のいちばん人気は、伝承そば。
めんつゆに地元産の辛味大根を入れて食べる、もりそばだ。
蕎麦粉100%。1番粉と2番粉だけを使った、白く香り高いそばと
ピリピリッと口の中で弾ける、辛味大根のコンビネーションが最高。

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