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2006年09月 アーカイブ

2006年09月05日

貴餅(きへい)

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京風そうめん 630円
新潟市坂井東2-13-18
電話:025-260-0240
営業時間:9:30~19:00
休日:月曜日 (祝日の場合火曜日に振り替え)
P 15台

実は貴餅さんは和菓子店。和菓子の本場・京都で修行したご主人が
毎日朝早くから作る季節に合わせたさまざまな和菓子が好評だ。
店内にはお座敷席があり、そこで和菓子や軽食が食べられる。
今回いただいたのは『京風そうめん』、なぜ和菓子店にそうめんがあるのかというと、
修行した京都の店で出していたからだが、ご主人はそのおいしさに感動したそう。
特に利尻産の昆布と、花かつおをふんだんに使った京風出汁は、上品でコクがある。
腰の強い2年寝かせた熟成そうめんとの相性もよく、
何倍でも食べたくなるそうめんだ。

まるや君が代 つるりん房

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神楽なんばん長岡素麺 700円
キムチ冷やしそうめん 600円
長岡市脇野町2015
電話 0258-42-2526
営業時間 11:00~14:30(平日)
     11:00~15:00(土・日・祝)
休日 年末年始のみ
P 20台

今年1月に『鉄なべビビンうどん』を紹介したお店。
今回紹介した『そうめん』は、明治18年の創業以来120年あまりも
作り続けている伝統の長岡素麺。長岡素麺自体は江戸中期の頃から
長岡城下で盛んに作られていたという。
神楽なんばん長岡素麺は、山古志産の『神楽なんばん』という、
唐辛子の甘煮が添えられていて、その辛さとサッパリとした素麺の
のどごしが絶妙のバランスで。うまい!
キムチ冷やしそうめんは、つゆが韓国冷麺のスープで酸味があり、
いつもの素麺とは違った新鮮な味わいだ。冷たいそうめんは9月末まで。

2006年09月12日

コーヒー&レストラン シド

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サーモンときのこの和風カルボナーラ 1,000円

新発田市新栄町1-1-25
電話:0254-26-7530
営業時間:9:00~21:00
休日:火曜定休
P 9台

こちらのお店のカルボナーラは鮭のフレークが入っていて、
尚且つしょう油を使って味に和風感を出している。
サーモンのスライスとトマトがワンポイントになっていて、
こってりとしたカルボナーラの嫌いな人でも
これなら食べられるという味に仕上がっている。

S-P-S

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カルボナーラ 1,200円
(8月29日~9月15日までの期間限定商品)

新潟市神導寺南2-6-8
電話:025-255-1117
営業時間:11:30~14:30
            18:00~22:30
休日:日・月定休
P 7台

ザ・カルボナーラを絵で書いたようなカルボナーラは
素材にこだわったご主人・大倉さんの思いが伝わってくる一品。
燕産の卵は、東京の有名シェフや料理人たちがこぞって欲しがる
まさに卵の中の卵なんだとか。
他にも神林産のベーコンや、津南産の野菜などを
すべての料理に惜しげもなく使っている
素材にこだわったお店である。

2006年09月19日

手打ちラーメン あづまや本店

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醤油らーめん 580円

魚沼市中原178-5
電話:025-792-0546
営業時間:11:00~20:30
     17:30~19:00
     (スープが無くなり次第閉店)
休日:水曜日
P 15台

製麺所に勤めていたご主人が、麺作りにこだわったお店。
高級国産小麦を使用し、あとは塩と、少量のかん水だけで仕上げる、
余計なものが一切入っていないシンプルな麺。
が、シンプルなだけに、麺作りを知り尽くしていないと出来ない自慢の麺だ。
麺だけでなく、あっさりとした味わいのスープは、完全無化調・無添加で、
お子さんでも安心して食べられるという。
この優しいスープと、自慢の麺が織り成すハーモニーは、多くの常連客をよんでいる。

麺屋 のばな

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塩らーめん 600円

南魚沼市六日町2906-1
電話:025-770-0700
営業時間:11:00~14:00
     17:00~19:30
休日:水曜日
P なし

六日町駅前にある名店。
ご主人が試食を重ね、たどり着いた麺には、小麦粉と、
パスタに使われるデュラムセモリナ粉を使用。
カンスイも天然のモンゴル産を使うなど細部にまでこだわりをみせる。
モチモチした食感が楽しめる。麺帯を二枚に合わせにして、
何回も伸ばしていくと、
歯ざわりの良さを生み出す麺となる。
塩ラーメンには、淡いピンク色のソルトレーク産岩塩を用いて、
まろやかな味わいを実現させた。
鰹節の和風スープと、モチモチの食感が気持ちいい塩ラーメンに、
めんのすけも納得。

2006年09月26日

蕎麦工房 おやまぼくち

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特撰 天ざる 1,350円

新潟市古湊町1-22
電話:025-274-0185
営業時間:11:30~14:00
       17:30~21:00
休日:火曜定休
P 9台

新潟市内ではめずらしい雄山火口(おやまぼくち)の葉を
乾燥させたものから繊維を取り出し
それを繋ぎとして使った蕎麦を出すお店。
蕎麦の風味を損なわずに蕎麦本来の味を味わえ
食感も100%そば粉を使用したそばに比べて
楽しめるそばを提供している。

入船うどん

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新潟うどん      600円
たらばがに素麺  1,200円

新潟市海辺町3788-2
電話:025-225-6085
営業時間:11:00~20:00
休日:年中無休
P 7台

入船みなとタワーの真裏にある
ちょっと外見はうどん屋さんに見えない一風変わった感じのお店。
ご主人は、うどんの本場・香川県出身で
素材もすべて讃岐から取り寄せている。
また、最近では釧路から直送のタラバガニを使ったたらばがき素麺が人気。
素麺も小豆島から取り寄せた1年熟成モノを使用している。
料理は素材が命!
そんなことをはばからず実行しているのは素晴らしい。

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