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2006年05月 アーカイブ

2006年05月02日

アララ

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長岡高校前に位置するパスタ専門店【ア・ラ・ラ】おっちょこちょいだと自称するオーナーのキャラクターから命名したと言うユニークなお店だ。生花をテーブルに添えて心地良い空間を提供するなど、女性オーナーならではの気配りが随所に生きている。トマト・ホワイト・和風にチーズなど30種類のパスタの殆どがスープ系。『ご飯にはお味噌汁』のように『パスタにもお汁ものがついていたら二倍楽しめるでしょ』との配慮で開店以来20年このスタイルを変えていない。特に人気なのが【田舎風トマトソースのスパゲティ】(850円)トマトの甘みと唐辛子の辛さが絶妙なバランスだ。マッシュルーム・えのき・シメジなど具だくさんでオリーブオイルで丁寧に下ごしらえされたナスがスープを十分に吸って深い味を出している。ランチタイムは+100円でドリンクとサラダがつくランチセットがある。

長岡市学校町3‐13‐8
℡ 0258‐32‐3266

プティ

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1階席・中2階席があり更に厨房前のカウンターと客が調理風景を見渡せる、まるでシェフが演者の劇場風の造りになっている店内。「盗める技術はなんでもどうぞ」とイタリアの国立調理師学校フレンチ部門を卒業したオーナーシェフは自信ある眼差しで、そう答える。故郷新潟に店を構えて34年。以来、フレンチを取り込んだパスタを提供し続けている。アドリアーナ風・バッタリア風など30種類以上のメニューは名前を聞いただけでは想像できない耳慣れないメニューばかりだ。ビーフシチュースタイル煮の【フィオレンティーナ風】(1838円)はビーノロッソと生クリームが効いたパスタ。たまねぎ・トマト・セロリなどが入ったデミグラスソースがパスタによく絡む。4~5時間煮込んだステーキ用牛肉はホロホロと崩れるほどの口当たり。食べた後は『旨い』と言うほかはない。2人前の大盛りは+315円でオーダー可能。シェフ手作りのケーキも人気で、これを楽しみに来る常連も多いとか。予約がベター。

新潟市大山1-7-23
℡ 025-274-0685

2006年05月09日

笹むら

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開業28年目の老舗・そば処笹むら。そばだけでなくうどんも自家製で丼モノなどのメニューも充実している。こちらのそばの特徴は、何と言ってもその色。鮮やかな緑が映えるそばにはなんとワカメが錬りこまれている。そんな笹むらの、冷やしメニューの中で人気なのが【冷やし納豆そば】納豆・めかぶ・山芋などの粘り気のある具材に歯応えのよいキュウリや山菜もプラスされていて食感の変化を楽しむことができる。30種以上あるメニューの中で、栄養面でも群を抜いていて年代を問わず愛されていると言う。これからのシーズンおススメの一杯だ。

新潟市姥ケ山5-4-7
℡ 025-287-2988

すぎのや

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そばダイニングすぎのや。店内には畳敷きの小上がり席や個室が用意さていて落ち着いた雰囲気の中、食事を楽しめる。そば専門店ながらそばだけにとどまらずうどんや御膳なども数多く揃えている居食屋だ。名物は越後へぎそば。お客さんの多くが注文すると言う看板商品でもあるが、そのそばをサラダスタイルにして提供すると言う変化球が店長のアイデアで誕生した。ツナ・エビ・カイワレ・トマト・コーン・水菜など、色鮮やかな【旬菜サラダそば】(890円)はそばの香りを楽しみつつさっぱりと野菜も戴けて年齢問わず人気メニューになりつつあるとの事。ボリュームもあるので男性でも満足できるメニューだ。

新潟市米山3-14-25
℡ 025-241-1677

2006年05月16日

伊丸

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生粋の道産子・札幌出身の店長が作る【みそ特製ラーメン】(800円)は赤白三種類をブレンドした、その名の通り伊丸の特製自信作。きちんと主張をしながら味噌は勝ちすぎずベースのスープが生きている、バランスの良い味に仕上がっている。北海道産小麦とたまごを使用した麺を空輸してもらうなど、北の大地にこだわったメニュー作りを心がけ、チャーシューも日高昆布を使って煮込むこだわりよう。まろやかな甘さととろけるような柔らかさに一度食べると病み付きになってしまいそうだ。夜10時まで営業しているのが嬉しい。

新潟市女池上山1-12-20
℡ 025-280-0881

心一家

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49号線鵜ノ子交差点にある【心一家】横浜ラーメンの六角家の姉妹店だ。しょうゆ味の濃厚な鶏がらのスープは、とろみがあってコッテリ。かと言って、マッタリ感がないのが人気の秘訣でしょうか。麺は少し縮れのある極太麺で、表面が滑らかでモチモチした弾力たっぷり。時間がたってものびにくく、一般のものより短めで食べやすいのが特徴です。【しょう油の濃さ】【鶏油の量】【麺のかたさ】を三段階から選べるのも魅力。非の打ち所のない心一家のラーメン。個人的には、肩肉を使った柔かいチャーシューが4枚のったチャーシュー麺がおススメ(750円)

新潟市東早通2-1-3
℡  025-381-7713

2006年05月23日

中華そば来味

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2坪ほどの厨房はまさにご主人の演舞場。技のひとり舞台だ。鍋と対峙しているときの真剣な眼差し。お湯の中で舞い踊る麺の最高の瞬間を見逃さないように・・・ご主人のラーメン作りは丁寧で、一つ一つの作業が力と気合いに満ちている。これは「いい店」だ。ワンコインでいただける中華そば(500円)が店の一押しメニュー。細麺22号の繊細さを、カタクチイワシ・ウルメなど干し系でとった少し甘めのスープが活かしている。このほかスープには、自家抽出したエビ油と味の決め手の秘伝ダシが入る。その上にナルト・ネギ・メンマそして自家製チャーシューがのるいたってシンプルな一杯。箸を再び口に運びたくなる衝動に駆られる完成した中華そばではないか。

新潟市紫竹1-17-18
℡ 025-244-5355

味の大昌

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その名も幸せラーメン。ワンコインでお釣りがくる480円を語呂あわせでネーミングした味の大昌看板メニューだ。魅力はその値段、安価なだけではない。一言で言うならば「絶品」なのだ。その称号を異口同音にラーメンファンに与えられた所以は、そのスープだろう。黄金色に輝くスープの素はなんと『シャモ(軍鶏)』。普通、鶏だけではコクが足りず動物系を何かしら足すのだが、この店では軍鶏だけで深い味わいをだしている。鶏の6倍以上コストのかかる軍鶏を使う理由について店長は『旨いものを作るためには何も惜しまない』とさらりと言う。まさにお客様のために味と値段を追究する「闘うラーメンマン」味方にあり。ラーメンを頂いたあと口いっぱいに幸せが広がる…これぞまさに、口福感だろう。

新潟市(旧味方村)吉江387-1
℡ 025-372-3960

2006年05月30日

ラ・ナチュラリッチ

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旧巻町、巻西中学校の近く、県道弥彦新潟線沿いにあるイタリア料理店【ラ・ナチュラリッチ】ルッコラ・バジリコなどのハーブ系、更にはトマトズッキーニなど野菜のほとんどを地元産の朝採りを使っている。またチーズはイタリアから空輸、パンチェッタと呼ばれる豚の塩漬けも南イタリアの製法を遵守したものをオーダーするなど地元・巻とイタリアの融合を目指している。パスタが注文の大半を占めると言うこの店の一番人気は『地物野菜とゴルゴンゾーラの生ハム添えスパゲティ』(1050円)一口含むとゴルゴンゾーラの深い香りが口いっぱいに広がる。また一口また一口とフォークを口に運ぶのが楽しくなるは、舌の上で跳ね躍るアルデンテの食感のせいなのか。野菜の甘み・苦み、自然の味を思いっきり楽しめる一皿だ。尚、食事の時間をお客様全員に楽しんでもらいたいと言うオーナーの計らいから喫煙と小さなお子様の入店はご遠慮下さいとのこと。静かな環境で確かな味を。

新潟市仁箇1573-1
℡ 0256-72-0155

アー・アッラ・ゼッタ

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黒埼インター近く、倉庫や運送業者が立ち並ぶ一角にひっそりと隠れ家のように佇む【アー・アッラ・ゼッタ】英語で言うA to Z、最初から最後までを意味する店名は前菜からデザートまで楽しんでもらいたいとの意味を込められてつけたとのこと。木のぬくもりを感じる店内は採光性が高く、吹き抜けや中二階もあるお洒落なつくりになっている。おススメディナーコース(2人以上5800円~)の中に含まれているパスタは随時変わるお楽しみメニュー。店で使う野菜はオーナーの家庭菜園で低農薬で作られたものがほとんど。こころから自然を満喫できる店だ。

新潟市山田3378
℡ 025-232-1122

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