●天昌寺…南魚沼市(旧塩沢町)にある曹洞宗のお寺。およそ500年前に雲洞庵の末寺として開創され、越後33観音霊場の12番札所になっている。本尊の聖観世音菩薩は1200年ほど前に泰澄大師によって作られたと云われている。その300年後に恵心僧都が多聞天、持国天を彫り脇侍として安置した。その3体の仏像は県の文化財に指定されている。また、江戸時代の文人鈴木牧之の伯父が住職を務めていた事もあり、「北越雪譜」にもお寺と共に登場している。
所在地:南魚沼市思川39
電話:025-728-0147
●仏事の泉…「永代供養について」