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没後50年 小林古径 生涯と作品
没後50年。
小林古径は、私たちに何を残したのか―。



 上越市出身で近代日本画壇を代表する小林古径(1883〜1957)が亡くなって50年が経ちました。小林古径の芸術性は日本近代美術史において不動の地位を確立し、これまでも高く評価されてきました。
 本展では、小林古径の没後50年が経過したのを機に、当館でこれまで収蔵した作品群を中心として、関係資料、写真類などをあわせて展示いたします。また、古径の代表的作品のデジックアート(原寸大デジタル複製画)を一堂に展示いたします。
小林古径の生涯と作品をたどる絶好の機会となるでしょう。


■会 場
小林古径記念美術館/小林古径邸
〒943-0835 新潟県上越市本城町7-7(高田公園内)
TEL:025-523-8680 FAX:025-522-7205
■会 期
2008年4月5日(土)〜5月11日(日) 会期中無休
午前9時〜午後5時
(観桜会期間中は午後6時まで、4月11日(金)・12日(土)は午後9時まで延長開館)
■観 覧 料
一般400円
小学生・中学生・高校生200円

○幼児及び市内の学校に通う小・中学生は無料
○本料金にて小林古径邸も入館できます
■イベント
○連続講座
会期中、学芸員等による連続講座を開催いたします。 日程・内容等につきましては当館までお尋ねください。
聴講料:無料(ただし、聴講には展覧会への観覧料が必要となります)
○小林古径邸さくら茶席
期日:4月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)
時間:午前10時〜午後3時
会場:小林古径邸にて
料金:200円(抹茶とお菓子)
○夜桜ミュージアムツアー(夜間開館)
期日:4月11日(金)・12日(土)
時間:午後9時まで延長開館
※午後7時から学芸員による作品鑑賞会があります。夜桜散策とあわせて、ぜひご来館ください。
■主 催
小林古径記念美術館
BSN新潟放送
新潟日報社


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