最終回 「BSNと新潟地震」
昭和39年6月16日の新潟地震、そして、昭和30年の新潟大火、豪雪、水害、等々様々な災害報道を通じて新潟県の姿を報道してきました。その中でも、規模的にも内容においても新潟地震は大きなインパクトを県民・新潟市民と我々取材する側にも与えました。あれから40年、新潟放送は創業以来52年を経過した今も、社史に残る大きな出来事でした。しかし、この災害報道を通じて様々な教訓を学びました。それは、新潟県民と共に歩むことの大切さであり、地域に役立つ放送局であるということです。
『災害は忘れた頃にやってくる』『備えあれば憂いなし』・・・・・・・
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新潟地震40年 バックナンバー
第1回「ラジオが伝えた安否情報」
第2回「地震災害をテレビ中継」
第3回「石油タンク炎上を報道」
第4回「萬代橋健在振りを発揮」
第5回「昭和大橋落下」
第6回「ラジオ放送再開・山二ツ送信所から放送」
第7回「液状化を撮影、映像が世界へ」
第8回「津波を屋上カメラがキャッチ」
第9回「その時 スタッフがとった行動 T」
第10回「その時 スタッフがとった行動 U」
第11回「その時 スタッフがとった行動 V」
第12回「その時 スタッフがとった行動 W」
第13回「その時 スタッフがとった行動 X」
第14回「東京での対応・TBSの中継車先導」
第15回「コマーシャルの放送対応」
第16回「不眠不休の放送実施」
第17回「記録誌40年目の証言」
第18回「県内外でも放送に向けた取り組み」
第19回「地震報道で輝かしい賞を受賞」
第20回「記録誌、40年目の証言集完成」
第21回「BSNが新潟地震で果した役割」
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