☆かやぶきの家と田舎料理


柏崎市高柳町の荻ノ島かやぶきの里にお邪魔しました。現在も35のかやぶきの家が軒を連ねる荻ノ島には日本の原風景が広がっています。こちらのかやぶきの里で、中西ユリイさん手作りの美味しい田舎料理をいただきました。地元で取れた山菜や野菜、キノコをふんだんに使ったご馳走!ぜんまいの煮付け、あまんだれの醤油炒め、イトウリのサラダなど15品も並びます。中西さんが心を込めて作ってくれたお料理は、美味しいだけではなく、身体が喜んでいるのがわかります。美味しいお料理を食べながら、中西さんと話をしていると、楽しすぎてあっという間に時間が過ぎてしまいました!昔話の世界に迷い込んだような素敵な空間で、中西さんの美味しいお料理と優しい笑顔にすっかり癒されました。
荻ノ島かやぶきの里
※宿泊は2人以上(1棟18000円から)、昼食は5人以上(2100円)から受付
TEL:0257-41-3252
■古民家でいただく大人のランチ・・・ひとり2800円(1日3組限定)
お問い合わせ 味楽庵(0257-28-2116)
☆松雲山荘の紅葉と特別茶席

紅葉の季節にお勧めのスポット、柏崎市の松雲山荘。もみじの木は300本以上あり、歩くととても優雅な気持ちになれる見事な庭園です。さて、こちらの中にある木村茶道美術館で、とても貴重な体験をさせていただきました。なんと、16世紀に季朝で作られた大井戸茶碗でお茶をいただいたのです。お値段なんと・・・2200万円!!もしものことがあったらどうしよう!家が一軒建つほどの茶器を使うなんてもちろん生まれて初めてのことです。ガチガチに緊張している私を見て、石黒信行館長が「気軽な気持ちでお茶を楽しんで。」と優しいお言葉をかけてくださいました。気軽な気持ち・・・とはいきませんでしたが(^_^;)美味しくいただくことができました。それにしても、一体どんな人たちがどんな思いでこの茶器を使ってきたのか、当時はどうやって使ったのか・・・などと思いを馳せると、ますます茶器の魅力が感じられます。木村茶道美術館では「茶器は使ってこそ生きる」ということで、美術館に展示してあるお宝茶器を使わせていただける場所として有名ですが、今回は開館25周年をいうことで、この大井戸茶碗を使った茶席が開催されます。皆様も是非、この貴重な体験をしてみてください。
木村茶道美術館
TEL:0257-23-8061
■松雲山荘 紅葉ライトアップ・・・11月1日(日)から23日(月)まで
■松雲山荘 秋の音楽会・・・11月7日(土)午後7時から、8日(日)午後3時、6時から
■開館25周年 特別席・・・11月3日(火)から8日(日)まで
☆気分は浦島太郎?のライスボウル


柏崎市は、鯛の漁獲量が多い地域で有名ですが、デスティネーションキャンペーン期間中は、その鯛を使ったライスボール(丼)が3軒のお宿や飲食店でいただけるのです。私がお邪魔したのは、美しい日本海が一望できる岬館さん。こちらでいただけるのは、「鯛の鮃の舞い踊り天丼」。鯛と鮃、地元のお野菜の天ぷらが丼の上で舞い踊っている豪華な天丼です。鯛と鮃は、身がふっくらとしていて上品な甘み。まさに舞い踊りたくなるような美味しさです。ちなみに、この丼の素敵な名前は、浦島太郎の歌の歌詞からつけたそうです。とってもユニークでちょっとシャイな若旦那の矢口貴英さんととっても美しい若女将の文さんが温かく迎えてくれたおかげで、竜宮上に行った気分になりました♪
岬館 鯛や鮃の舞い踊り天丼 1890円 ※平日昼限定
三井田料理店 焼鯛 鯛みそ茶漬け 1050円
割烹いなほ 鯛めし三昧(4人前) 3600円 ※要予約
岬館
TEL:0257-22-1237
☆新鮮な魚介類とクーポン

日本海フィッシャーマンズケープでお買い物♪こちらでは、新鮮なお魚がリーズナブルな価格で購入できます。この日も、ノドグロ、鮭、イカなど美味しそうなお魚がたくさんありました。今回は、うまさぎっしりのクーポンを使って、ジェラートを購入。私は、キャラメルと塩味をいただきました。濃厚なキャラメル味とさっぱり塩味で大満足♪クーポンは、フィッシャーマンズケープ内のジェラート店ならどこでも利用できますよ。
日本海フィッシャーマンズケープ
TEL:0257-22-4910
■うまさぎっしり新潟クーポンでジェラート割引

















