ホタルイカの光で青色に輝く海を見てみたい!ということで、富山県滑川漁港へ向かいました。
午前3時に出向する観光船は、ホタルイカ漁が間近に見られるとあって大人気!毎年5万人が訪れるそうです。今回は特別に漁船に乗せていただきました。1.5キロ沖にある網へと向かう途中、カモメの大群に遭遇。カモメはホタルイカが大好物。口に加え飛び立つのですが、そのときにホタルイカが青い光を放つのです。右の写真は吉井ディレクターが撮影したお宝映像!まるで蛍のように飛び交う光にうっとり(*^_^*)さらに、網を引き上げていくと、大量のホタルイカが姿を現しました。照明を消すと、真っ暗な日本海が一瞬にして満天の星空のようになりました!まさに富山湾の宝石箱や~(^o^)/念願が叶い、大感激!しかも、漁師さんが捕れたてのホタルイカを船の上で炭火焼きにしてくれました。も~~最高!美味しかった~!観光船は5月6日(水)まで。ホタルイカの炭火焼は漁師さんがサービスしてくれるそうですよ♪
☆ホタルイカ海上観光
(5月6日まで毎日運行 料金3000円)
滑川市観光協会
TEL:076-475-0100
漁が終わった後、番屋で朝食をご馳走になりました。今回船に乗せていただいた船頭の沼部克彦さんはなんと新潟県糸魚川市旧青海町の出身!沼部さんお勧めの番屋料理はどれも絶品!中でも初めて食べた「竜宮そうめん」は最高でした(^^♪竜宮そうめんとは、生のホタルイカの足だけをとって醤油としょうがでいただく逸品。甘みと旨みたっぷり!産地ならではの贅沢な味でした(*^_^*)沼部さんを初め、滑川の漁師さんたちは迫力がありますが(笑)、とてもユニークで優しい方たちです。いっぱい笑って、いっぱい食べて、心もお腹も大満足!また楽しい漁師さんたちに会いに行きたいです。
富山湾の美味しい海の幸が味わえるレストラン「海遊亭」にお邪魔しました。こちらでは先ほど番屋でいただいた竜宮そうめんなどホタルイカのフルコースもありますが、今回は珍しいホタルイカ料理をいただきました。広沢幸嗣さんのお勧めは自家製ホタルイカの塩辛「うみあかり」。ホタルイカの赤わたであえた塩辛は特許を取得しており、こちらでしかいただけない味。お酒のおつまみにピッタリ!お取り寄せしてでも食べたい一品です(^^♪ホタルイカの串揚げ「ホタルイカのぽんぽん揚げ」もいただきました。自分で油に入れて揚げるのですが、ホタルイカの水分が出てきて「ぽんぽん」と音をたてるのでこの名前になったそうです。サクっと揚がったホタルイカから赤わたがとろ~っとでてきて絶品!自家製のタレも美味しかっ
たです。
海遊亭(旅館 海老源)
TEL:076-475-5656
★念願のホタルイカ漁を拝見し、海上の光のページェントにうっとり!さらに、美味しいホタルイカ料理に舌鼓。富山湾の春を感じ、産地ならではの体験を堪能させていただいた旅でした。

最初に伺ったのは吉田バテンレースさん。手作りのバテンレースは高田の伝統工芸品で、昔は何軒かお店があったそうですが、今では吉田伸さんと節子さんが営むこちらのお店だけ。今は母の日のプレゼント用に日傘が大人気だそうです。帽子とブラウスを着用させていただきました!どこか懐かしく、洗練された柄は身につけるだけで上品になれるような気がします
老舗料亭「宇喜世」にお邪魔しました。こちらは、建物と2つの門が国の有形文化財になっています。お部屋の中はお宝がいっぱい!粋な細工が施された床柱や欄間など、見ごたえ充分です!広い庭が見渡せる客室でいただいたお花見弁当は、満開の桜のよう!彩りが美しく食べるのがもったいない!総支配人の山田達也さんのお勧めは、煎り鶏。煮込んだ鶏肉や筍、人参をごま油で炒ってあり、ごま油の風味が絶妙でした。優雅な気持ちにさせてくれるお花見弁当でした♪









続いて訪れたのは岩松院。
