☆レルヒ少佐ゆかりの品と1本杖スキー体験
スキー発祥の地、上越市の旅です。明治44年、日本で最初にスキーが行なわれた金谷山スキー場。まず、ゲレンデの目の前にある日本スキー発祥記念館を訪ねました。上越市文化振興課の清水猛志さんに案内していただきました。スキーを日本に伝えたオーストリアの軍人、レルヒ少佐の等身大の像やレルヒ少佐が愛用した品々、昔使われていたスキーなどが展示してあります。中でも目を引いたのが、レルヒ少佐が描いた絵。画家が描いたのかと思うほど見事。スポーツにもアートにも才能があり、まさに文武両道だったのですね。また、スキーが日本に伝わったとき、女性がどのような格好でスキーをしていたのかというと・・・袴姿!今見るととても粋な感じ♪
ということで、私も袴姿で、当時の一本杖スキーに挑戦。小堺昭一会長が率いるレルヒの会の皆さんに教えていただきました。優しく丁寧に教えていただいたのですが、スキー初心者の私には、難しかった(^_^;)杖に気をとられると、足がよろよろして、尻もち・・・!もう少し時間をかけて挑戦したかった~!それほど、楽しかったです。レルヒの会の皆さんありがとうございました。来年はスキー発祥100周年、ますます盛り上がっていますよ!是非、皆さんもスキー発祥の地でスキーを楽しんでみてください。
日本スキー発祥記念館
TEL:025-523-3766
■一本杖スキー講習会
2/7(日)13:30 - 15:00
参加費・・・無料
会場・・・金谷山スキー場
申込締切・・・2/4(木)
問い合わせ・・・レルヒ祭 レルヒ顕彰部会事務局(TEL 025-523-3766)
☆選べる絶品ランチ
金谷山の入り口にあるヨーデル金谷さんでランチをいただきました。レルヒ少佐の故郷、オーストリアの雰囲気をイメージして建てられたお洒落なお店です。ランチはサラダ、メインのお料理、パン、デザート、ドリンクがついて1480円。メインのお料理はハンバーグやパスタなど6種類の中から選べるのですが、私が選んだのは「地鶏の包み焼きフォアグラ入り」。地鶏で香草やフォアグラを包んで焼いたもので、外はカリっと香ばしく焼きあがっていて、中からはフォアグラと鶏肉の旨味が広がります。ランチでフォアグラがいただけるなんて、思っていませんでした!(^^)!一つ一つがお洒落で優雅な気持ちにさせてくれるお料理。デザートのガトーショコラは、限りなく生チョコに近い感じ。バレンタインにもピッタリです。デザートも日替わりなのですが、浅見実さんが予約をすれば、このガトーショコラを出してくださると約束してくれましたよ!バレンタインにこのお食事をプレゼント!なんていうのもいいですよね。
ヨーデル金谷
TEL:025-523-0681
☆町屋めぐり
総延長16キロにも及ぶ上越市高田の雁木通りを街歩き。雁木ねっとわーくの皆さんに案内していただきました。ピンク色の角巻きを貸していただき、気分はすっかり小説「雪国」の駒子♪最初に案内していただいたのは、高田で最も古い町屋、旧今井染物家。高い天井、裏庭に続く長い土間、お客様から預かった商品を保管した蔵などがしっかり残っていました。他にも駄洒落が大好きなご主人がいる麻屋さんなど、内部を公開して昔の暮らしを紹介している町屋がいくつかあります。さらに、今も町屋で商売をしている「きものの小川」さんにお邪魔しました。店主の小川善司さんは店を新しくしようと思ったこともあったそうですが、改めて古いものの良さを感じ、昔の町屋づくりを残そうと決心したそうです。娘の菜々さんも、一度高田を離れて改めて良いものが沢山あると気がついたそうです。古き良きものは人が使い続けることで、さらに輝き続けるのですね。奥深い文化が感じられる雪深い高田の街歩き。雪が降る冬だからこそ、歩いてみませんか?
越後高田・雁木ねっとわーく
TEL:025-552-1361
■雪国スタイリッシュ あわゆき道中
2/6(土)13:30-16:00
集合場所・・・町屋交流館 高田小町
参加費・・・500円
問い合わせ・・・きものの小川(TEL 025-522-3400)
