2010年2月アーカイブ

☆愛・天地人雪見鍋プラン

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お料理が美味しいと評判のホテル坂戸城さんにお邪魔しました。六日町といえば、直江兼続生誕の地ですが、こちらではこの時期限定のとっておきのプランがあるのです。その名も「愛・天地人」雪見酒プラン!地元の食材をふんだんに使ったお料理がこたつでいただけるのです。メインは、オリジナル鍋。豆乳ベースのお鍋に、地元の自然薯を入れます。六日町に積もった雪のようにフワフワ!そこに、越後もち豚や魚沼産地鶏を入れ、ポン酢でいただきます。自然薯と豆乳でコーティングされたお肉はまろやかで甘みがさらに引き立ちます。南魚沼産コシヒカリを食べているという魚沼地鶏とお豆腐で作ったつくねは、フワッフワでとろける食感。地元の新鮮野菜もたっぷり!南魚沼産の美味しい食材を使ったお料理と地酒に舌鼓!さらに、美人女将、星野裕子さんの可愛らしい笑顔に癒されました(^^♪

 

ホテル坂戸城
TEL:025-773-3333

☆ほんやら洞まつり

ほんやら洞祭りにもお邪魔しました。ほんやら洞とは方言で、かまくらのこと。大きなかまくらの中で、六日町温泉の女将たちが結成している雪あねさの会の皆さんが温かいおもてなしをしてくださいます。甘酒やお餅などをいただきながら、あねさの会の皆様と楽しいおしゃべり。六日町の女性は明るくてパワフル、そして優しい!(^^)!今年のほんやら洞まつりは2月19日に終了してしまいましたが、是非、来年行ってみてください!あったか~い気持ちになれる楽しいイベントです。



☆コシヒカリと地物フルーツプリン

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六日町温泉では、現在、スイーツ巡りを開催しています。各温泉旅館で美味しいスイーツをいただくことができるのです。私がお邪魔したのは、金誠館さん。去年の9月に「グレースコートリアリス」にリニューアル!チャペルもあり、結婚式もできるお城のような温泉旅館です。こちらでいだいたのは「こしひかりと地物のフルーツプリン」。魚沼産のコシヒカリを使ったクリームリゾットが添えてあります。リゾットはお米の芯が残る歯ごたえが心地いい♪プリンは滑らかで美味しい(^^♪熊本出身のはじけるような笑顔が印象的な若女将、目黒敦子さんをはじめ、とても親切なスタッフの皆さん。ウエルカムボードを用意して待っていてくれました。おもてなしの心がとても嬉しかったです。ありがとうございました(^^♪

金誠館
TEL:025-772-2377
 
☆コシヒカリ米粉のオムレット

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スイーツ巡り2軒目は、江戸時代の庄屋、豪農の館を移築した情緒豊かな雰囲気のお宿、龍言さん。若女将、須藤麻衣さんが上品で優しい笑顔で迎えてくださいました。こちらでいただいたのは、南魚沼産コシヒカリ米粉のオムレット。しっとりモチモチの米粉のパンケーキの中に生クリームと餡子、そしてイチゴが入っています。自家製餡子は甘さがほどよく、生クリームとも相性抜群でした。魅力的な温泉旅館が揃う六日町温泉。温泉はもちろん、それぞれの旅館の雰囲気をスイーツ巡りで楽しんでみるのもお勧めです♪

 

龍言
TEL:025-772-3470


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創業1797年の老舗、今代司酒造さんを訪ねました。こちらでは事前に申し込めば、無料で酒蔵が見学できます。田嶋三喜男さんに案内していただきました。こちらの酒蔵で作っているお酒は、全て純米仕込み、しかも使用しているお米は全て新潟産です。酒造り真っ最中の酒蔵には、フルーティーなお酒の香りが漂っていました。酒蔵の隣には直販コーナーがあり、様々なお酒を試飲することができます。私は純米大吟醸 浄階 をいただきましたが、後味すっきり、さっぱり!とっても飲みやすかったです。期間限定 生原酒も濃厚で美味しかったです。皆さんも是非、酒造りが行なわれているこの時期に酒蔵見学&美味しいお酒に酔いしれてみてはいかがでしょうか?

 

今代司酒造
EL:025-245-3231

 

  

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続いて訪れたのは、こちらも明治39年の老舗、石山味噌醤油さん。合掌造りの建物の中に木の樽がずらりと並ぶ光景は圧巻。木造の建物の中に酵母が住んでいて、それによって創業当時の美味しい味噌の味が引き継がれているそうです。味噌蔵の隣にあるお休み処竃家治四郎さんでは、このお味噌を使った美味しいおむすびがいただけます。82歳の元気な看板娘、本間セツさんがとびっきりの笑顔で迎えてくれます。竃家セットをいただきました。炊きたての美味しいご飯に生味噌をつけて作ったおむすびは最高♪無農薬のお米はふっくら、お味噌にはコクがあって美味しい!無添加のあま酒やお酢も絶品。お母さんたちの愛情たっぷりの味、是非、皆さんも味わって元気になってください!

石山味噌醤油
TEL:025-375-4799 ※味噌蔵見学は火曜日のみ(要予約)

石山味噌醤油『竃屋冶四郎』

 

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酒鮮食彩 山賀さんで発酵食品を使った美味しいお料理をいただきました。それは、酒かすの豚しゃぶ!たっぷりの酒かすと味噌で作ったスープにキャベツを入れて、燕市で作られたこだわりの「うんめぇ~豚」をしゃぶしゃぶしていただきます。お肉は上品な甘みで、後で酒かすの香りがフワっと広がり美味♪スープはキャベツの旨味がたっぷり出ていて、まろやか!身体がポカポカ温まります。さらに、老舗お寿司屋さんの山賀さんには、とっておきの発酵食品がありました!南蛮エビのお醤油。南蛮エビで作ったお醤油は、お醤油自体に南蛮エビの香りと味がするのです。南蛮エビにつけていただくと最高!知野勝彦さんと藤江さんの仲良し夫婦が営むこだわりのお店。美味しい新潟の味が堪能できますよ♪

 

酒鮮食彩 山賀
TEL:025-223-3457

 

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レッドホットキャンペーンが行われている赤倉温泉へ。
赤倉の赤にちなんだ様々なイベントが行われているのですが、
私が訪ねたのは、レッドフードコンテストに参加しているお店です。
こだわりの「赤メニュー」をいただきましたよ♪

☆ビーフシチュー

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妙高高原のホテル無門さんにお邪魔しました。こちらは、天然掛け流し温泉がある静かで落ち着いた大人の雰囲気のホテル。ダンディーなご主人、新野詩郎さんが作るこだわりの赤メニューは、赤ワインを使ったビーフシチューブルゴーニュ風。お肉が柔らかくて、まろやかな味。美味しい♪隠し味に日本酒、黒砂糖、たまり醤油をつかっているそうです。このビーフシチュー目当てに新潟市内から来るお客さんも多いそうですよ♪優しいご夫婦が営む、レトロでお洒落な居心地のいいホテル。ランチだけでもOKですので、是非こだわりの赤メニューを楽しんでみてください。

ホテル無門
TEL:0255-87-2266

☆かんずり入り坦々麺

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続いての赤メニューは、お食事処みよしやさんの坦々麺。妙高の特産、かんずりが入った真っ赤な坦々麺は、辛いだけではなく、コクがあって美味。中太麺に辛いスープがよくからみます。寒い日にはピッタリの一杯です。ご主人、田子進也さんは、辛いものが苦手だそうですが(^_^;)我慢して試食を繰り返し、ようやく完成した味。女性に大人気だそうです。美しいステンドグラスが印象的な洋食屋さんのホットなメニュー。食べると身も心もホットになりますよ♪ 

お食事処 みよしや
TEL:0255-87-2068

 

☆いくら丼と焼きりんご

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赤倉温泉スキー場のゲレンデにあるロッジ&レストラン ベアーさんの赤メニューは2品。「北海道直送のいくら丼」と「焼きりんご」です。妙高高原で何故北海道産のいくら...?と思うかもしれませんが、とにかく美味しい!皮が薄くとろけるような食感のいくらがたっぷり!ご主人、小熊敏哉さんのお姉さんが北海道にいるので、極上のいくらが手に入るそうです。醤油漬けにしているいくらが無くなり次第、終了だそうですので、食べたい方は早めに足を運んでくださいね。そして、ベアーさんで30年以上も続く大人気メニュー、焼きりんごはシナモンの香りが広がりトロっとした甘みがたまらない!どことなく懐かしい気持ちになります。明るいご夫婦が営むアットホームなお店で、ホッと癒されてみてはいかがでしょうか?

ロッヂ&レストラン ベアー
TEL:0255-87-2177

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☆レルヒ少佐ゆかりの品と1本杖スキー体験

DSCN2481.JPGスキー発祥の地、上越市の旅です。明治44年、日本で最初にスキーが行なわれた金谷山スキー場。まず、ゲレンデの目の前にある日本スキー発祥記念館を訪ねました。上越市文化振興課の清水猛志さんに案内していただきました。スキーを日本に伝えたオーストリアの軍人、レルヒ少佐の等身大の像やレルヒ少佐が愛用した品々、昔使われていたスキーなどが展示してあります。中でも目を引いたのが、レルヒ少佐が描いた絵。画家が描いたのかと思うほど見事。スポーツにもアートにも才能があり、まさに文武両道だったのですね。また、スキーが日本に伝わったとき、女性がどのような格好でスキーをしていたのかというと・・・袴姿!今見るととても粋な感じ♪

 

 

 

DSCN2482.JPGということで、私も袴姿で、当時の一本杖スキーに挑戦。小堺昭一会長が率いるレルヒの会の皆さんに教えていただきました。優しく丁寧に教えていただいたのですが、スキー初心者の私には、難しかった(^_^;)杖に気をとられると、足がよろよろして、尻もち・・・!もう少し時間をかけて挑戦したかった~!それほど、楽しかったです。レルヒの会の皆さんありがとうございました。来年はスキー発祥100周年、ますます盛り上がっていますよ!是非、皆さんもスキー発祥の地でスキーを楽しんでみてください。 

日本スキー発祥記念館
TEL:025-523-3766

■一本杖スキー講習会
2/7(日)13:30 - 15:00
参加費・・・無料
会場・・・金谷山スキー場
申込締切・・・2/4(木)
問い合わせ・・・レルヒ祭 レルヒ顕彰部会事務局(TEL 025-523-3766)



☆選べる絶品ランチ

DSCN2483.JPG DSCN2486.JPG金谷山の入り口にあるヨーデル金谷さんでランチをいただきました。レルヒ少佐の故郷、オーストリアの雰囲気をイメージして建てられたお洒落なお店です。ランチはサラダ、メインのお料理、パン、デザート、ドリンクがついて1480円。メインのお料理はハンバーグやパスタなど6種類の中から選べるのですが、私が選んだのは「地鶏の包み焼きフォアグラ入り」。地鶏で香草やフォアグラを包んで焼いたもので、外はカリっと香ばしく焼きあがっていて、中からはフォアグラと鶏肉の旨味が広がります。ランチでフォアグラがいただけるなんて、思っていませんでした!(^^)!一つ一つがお洒落で優雅な気持ちにさせてくれるお料理。デザートのガトーショコラは、限りなく生チョコに近い感じ。バレンタインにもピッタリです。デザートも日替わりなのですが、浅見実さんが予約をすれば、このガトーショコラを出してくださると約束してくれましたよ!バレンタインにこのお食事をプレゼント!なんていうのもいいですよね。
 

ヨーデル金谷
TEL:025-523-0681


☆町屋めぐり

総延長16キロにも及ぶ上越市高田の雁木通りを街歩き。雁木ねっとわーくの皆さんに案内していただきました。ピンク色の角巻きを貸していただき、気分はすっかり小説「雪国」の駒子♪最初に案内していただいたのは、高田で最も古い町屋、旧今井染物家。高い天井、裏庭に続く長い土間、お客様から預かった商品を保管した蔵などがしっかり残っていました。他にも駄洒落が大好きなご主人がいる麻屋さんなど、内部を公開して昔の暮らしを紹介している町屋がいくつかあります。さらに、今も町屋で商売をしている「きものの小川」さんにお邪魔しました。店主の小川善司さんは店を新しくしようと思ったこともあったそうですが、改めて古いものの良さを感じ、昔の町屋づくりを残そうと決心したそうです。娘の菜々さんも、一度高田を離れて改めて良いものが沢山あると気がついたそうです。古き良きものは人が使い続けることで、さらに輝き続けるのですね。奥深い文化が感じられる雪深い高田の街歩き。雪が降る冬だからこそ、歩いてみませんか?

 

越後高田・雁木ねっとわーく
TEL:025-552-1361

■雪国スタイリッシュ あわゆき道中
2/6(土)13:30-16:00
集合場所・・・町屋交流館 高田小町
参加費・・・500円
問い合わせ・・・きものの小川(TEL 025-522-3400)


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2010年3月

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