●常国寺(じょうこくじ) 住所 上越市寺町3-14-32(JR高田駅から表寺町通りを右に進んで徒歩約10分、信号のある交差点の角)
日蓮宗。本尊は曼荼羅。およそ570年前、福井で開山し、その後360年前に上越高田に移ってくる。
寺は地元の方に「みつけさん」と呼ばれ親しまれている。「みつけさん」と呼ばれるようになったのは、常国寺が江戸時代に高田の北西の角にあり、見張所の役目(見付=見張所)も果たしていたことから、その名が付いたという説がある。寺町には「常国寺」「浄国寺」「乗国寺」と「じょうこくじ」が3ヵ寺あるので地元の人は「みつけさん」と呼んで区別している。
境内には四季折々に花々が咲く。これは住職の奥様が育てたもの。5月末から6月にかけては、たくさんの山野草が見事に咲き誇る。
●専敬寺(せんきょうじ)
●西念寺(さいねんじ) 住職・津山智隆さん
