●東山寺(とうざんじ)
住所 三条市栄町小滝311
(信越本線帯織駅から見附方向に車で5分ほど 小滝(こたき)地区)
電話 0256-45-2513
鎌倉時代中期に建てられた曹洞宗の古刹で、このあたりで曹洞宗の中心的お寺。本尊は釈迦如来。本堂は明治時代に戊辰の役で焼失して再建された。
山門は江戸時代中期に建てられ、中には市の文化財に指定されている四天王像が祀られている。四天王像は800年程前に数人の仏師がお寺の近所の民家に泊まり込んで制作したと伝えられている。平成5年に極彩色豊かに修復され、往時を偲ぶことがでる。本堂の裏には回遊式庭園があり、三十三体の石仏が祀られている。
年4回、座禅会を行っている。
『摂心会(せっしんえ)』
9月、12月に開催予定。詳しくはお寺にお問い合わせ下さい。
★仏事の泉「戒名って何?」
=次回(21日)放送予告=
燕の安養院(あんにょういん)を訪ねます。仏事の泉は「仏具あれこれ」です。

