●水原代官所…1746年に水原城があった地に建てられる。支配地は現在の阿賀野市をはじめ北蒲原や南蒲原などかなり広範囲に渡り、10万石近い支配高があった。当時の主な産業でも有る米に江戸幕府が目を付け直轄領とし、代官所を建てたと云われている。年貢の徴収や民政の中心的役割を担い、22代にも渡り天領として発展してきた。中でも19代の代官、小笠原信助は名代官を呼ばれ学問を推奨。代官所内に学問所「温古堂」を設け、現在の水原教育における基礎を築き上げた。後に小笠原代官が亡くなると、領民は小笠原大権現として石碑に祀り、大切に崇めたと云う。
住所:阿賀野市外城町10-5
休館日:月曜日、年末年始
入館料:大人300円 小中高生200円
-問い合わせ-
水原代官所
TEL.0250-63-2737
●仏事の泉…「数珠の種類と掛け方 -天台宗・臨済宗・日蓮宗-」