●新発田城…西暦1598年に初代新発田藩主溝口秀勝により築城。以来、明治までの274年間に渡り溝口家が城主を務めた。新発田城は一般に多くある山城とちがって、平地につくった平城なのが大きな特徴でもある。城を支えている石垣は「切込はぎ」と呼ばれる工法で造られ、石と石の間に隙間が無く大変美しい並びをしている。また、表門と旧二の丸隅櫓は昭和32年に国の重要文化財にも指定され、史跡としても大変貴重な存在になっている。平成16年には新発田城のシンボル「三階櫓」と「辰巳櫓」が復元。中でも、天守閣の代わりを果たしていた三階櫓は、3匹の鯱を配するという独特の櫓で、全国にも例がない大変珍しいものです。
住所:新発田市大手町6-4
拝観料:無料(開門期間:4月~11月)
~問い合わせ~
新発田市役所(生涯学習課)
TEL.0254-22-3715
●仏事の泉…「数珠の種類と掛け方 ~浄土真宗編~」