“奥の細道”で知られる松尾芭蕉は鼠ヶ関から出羽街道浜通りを抜けて村上へとやって来た。今回はその足跡を辿る。
●井筒屋…村上に2泊していった芭蕉が宿を取ったとされる久左エ門の旅籠。その跡地に建てられているのが旅館井筒屋で、当時の面影を感じさせてくれる。
●浄念寺…村上を旅立つ日の朝に立ち寄ったお寺。白壁土蔵造りの本堂は全国でも珍しく、国の重要文化財に指定されている。高さ4m80cmにもなる大きな大仏が祀られ、その胎内に芭蕉が訪れた当時の仏像が安置されている。
住所:村上市村上市寺町3-13
TEL:0254-52-4524
●仏事の泉…「お墓の基礎知識② ~寿陵とは?~」