9月25日放送 長岡市中之島②
●入澤家
≪問い合わせ≫
長岡市教育委員会中之島分室
TEL:0258-66-1310
●入澤家
≪問い合わせ≫
長岡市教育委員会中之島分室
TEL:0258-66-1310
●大竹邸記念館
・生家自体は取り壊し、建て直したが、大竹貫一が終焉を迎えた部屋は当時のまま残されている。しかし、中越地震で被災、修復したが、中越沖地震で再度被災。現在、壁に亀裂が走っている状態。現在修復中。
・建物から続く土蔵は当時のまま。現在は、数々の勲章や記念品、愛用していた筆、貫一の写真などが展示されている。
●仏事の泉・・・お彼岸とお盆の違い
●法華寺
《問い合わせ》
新発田市観光ガイドボランティア協会
TEL:0250-22-3101(内線1622)
●福勝寺
《問い合わせ》
新発田市観光ガイドボランティア協会
TEL:0250-22-3101(内線1622)
燕市分水良寛資料館
TEL:0256-97-2428
●目黒邸…豪雪地ならではの造りが見られる豪農の館。(重文指定)
目黒家の初代は戦国大名の会津芦名氏に仕えていたが、伊達正宗との戦の後に越後へ入り農業を始めた。江戸時代には周辺の庄屋の年貢の割り当てを決める割元庄屋を務め、豪農として名を馳せる。
屋敷は多くの太い柱と重厚な茅葺の屋根で、3mにもなるという積雪を耐え抜いてきた。囲炉裏の上にある火だなは藁ぐつを乾かしたり熱を上まで逃がさずに周辺を暖めるためのもので、雪国ならではの先人の智恵がうかがえる。
住所:魚沼市須原892
休館日:年末年始
入場料:大人200円 小人100円
TEL:0257-97-3220
●仏事の泉…「忌明け後の心得」
●林泉寺
TEL:0255-24-5846
●春日山城跡…越後の名将上杉謙信が19歳から49歳までの30年間城主を務め、難攻不落とうたわれた山城。空堀や土塁など多くの遺構が残り、景勝、景虎、直江家、柿崎家の屋敷跡も見ることができる。本丸跡からは越後をはじめ関東方面が一望でき、およそ400年前に謙信はここからどんな未来を見ていたの
か…。戦により在城する時間はあまり多くはなかったと思われるが、束の間の休息に書や琵琶などで心を休ませたと考えられる。
8月25日、26日には謙信公祭が開催されます。
ぜひ足を運んでみて下さい。
~問い合わせ~
上越観光コンベンション協会
TEL.0258-72-3100
●仏事の泉…「仏具のお手入れ」
●寿椿荘…田上の巨大地主として名を馳せた田巻家の広大な離れ屋敷が椿寿荘。田巻家は江戸時代1300町歩と2800人近い小作人を抱えていた。ところが大正に入り不況、不作の時代が続くと7代目の当主が「仕事がなく困っている農民を救うため…」と屋敷の建立を発案。当時、日本の三代名工と言われた富山の宮大工を棟梁に迎え、約3年半の歳月をかけて完成させた。日本全国の銘木を集め、釘を使わない寺院様式で見所も多い。
住所:南蒲原郡田上町大字田上
休館日:年末年始
入場料:大人300円 小中学生200円
TEL:0256-57-2040
●仏事の泉…「お仏壇のお掃除 ~唐木仏壇編~」
●澤将監の館
TEL:025-375-1300