« 旨味たっぷり!塩豚シチュー | メイン | あったかジューシー!肉眼菜 »

【おしえて!シェフめし】 ノルウェーのグラタン ヤンソンの誘惑

新潟市中央区 ラ・フロリダ 船塚清文シェフcook090129.jpg


◆材料(4人分)
ジャガイモ(5ミリ幅にスライス)・・・5~7個
玉ネギ(輪切りに薄切りする)・・・2個
アンチョビ(細かくちぎる)・・・1缶
生クリーム・・・200~300cc
牛乳・・・200~300cc
黒こしょう・・・少々
バター・・・適宜
パン粉・・・適宜
サラダ油・・・適宜
                                                                                
作り方cook090129b.jpg
①スライスしたジャガイモを火が通るまで茹でる。
②バターで熱したフライパンで玉ねぎがしんなりするまで炒める。
③グラタン皿にバターを薄く塗り①を敷き詰め、上に②、その上にアンチョビをまぶす。
その肯定をもう一度繰り返し、最後にジャガイモを乗せ黒こしょうをふる。
④生クリームと牛乳をひたひたになるまで入れ、表面にパン粉を乗せ、小さじ1くらいの量のバターを3箇所ほど乗せる。
⑤180℃のオーブンで5分焼いたら出来上がり♪

☆ ポイント☆
・玉ねぎは輪切りだと火の通りが早くなり、口当たりも優しくなりより甘みが感じられます。
・パン粉はフランスパンをミキサーで細かくしたものを使うと、フランスパンの味もプラスされより美味しさが増します。
・ジャガイモは種類によって茹で時間は違いますが、ポテトサラダを作るときの仕上がりよりも硬めにする。手でおさえて少しへこむぐらいの軟らかさがベストです。
・牛乳と生クリームの配分はお好みで加減してください。
・グリルで作るときは牛乳と生クリームはあらかじめ温めておくと美味しく仕上がります。

『ヤンソンの誘惑』料理名の由来
修道僧となった「ノルウェーのヤンソン青年」は精進料理ばかりの修道院の食事に我慢できず、ある時外出時にこっそりとアンチョビを買い求め密かにポテトとオニオンの中に混ぜ、食べたことが発覚。以来、この料理に「ヤンソンの誘惑」という名前がつけられたとか。

About

2009年1月29日 16:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「旨味たっぷり!塩豚シチュー」です。

次の投稿は「あったかジューシー!肉眼菜」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Copyright(C)since1998,Broadcasting System of Niigata Inc. All rights reserved.