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2009年1月 アーカイブ

2009年1月 8日

マメにつくろう!大豆のピリ辛

明けましておめでとうございます!年明け最初のテーマは『保存食材使って♪』
寒くて外に出るのも億劫になる季節。家にある保存食材を使ってパパっと美味しく仕上げますよ☆
今回は箸休めメニューです。
本年もよろしくお願い申し上げます!

◆ 材料(4人分)一人分熱量約127Kcal
cook090108.jpg  大豆水煮...1缶
  人参...1本 (1cm角に切る)
  ごぼう...1/2本 (1cm角に切り水に放す)
  A  砂糖...大さじ1/2
     酒...大さじ1
     醤油...大さじ2
  胡麻油...大さじ1
  赤唐辛子...1本(種を除き小口切り)
  炒り胡麻...大さじ1
  かつお節...3g
 
◆作り方
① フライパンに胡麻油を熱し、ごぼう、人参、大豆を炒め、蓋をして弱火で5~6分蒸らし炒めする。
② 赤唐辛子、Aを加えて味を調え、火を止める。
③ かつお節を混ぜて器に盛り、胡麻をふる。


☆ ポイント
  蒸らし炒めすることで短時間で火が通り、素材の旨味が引き出されます。

2009年1月15日

お手軽ポカポカ さば缶のあったか汁

テーマ 「保存食材使って♪」
『サバ缶のあったか汁』みなさん、食べたことありますか?県内でも上越の方で食べる習慣があるそうなんですが、地域によっては鮭缶を使うところもあるそうです。初めて食べたんですが、サバ缶とお味噌汁の合うこと!サバや野菜の旨みがスープに凝縮されていてコクがあってクリーミーなんです!驚きました~!お手軽なのでみなさんも是非っ!お試しください★☆


◆ 材料(4人分)一人分熱量約176Kcal
cook090115.jpg さば缶...1缶
 じゃがいも...2個 (食べ易い大きさに切る)
 人参...1本 (食べ易い大きさに切る)
 玉葱...1個(食べ易い大きさに切る)
 ゆで筍...80g(食べ易い大きさに切る)
 卵...1個(割りほぐす)
 水...5カップ
 味噌...大さじ4
 葱(小口切り)
 
                                                                                   
作り方
① 鍋に野菜と水を入れて火にかける。
  じゃがいもが柔らかくなったらさば缶を汁ごと加える。
② ひと煮立ちしたら味噌を加えて味を調える。
③ 卵を回し入れ、さっと混ぜ合わせたら火を止める。
④ 椀によそい、葱を散らす。


☆ ポイント
    さば缶は最後に加えて煮込まない。

2009年1月22日

旨味たっぷり!塩豚シチュー

今月のテーマ「保存食材使って♪」
家庭で作る保存食材の塩豚は、余分な水分が抜けてお肉のくさみも和らぎ、旨みが凝縮されます!そのままチャーシューにして食べたり、チャーハンなどの炒め物、手巻き寿司の具にしても美味しいですよ♪お豆がたっぷりのあったかシチューは寝かせるとよりコクが出て絶品メニューに!是非、作ってみてください★


cook090122.jpg◆ 材料(4人分)一人分熱量約532Kcal
豚肩ロースブロック肉...500g
塩...大さじ1/2(少な目)
  A  白ワイン...1/2カップ
     ローリエ...1枚
    黒胡椒
 玉ねぎ...1個
 人参...1本
 セロリ...1本
 ひよこ豆(水煮)...1缶
 豆乳...2カップ
 味噌...大さじ2
 塩、胡椒
パセリのみじん切り
                        
作り方
① 豚肉に塩をまんべんなくすり込み、キッチンペーパー、ラップに包んで、冷蔵庫でねかせる。(2~6日)
② ①の塩豚を食べ易い大きさに切る。
③ ②に水とAを加えて火にかける。アクをひき、弱火で30分程煮込む。
④ 人参、セロリ、ひよこ豆を加えてさらに煮込む。
⑤ 野菜が軟らかくなったら豆乳を加え、味噌を溶き入れる。
⑥ 塩・胡椒で味を整え、器に盛る。
 パセリを散らす。


☆ ポイント
 塩豚は水から煮てうま味をひきだす。

2009年1月29日

【おしえて!シェフめし】 ノルウェーのグラタン ヤンソンの誘惑

新潟市中央区 ラ・フロリダ 船塚清文シェフcook090129.jpg


◆材料(4人分)
ジャガイモ(5ミリ幅にスライス)・・・5~7個
玉ネギ(輪切りに薄切りする)・・・2個
アンチョビ(細かくちぎる)・・・1缶
生クリーム・・・200~300cc
牛乳・・・200~300cc
黒こしょう・・・少々
バター・・・適宜
パン粉・・・適宜
サラダ油・・・適宜
                                                                                
作り方cook090129b.jpg
①スライスしたジャガイモを火が通るまで茹でる。
②バターで熱したフライパンで玉ねぎがしんなりするまで炒める。
③グラタン皿にバターを薄く塗り①を敷き詰め、上に②、その上にアンチョビをまぶす。
その肯定をもう一度繰り返し、最後にジャガイモを乗せ黒こしょうをふる。
④生クリームと牛乳をひたひたになるまで入れ、表面にパン粉を乗せ、小さじ1くらいの量のバターを3箇所ほど乗せる。
⑤180℃のオーブンで5分焼いたら出来上がり♪

☆ ポイント☆
・玉ねぎは輪切りだと火の通りが早くなり、口当たりも優しくなりより甘みが感じられます。
・パン粉はフランスパンをミキサーで細かくしたものを使うと、フランスパンの味もプラスされより美味しさが増します。
・ジャガイモは種類によって茹で時間は違いますが、ポテトサラダを作るときの仕上がりよりも硬めにする。手でおさえて少しへこむぐらいの軟らかさがベストです。
・牛乳と生クリームの配分はお好みで加減してください。
・グリルで作るときは牛乳と生クリームはあらかじめ温めておくと美味しく仕上がります。

『ヤンソンの誘惑』料理名の由来
修道僧となった「ノルウェーのヤンソン青年」は精進料理ばかりの修道院の食事に我慢できず、ある時外出時にこっそりとアンチョビを買い求め密かにポテトとオニオンの中に混ぜ、食べたことが発覚。以来、この料理に「ヤンソンの誘惑」という名前がつけられたとか。

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