DVD「Sado Golden Road~世界を巡った佐渡小判~」イメージ

「佐渡を世界遺産に」応援DVD 好評発売中!

 

株式会社新潟放送(以下BSN)平成25年1月1日に放送したBSN創立60周年特別番組「SADO GOLDEN ROAD~世界を巡った佐渡小判~」をDVD化し発売することを決定しました。

佐渡には、600年にも及ぶ金銀採掘・製錬に関連する遺跡や建造物・景観が良好に保存されています。佐渡は、中世から近代に至る各時代の鉱山技術を見ることができる世界的にも貴重な島です。政府は2010年10月、日本の世界遺産暫定リストに、金を中心とする佐渡鉱山の遺産群として掲載することを決定しました。

BSNでは江戸時代に佐渡で採掘された金で小判作りを行っていた事に注目し、その小判の歴史を探ります。

 

DVD 定価 1,000円(税込)

(2013年/日本/カラー/本編46分/16:9LB/片面1層/音声:ドルビーデジタル2.0ch ステレオ/1枚組)
仕様は変更となる場合がございます。

 

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収録内容

佐渡は世阿弥も足跡を残す芸能の島、伝統の息づく島です。 その背景には「金」の存在があります。佐渡の金の歴史のハイライトは、江戸時代です。1601年相川金銀山の発見、関が原の戦いに勝利した徳川家康は金山をいち早く幕府直轄の天領にします。佐渡は金そのものの産出、さらには小判作りまで行うようになります。

 この「Sado Golden Road~世界を巡った佐渡小判~」では佐渡小判に注目しました。 金の産出~小判作りにいたる過程では、当時の国内における最高水準の技術が導入されていました。金を掘るための坑道は、全長400km。採掘の技術には変遷があり、その記録は詳細に鉱山絵巻に残されています。今回は、その中でも小判の本格的な再現実験を初めて行い当時の技術を再発見しました。現代によみがえる「佐渡小判」の姿にも注目です。もう一つは、江戸時代、鎖国の時代に小判の 果たした役割です。ヨーロッパがアジアに目を向けた大航海時代に佐渡小判の旅は、インド、オランダまで続きました。最後に何を発見するか・・・お楽しみに!

この「Sado Golden Road~世界を巡った佐渡小判~」が世界遺産登録に向け、より多くの皆様に佐渡金銀山の魅力を知って興味を持っていただければ幸いです。  

 

■お取り扱い店

佐渡汽船(ターミナル・船内) TEL:025-245-0211
佐渡金山売店内 TEL:0259-74-2389

 

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Sado Golden Road~世界を巡った佐渡小判~

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