野島報道局長
ラジオネット・単発制作番組について
<2月・3月ラジオネットほか単発番組一覧>
放送日
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放送時間
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番組名
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番組名
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2月6日(土)
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11:00〜13:00
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ドコモ団塊倶楽部
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文化放送制作番組
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2月6日(土)
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16:35〜17:05
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NLAプレゼンツ ナキワラ!2009〜ペナルティと高校生が見つけたほんとうのこと〜
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中部日本放送制作番組
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3月6日(土)
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11:00〜13:00
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ドコモ団塊倶楽部
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文化放送制作番組
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3月27日(土)
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18:30〜19:00
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石原良純のピーカン子育て日和
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ニッポン放送制作番組
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<2月・3月ラジオ単発自社制作番組一覧>
放送日
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放送時間
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番組名
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番組名
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2月28日(日)
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13:00〜14:00
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大泉逸郎コンサートIN 萬国屋
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あつみ温泉萬国屋での収録
ゲスト 大泉逸郎、紅晴美
司会 喜谷知純
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3月21日(日)
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16:30〜17:25
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越後松代冬の陣 出陣歌謡祭 |
十日町市松代での公開収録
ゲスト ジェロ、カレン
司会 喜谷知純
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<2月・3月度テレビ自社制作番組一覧>
放送日
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放送時間
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番組名
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番組名
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2月10日(水)
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19:55〜20:55
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BSNスペシャル サンドウィッチマンが行く! にいがた美食の裏めぐり(仮)
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全国に誇る新潟の美食の裏には、知られざる秘密があった。07年のM−1グランプリの勝者サンドウィッチマンが名物の誕生秘話や「裏側」を訪ねる。
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2月13日(土)
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6:00〜6:30
再放送あり
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平成21年度新潟大学テレビ公開講座 「認知症研究の最前線−新潟大学脳研究所の挑戦−」
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新潟大学の脳研究所の研究は世界でも注目されている。今回は内科的、外科的アプローチをはじめ症状が改善される治療法や将来的展望も含め解説する。
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2月20日(土)
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10:30〜11:00
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つながる絆 〜いじめで傷つく前に〜
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県内の中学校や養護学校、またいじめでわが子をなくした親御さんの活動を通し、いじめやハンディキャップを乗り越えていくためのヒントを紹介する。
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2月27日(土)
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10:30〜11:25
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月刊キッズTV特番(仮)
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毎月第1土曜に放送してきた「月刊キッズTV」の今年度の総集編。子どもたちがはじめての経験をするコーナーや子育て支援の活動など、新潟県内の活動とキッズプロジェクトの活動を振り返る。
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3月10日(水)
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16:00〜16:53
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速報!2010高校入試正解と解説(仮)
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公立高校の一般入試当日に、いち早く生放送でお送りする県教育委員会発表の正答例と中学校の先生方による解説の番組。
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【審議事項】
番組名:テレビ番組
「原始の森から未来へ 〜写真家 天野 尚の眼〜」
放送日時 平成21年12月30 日(水)午前10時50分〜11時45分
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〜番組審議委員の主な意見 〜
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大判カメラで撮影した写真をテレビで表現するのはむずかいしと思っていたが、素晴しさが十分伝わり感動した。
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55分の番組の中に天野さんの生い立ちから写真家になるきっかけや活動、ネイチャーアクアリウムの経営者としての姿、環境保護活動にいたるまで余すところなくスケール感をもって表現されていた。取材陣の苦労が伝わる番組でもあった。
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新潟が生んだすごい人物が、地元から世界にむけて、ふつうの言葉(新潟弁)で自分の想いを語っていたことがうれしい。
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佐渡の外海府に素晴しい原生林がある。貴重な大自然が残されていることをはじめて知り感激した。天野さんの話を聞いて、何よりも地元の人たちが、地元の宝に気付いたところがすばらしい。天野さんの写真は、芸術性・記録性に加えて人を動かす訴求性がある。
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生まれ育った鎧潟への想いを上手く表現していた。
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構成がよかった。視聴者は次のストーリーを想像しながら見るが、疑問に答えてくれるような見やすい番組だった。
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天野さんの言葉が印象的。「佐渡の自然を本当は一人じめしたいが、他人にも見せたい。素晴しいものが見つかって悩むのは幸せなこと」
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世界環境写真家協会を立ち上げ、苦労を重ねた第一回の写真展は嵐の中。でも地元の人たちが大勢来てくれた。激的な仕上がりを番組は見せてくれた。
今後の活躍に期待したい。
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説明員 報道制作局 内藤亜沙美ディレクターの話
・この番組を作るチャンスを与えていただき良かった。とても勉強になった。
・はじめは自分の年齢の倍ぐらい離れた大物写真家を追いかけることにとまどいがあった。
・写真家、アクアリウムの経営者、他にもネタが多く取材をしながらも軸を定めるのに苦労したが、
世界で活躍する格好良い天野さんというより、地元で地道に頑張っている魅力的な人物として描
きたいと思った。
・長期取材をして良かったと思うことは、佐渡の方々が、天野さんの写真や話によって、自分たちの
足下の自然という宝物に気付き、大事にしようという気持ちを持たれたこと。天野さん自身や地元の
方々の気持ちに変化が見られたこと。
・膨大な素材を編集するのは大変だった。反省点としては、たくさんの要素を詰め込みすぎたか。
天野さんの美しい写真や自然の映像がたくさんあったが、凝縮した中でワンカットが短かったかも
知れない。天野さんとの信頼関係を大切にして、チャンスがあれば今後に生かしたい。
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