野島報道局長
ラジオネット・単発制作番組について
<12月ラジオネットほか単発番組一覧>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
内容
|
|
12月5日(土)
|
11:00〜13:00
|
ドコモ団塊倶楽部
|
文化放送制作番組
|
12月6日(日)
|
12:00〜14:30
|
第63回福岡国際マラソン実況中継
|
九州朝日放送・ニッポン放送共同制作番組
|
|
12月30日(水)
|
13:00〜14:00
|
日本放送文化大賞グランプリ
|
中国放送制作番組
|
|
12月30日(水)
|
14:45〜15:30
|
民放連連盟賞ラジオ報道 部門最優秀賞
|
福井放送制作番組
|
<12月ラジオ単発自社制作番組一覧>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
内容
|
|
12月19日(土)
|
13:00〜13:30
|
石塚かおり ファン感謝祭 IN 湯沢がんぎどおり
|
湯沢がんぎどおりで公開生放送
司会 石塚かおり
|
12月25日(金)
|
13:00〜16:00
|
まんまる金曜日 図書館でクリスマス |
県立図書館からの公開生放送
司会 田巻直子
|
12月30日(水)
|
9:00〜12:00
|
ごきげんアワー総集編 |
ごきげんアワーの年末特集
司会 近藤丈靖・和田朋子・山田かおり
|
12月31日(木)
|
9:00〜10:00
|
2009新潟スポーツ特番
|
2009年のスポーツ特別番組
|
12月31日(木)
|
10:00〜12:00
|
ごきげん紅白歌合戦 |
今年1年を振り返り、ごきげんアワー版紅白歌合戦
司会 近藤丈靖・和田朋子・山田かおり
|
12月31日(木)
|
13:00〜14:00
|
エイズ特番 |
新潟市内で公開収録(新潟県とのタイアップ)
司会 小尾浩子
|
12月31日(木)
|
14:00〜15:30
|
2009新潟第九コンサート |
指揮者に松沼俊彦をむかえ、350人の第九の合唱を放送
12月27日にりゅーとぴあで収録
|
<12月度テレビ自社制作番組一覧>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
内容
|
|
12月6日(日)
|
5:30〜6:00
|
生きる×2 ボロは私の宝物
|
新潟市中央区でギャラリーを開いている池晶子さん(66)。彼女のアート、ボロ布を集めてちくちく縫う「ちくちく」が今注目を集めている。そのわけとは?
|
12月12日(土)
|
11:00〜11:30
|
召上がれ!石窯パン 〜熱血開店物語〜
|
新潟市西区に12月5日オープンするパン屋さん「サフラン」は本格的な石窯で焼くパンが売り。しかしその石窯はなかなかのくせもの。悪戦苦闘の裏方に密着。
|
|
12月23日(水)
|
16:00〜16:53
|
家族でいられたら… 〜拉致被害者 ただ一つの願い〜(仮)
|
北朝鮮による拉致で引き裂かれた家族たち。膠着状態が続くこの問題について被害者の声、家族の思い、行政の取り組みを取材。改めてこの問題の悲惨さと根深さを見つめなおしてもらう。
|
|
12月30日(水)
|
10:50〜11:45
|
原始の森から未来を見つめる 〜写真家・天野尚の眼〜(仮)
|
アマゾンから日本へ・・・世界的に活躍するカメラマン天野尚さんは、近年佐渡の自然に熱い眼を向けている。その自然環境には今大きな変化の波が押し寄せている。天野さんが訴えるメッセージとは?
|
|
12月30日(水)
|
17:00〜17:54
|
悠久の流れの中に 〜渋海川と人の繋がり83Km〜(仮)
|
長野県境から旧川西、越路を通り信濃川に注ぐ渋海川は蛇行する部分を瀬替えといって田んぼに変えるなど人が手を入れて人々の暮らしと共にあった。川沿いの文化や伝統を1年をかけて取材、紹介する。
|
|
【審議事項】
番組名:テレビ番組
「発見!人間力 Obrigado〜ありがとう〜を伝えよう」
放送時間 11月7日(土)午前6時〜放送(30分)
|
|
|
〜番組審議委員の主な意見 〜
|
|
・
|
ファビーニョという取材対象がよかった。笑顔をキーワードにしたのがよかった。
|
・
|
言葉が出来ない中でコーチを引き受けたのはすごい。夢を追求するファビーニョの姿や精神力の強さに感動した。
|
・
|
「夢をあきらめない」子ども達の教育で足りない部分をファビーニョが実践している。子どもたちに自信を持たせるのは大事なこと。
番組を通して子どもたちの心を育てるメッセージが伝わってきた。
|
・
|
「失敗は次のチャンス」、「頑張ったことを笑顔で思い出そう」ファビーニョの言葉が印象に残った。こどもだけでなく大人にも通用する。
|
・
|
言葉はいらない、内容がつまった上手い映像表現であった。
|
・
|
ファビーニョ一家の一体感や子どもとの関係の良さが伝わり、ほほえましかった。
|
・
|
ファビーニョは、現役中ケガが多かった。スポーツ選手にとってケガは大変なこと。
「あきらめない」の言葉の背景には、ケガを克服したからこその思いではないか。番組の中でケガについて触れていればもっと伝わったと思う。
|
□
|
【説明員の話】
・ファビーニョに学びながら取材をさせていただいたし、笑顔にいやされながら番組を制作した。
・サッカーファンでない方に番組をどのようにみていただけるか、ポルトガル語をどれだけ使ったらよいか
迷った。
・ファビーニョは、27歳のときに大ケガをして、医者からサッカーをあきらめるよう宣告されたが従わ
なかった。30分の中で、さまざま挫折を乗り越えたサッカー人生を伝え切れなかったのは心残り。
|