野島報道局長
ラジオネット・単発制作番組について
<10月ラジオネットほか単発番組一覧>
放送日
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放送時間
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番組名
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内容
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10月3日(土)
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11:00〜13:00
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ドコモ団塊倶楽部
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文化放送制作番組
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10月9日(金)
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20:30〜21:00
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2009年トラックの日スペシャル(仮)
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TBS R&C制作番組
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10月11日(日)
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18:00〜19:00
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ケンドーコバヤシの弁護士ってどんなん!?
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毎日放送制作番組
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<10月ナイターオフ編成番組表>
放送日
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放送時間
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番組名
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内容
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10月5日〜(月〜金)
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19:00〜20:00
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ショウアップバッテリー
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ニッポン放送制作番組
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10月5日〜(月〜金)
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21:00〜21:20
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アジアン!プラス
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文化放送制作番組
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10月5日〜(月〜金)
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21:20〜21:25
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加来耕三のSAMURAIヒストリアス
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プロダクション制作番組
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10月6日〜(火〜金)
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20:00〜21:00
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Kakiiin
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TBS R&C制作番組
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10月7日〜(水)
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18:30〜19:00
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大橋純子〜スマイル・アゲイン
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プロダクション制作番組
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10月8日〜(木)
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18:30〜19:00
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渡辺美里と北沢豪の スーパー・オフショット
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ニッポン放送制作番組
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10月9日〜(金)
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18:30〜19:00
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開運ラジオ
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プロダクション制作番組
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10月10日〜(土)
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18:00〜18:30
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石原良純のピーカン 子育て日和
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ニッポン放送制作番組
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10月10日〜(土)
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19:00〜20:00
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ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB
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文化放送制作番組
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10月10日〜(土)
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20:00〜21:00
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モト冬樹〜のんびり行こうぜ
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プロダクション制作番組
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10月10日〜(土)
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21:00〜21:25
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阿久悠の詩が聴きたい
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プロダクション制作番組
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10月10日〜(土)
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21:25〜21:55
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朗読 藤沢周平傑作選
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ニッポン放送制作番組
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10月3日〜(土)
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23:00〜23:30
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山中秀樹 時泥棒
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TBS R&C制作番組
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10月18日〜(日)
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18:15〜18:45
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ベースボールマネージャーズ サンデー(仮)
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TBS R&C制作番組
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10月11日〜(日)
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19:00〜20:00
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ラジオふるさと便
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文化放送制作番組
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10月11日〜(日)
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20:00〜20:55
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ラジオ寄席
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TBS R&C制作番組
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10月11日〜(日)
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中村こずえの サウンドピクチャー
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ニッポン放送制作番組
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10月11日〜(日)
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22:30〜23:00
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キョートリアル! コンニチ的チュートリアル
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京都放送制作番組
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<10月ラジオ単発自社制作番組一覧>
放送日
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放送時間
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番組名
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内容
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10月12日(月)
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13:00〜15:30
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ゴゴラク IN 北区
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新潟市北区のキテ・ミテ・キタクでの公開生放送
司会 石塚かおり
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10月31日(土)
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11:00〜13:00
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第5回CMグランプリ |
BSNスタジオからの生放送
ゲスト 志太英一・小野沢裕子
司会 喜谷知純
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【審議事項】
番組名:テレビ番組
「発見人間力!笑顔と笑顔をくっつけよう!」(30分)
放送時間 8月8日(土)午前6時から6時30分
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〜番組審議委員の主な意見 〜
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コーディネーター小島さんの情熱、バイタリティー、笑顔、孤軍奮闘ぶりがよく伝わる力のある番組であった。
地域教育コーディネ−タ−とは、文科省が進めている国の事業で、学・社・民(学校教育・社会教育・民間)の間をつなぐ存在であることを前提とした番組作りが必要ではなかったか。
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・
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地域教育コーディネーターの役割の説明がほとんどなかった。
入船小学校は、古くからの下町で助け合いの気持ちが根付いている地域にある。うまく行かない地域がある中で、小島さんの頑張りでうまく行っているケースだと思う。PTA・担任の先生・地域の声などもう少し掘り下げて取材してほしかった。
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・
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校長先生に、この制度が始まる前と後でどう変わったのかコメントが欲しかった。
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・
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小島さんの孤軍奮闘ぶりが気になった。保護者がどう思っているのか全然出てこなかったし、町内会長の「消極的な協力」という言葉、ご主人の感想も気になった。
関わる人たちがどのように思っているのか、小島さんが一番知りたかったのではないか。
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ベンチャービジネスから今ソーシャルビジネスの時代に。
社会の役に立ちそれを根付かせて行くためにも、今回の放送の意義や役割は大きかったと思う。地域からあまり理解されないところからのスタートだったが、小島さんの頑張りで徐々に認知されるようになってきた。かつての「地域のおせっかいやおせっかいの良さ」が違うかたちで戻りつつあるのか。
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人材を引き出し生かす、それを紹介する良い番組だった。
地域教育コーディネーターという前例のない仕事の立ち上げ、良い種を含んだ初動期から成長期へ、全体の意識が変わるまで、いろいろに変化して行く様子がみてとれた。
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・
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地域教育コーディネーターの今後の課題や小島さんの孤軍奮闘を応援しフォローアップするコメントや要素があってもよかったのではないか。
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□
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【説明員 報道制作局 平澤ディレクターの話】
・ご指摘のとおり、地域教育コーディネーターとは、文科省が進めている国の事業であるという大前提を
ふまえた番組作りが重要ではなかったかと思う。人間を追いかける方に力が入ってしまい説明が足りな
かった。
・「お寺でゴン」は学校から離れての地域行事で、関わっているボランティアの方々が嬉しそうに積極的に
やっていらっしゃるのが印象的だった。そこで、この番組を通して「小島さんのようにはなれないかも知れ
ないけど、自分もやってみたい、関わってみたい」と思っている人たちにむけて発信したかった。
・学校・地域の本音は、最初はどのように関わって良いのかわからず距離があったが、小島さんの人柄と
活動が認められ、今では学校・PTA・地域との関係はうまく行っている。さらに小島さんは「一人からみん
なで」とすでに目標をもっている。今後も小島さんの活動・地域・学校の取り組みなどをさらに掘り下げて
取材し紹介して行きたい。
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