543回

BSN本社 511会議室

1.開催年月日
平成21年1月28日(水)11:00〜
2.開催場所
BSN本社 511会議室
3.議題
1、番組審議委員長ならびに副委員長選出

2、報告事項
    ・2月の新番組、単発番組について(各局長)

3、審議事項
    ・☆テレビ番組 BSNテレビ放送50周年記念特別番組
  「発見!発掘!新潟とテレビの50年〜その時あなたは?〜」
  放送日:平成20年12月23日(火・祝) 時間:午後3時〜4時54分(2時間番組)
 
委員側出席者(敬称略)  
 
委員長
中 山 輝 也
副委員長
小 島 富美子 
 
委員
小 田 敏 三
委員
松 川 公 敏
 
委員
相 羽 利 子
委員
正 道 かほる
 
委員
古 賀  豊


委員側欠席者(敬称略)
 
委員
武 藤 克 己
委員
野 沢 慎 吾
 
委員
吉 川 美 貴



新潟放送出席者
 
高 澤 正 樹
相談役
牧 野 庄 三
会長
 
竹 石 松 次
社長
林    敬 三
専務
 
熊 倉 雄 三
取締役ラジオ局長
嘉 瀬  清
取締役報道制作局長
 
加 藤 真里子
編成局長


  <説明員> 報道制作局情報センター 櫻 井 雅 也
事 務 局
 
相 澤 信 介
常務・事務局長
 
野 上 信 子
編成局考査広報部長
 
佐 藤 善 信
考査広報部長代理


はじめに、竹石社長より地デジ放送への移行が円滑に行われるよう、普及と受信者支援のための
「総務省新潟県テレビ受信者支援センター」が設置され 2月2日開所式が行われる旨報告があった。


各局からの報告

平成21年2月の単発番組・新番組について

熊倉ラジオ局長
<2月ラジオネット番組>
放送日
放送時間
番組名
2月7日(日)
19:00〜19:30
NLAプレゼンツ ナキワラ!2008全国 ライブ〜ぼくらの今を伝えたい〜
2月14日(日)
13:00〜14:55
ホリデースペシャル ドコモ団塊倶楽部  


<2月ラジオ単発制作番組>
2月15日(日)
13:00〜14:00
修吾のハッピータウン
2月15日(日)
16:25〜17:25
修吾と夏子の真冬のコンサート



加藤編成局長
<2月ネット単発番組>
放送日
放送時間
番組名
2月1(日)
11:50〜14:24
2009別府大分毎日マラソン
2月1(日)
15:30〜16:54
FISワールドカップジャンプ2009札幌大会
2月4日(水)
18:55〜21:19
キリンチャレンジカップ2009 日本VSフィンランド
2月6日(金)
20:00〜21:48
中居正広の金曜日のスマたちへSP(仮)
2月9日(月)
21:00〜22:54
熱血!地球教室2009
2月11日(水)
18:55〜20:50
感動!北の大自然スペシャル 森のラブレター
2月14日(水)
16:00〜17:24
グルメ誕生 キセキの瞬間
〜あの国民的メニューはこうして生まれた〜

2月17日(木)
18:55〜21:48
ぴったんこカン・カンスペシャル
2月21日(土)
16:00〜17:24
宿で会いましょうー。
2月24日(火)
19:56〜21:48
09WBC強化試合 日本VSオーストラリア
2月25日(水)
18:55〜20:54
09WBC強化試合 日本VSオーストラリア



嘉瀬報道制局長
 <2月テレビ自社制作番組>
放送日
放送時間
番組名
2月11日(祝・水)
09:55〜10:50
平成21年度 新潟県内高校受験直前講座
2月12日(木)
18:55〜19:55
BSNスペシャル 野々村夫妻「愛」のグルメ旅 〜越後の武将・兼続をたどる〜
2月14日(土)
11:05〜11:30
本成寺鬼おどり



【審議事項】
BSNテレビ放送50周年記念特別番組「発見!発掘!新潟とテレビの50年〜その時あなたは?〜」
放送日:平成20年12月23日(火・祝) 時間:午後3:00〜4:54 (2時間番組)
 



〜番組審議委員の主な意見 〜
 ・ 団塊世代などテレビと一緒に育った人たちには、なつかしく楽しく見ることができた。昭和の時代を記録した動画の凄さを感じた。若い人たちはの感想はどうだったのか。

 ・

番組の中で登場した、田中角栄・北朝鮮帰還運動・新潟地震などのニュース映像は、報道ドキュメンタリーとしても十分価値がある。例えば田中角栄についてはロッキード事件など触れられずにいたが、背景や内容についてきちんととり上げるべきだと思った。

 ・
2時間あっという間に見た。見終わってある種の力をもらった。あの時代の人も常に前向きに行動し生きていたことに感慨をおぼえた。

 ・
時代を記録した貴重な映像を例えば、街・自然・若者・家庭の様子・食卓・芸術文化などカテゴリー別に現代と比較するなど今後の番組作りのヒントになるのでは。

 ・
世の中は50年、100年とさかのぼりながら新しい時代をつくって行くもの。貴重な映像を生かして次世代にどう伝えて行くか課題。新潟の財産をもっているBSNは、それを生かすのが役割だ。




〜説明員 報道制作局 櫻井雅也ディレクターの話〜
若いアナウンサーや制作者は地元の歴史に非常に興味をもった。膨大な資料映像の中から放送でとりあげる映像を選択するのが大変であった。昭和39年生まれの制作者は自分の親の世代が新潟でどんな青春をおくったのだろうとイメージしながら常に視聴者代表の目線で選択した。映像は地元の大事な記録であることを再認識し、その重要性を強く感じた。機会があれば今後も映像を生かすかたちで次世代に伝えて行きたい。

■次回第544回の番組審議会は、2月24日(火)BSN新潟放送にて開催を予定。


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