「岩手・宮城内陸地震」におけるBSNの対応について報告
|
|
ラジオ・テレビ共に、緊急地震速報を初めて放送した。地震発生後ただちに、報道支援のためカメラクルーや中継車が被災地に向かった。
|
・
|
平成20年7月の主な単発番組・新番組について
|
○
|
熊倉ラジオ局長
<7月ラジオ自社制作番組>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
7月5日(土)
|
18:30〜21:00
|
実況生中継 アルビレックスVS名古屋グランパス
|
7月13日(日)
|
13:00〜14:00
|
イオン新発田SC 修吾のハッピータウン
|
7月13日(日)
|
16:25〜17:25
|
南魚沼より愛を込めて
|
7月13日(日)
|
18:30〜21:00
|
実況生中継 アルビレックス VS 横浜マリノス
|
7月27日(日)
|
13:00〜13:30
|
のどごしんぼと生ライブ(仮)
|
7月27日(日)
|
18:30〜21:00
|
実況生中継 アルビレックス VS コンサドーレ札幌
|
<7月ラジオネット関連>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
6月30日〜(月-金)
|
14:14〜14:18
|
ラジオ ケア・ノート
|
7月5日(土)〜9/27(土)
|
7:30〜7:45
|
ラジオ朗読版「歎異抄をひらく」
|
7月6日(日)〜
|
16:25〜17:25
|
中島啓江〜ドーンと、ようこそ!
|
7月26日(土)
|
13:00〜14:00
|
海の日特番
|
7月31日(木)
|
18:25〜21:00
|
マツダオールスターゲーム2008第1戦
|
|
○
|
加藤編成局長
<7月テレビおもなネット単発番組>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
7月9日(水)
|
18:55〜20:54
|
バレーボールWGP 決勝ラウンド(仮) ※最大延長30分
|
7月10日(木)
|
18:55〜20:54
|
バレーボールWGP 決勝ラウンド(仮) ※最大延長30分
|
7月11日(金)
|
18:55〜20:54
|
バレーボールWGP 決勝ラウンド(仮) ※最大延長30分
|
7月12日(土)
|
16:00〜17:24
|
MBS毎日放送制作番組 (北京オリンピックもりあげ番組)
|
7月12日(土)
|
19:00〜20:54
|
バレーボールWGP 決勝ラウンド(仮) ※最大延長30分
|
7月13日(日)
|
19:00〜20:54
|
バレーボールWGP 決勝ラウンド(仮) ※最大延長30分
|
7月22日(火)
|
18:55〜20:54
|
ぴったんこカン・カン スペシャル(仮)
|
7月24日(木)
|
18:55〜21:00
|
サッカーオリンピック代表壮行試合(仮)
|
7月25日(金)
|
18:55〜20:54
|
ドリーム・プレス社スペシャル(仮)
|
7月26日(土)
|
19:00〜20:54
|
ROOKIES最終回 2Hスペシャル(仮)
|
7月30日(水)
|
18:55〜21:09
|
内藤・坂田世界防衛戦(仮)
|
<7月スタート新ドラマ他>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
6月30日〜(月-金)
|
13:30〜
|
「ナツコイ」
|
7月4日(金)
|
22:00〜
|
「魔王」
|
7月6日(日)
|
21:00〜
|
「Tomorrow」
|
7月6日(日)
|
23:30〜24:00
|
「ワンステップ」
|
7月7日(月)
|
20:00〜
|
「あんどーなつ」
|
7月14日〜(月-金)
|
13:00〜
|
「大好き!五つ子」(全34回)
|
8月2日(土)
|
20:00〜
|
「恋空」
|
|
○
|
嘉瀬報道制局長
<7月テレビ自社制作番組>
放送日
|
放送時間
|
番組名
|
7月5日(土)
|
16:00〜16:54
|
新潟県の大学・短大そこが知りたい!2008
|
7月16日(水)
|
15:55〜16:53
|
イブニング王国スペシャル 中越沖地震から1年 〜復興の歩み 今日も〜
|
7月19日(土)
|
11:00〜11:30
|
夢紀行2008〜水上・湯沢・南魚沼・魚沼の旅〜
|
7月19日(土)
|
14:05〜14:30
|
村上大祭
|
7月19日(土)
|
16:00〜17:30
|
JNN中部7局、そらナビSP
|
|
3.
|
【審議事項】
・BSNスペシャル「爆笑!激うま!人情旅!!嗚呼、すばらしき新潟弁 決定版!」
放送日:2008年6月12日(木) 時間:午後6時55分〜7時54分
|
〜
|
番組審議委員の主な意見 〜
|
○
|
ミステリーツアーの一行、新潟弁の達人たちの面白さが伝わってこなかった。バスの中の会話をもっと生かすなど達人たちのそれぞれの持ち味を出してほしかった。
|
○
|
方言の背景などとり上げるともっと深みが出たのでは。
|
○
|
登場人物に有名人は一人もいないが、方言の番組は、地元の人こそがタレント。カメラを意識せず、自由な表情が出ていて良かった。生活のにおいも感じたし楽しめた。
|
○
|
活字ではなかなかできないテレビならではの企画。お年寄りも良いが、若い人が“新潟弁”をどう継承しているのか興味がある。
|
○
|
「面白かった?」と訊かれたら率直に言って「おもしろくなかった」。なぜならば、県外から来た者には方言がよく分からない。
|
○
|
新潟弁を知らない人が見ても分かる番組作りを。
|
○
|
若い人が出てこなかった。大学生などは、新潟生まれであっても新潟弁がうまく使えなくなって来ているのでは。
|
○
|
新潟県内のみならず、隣県とのかかわりなど少し幅を広げてもおもしろかったのでは。
|
○
|
方言の魅力は何か、その方言でないと伝えられない…それが魅力であり素晴しさだ。新潟弁をコンテンツに積極的に取り組んで、若い人に伝えてほしい。
|
□
|
〜説明員 報道制作局 内藤亜沙美ディレクターの話〜
“新潟弁”を楽しんでもらおう、土地の人の温かさにふれ、「新潟はいいところだ」と感じてほしかった。
「イブニング王国」のコーナーを見直して、発展させ、どれだけ面白い1時間番組にできるかチャレンジをした。新潟弁の達人と近藤アナのミステリーツアーは、
車中の会話も本当に面白かったが、取材地のネタもたくさんあり、詰込み過ぎた
かも知れない。方言の由来や背景を取材しもっと深みを出せばよかったかも知れないが、娯楽番組に特化してしまい、説明が足りなかった。
新潟弁を分かり合っている同士が作った感があるので、県外の方や、予備知識の
ない方に、いかに分かりやすく伝えるかを課題にしたい。
|