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平成20年3月の主な単発番組・新番組について
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熊倉ラジオ局長
<3月ラジオネット他単発番組>
・ 2日(日) 16:25〜17:25 「ちんちん電車〜昭和ラジオ物語」
・28日(金) 19:00〜21:00 「プロ野球セ・リーグ開幕戦〜東京ヤクルト対巨人〜」
<3月ラジオ自社制作番組>
・ 2日(日) 13:00〜14:00 「Jリーグ開幕前夜祭」
・16日(日) 13:00〜14:00 「イオン新発田SC修吾とみかのハッピータウン」
・16日(日) 16:25〜16:55 「OH!演歌 越後松代冬の陣」
・20日(木) 9:00〜16:00 「ごきげんアワー、午後の楽園 プロ野球開幕前夜祭」
・23日(日) 13:00〜14:00 「ジャスコ上越・アコーレ 修吾とみかのハッピーバースディ」
・23日(日) 16:25〜17:25 「演歌劇場 おかげさまで1周年ありがとう劇場」
・29日(土) 10:35〜13:00 「高校駅伝弥彦大会」
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加藤編成局長
<3月のテレビネット番組>
・ 1日(土) 16:30〜17:54 「福岡国際クロスカントリー」
・ 1日(土) 19:00〜20:54 「世界の恐怖映像2008 本当にコワい絶叫スクープ50連発大放出SP」
・ 1日(土) 21:00〜23:48 「地球46億年冒険の旅 アース・オデッセイ〜地球とは何だ?!」
・ 3日(月) 21:00〜21:04 「明日のために・・・今 見どころ」
・ 3日(月) 21:04〜22:54 「明日のために・・・今」
・ 7日(金) 24:35〜25:29 「NAGANO MEMORIARL ON ICE 2008」
・ 8日(土) 19:00〜19:43 「もうすぐWBC世界フライ級タイトルマッチ」
・ 8日(土) 19:43〜20:54 「WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助 VS ポンサクレック」
・ 9日(日) 15:30〜16:54 「2008ダイキンオーキッドレディス」
・10日(月) 21:00〜23:09 「月曜ゴールデン シリーズ激動の昭和 3月10日東京大空襲
語られなかった33枚の真実」
・15日(土) 19:00〜20:54 「新総合格闘技 DREAM.1 ライト級GP2008開幕戦」
・16日(日) 14:00〜15:24予定 「全日本実業団山口ハーフマラソン」
・16日(日) 15:30〜16:54 「アコーディア・ゴルフレディス」
・17日(月) 21:00〜22:54 「地球創世ミステリー マザー・プラネット
〜奇跡の島・ガラパゴス「命」の遺産〜」
・20日(木) 9:55〜11:20 JNN共同制作番組「藤重政孝の大陸横断1万4千キロ
〜東京―ロンドン浪漫鉄道の旅〜」
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嘉瀬報道制局長
<3月のテレビ自社制作単発番組>
・ 8日(土) 10:35〜11:30 「ふしぎのトビラ」
・15日(土) 10:35〜11:00 「浦佐裸押合大祭」
・15日(土) 11:00〜11:30 「第四リース経済スペシャル うちの会社は元気印2008」
・20日(祝・木) 15:05〜16:00 「新潟温泉天国」
・28日(金) 10:50〜11:20 「ぐるり柏崎ひと巡り(仮)」
・29日(土) 10:35〜11:30 12:00〜13:00 「第16回全国選抜招待高校駅伝弥彦大会」
・30日(日) 16:00〜16:54 「アコーディアゴルフレディス 観戦とゴルフコンペ」
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3.
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【審議事項】
・イブニング王国ニュースSP「願い、届くまで〜横田夫妻・拉致30年の闘い〜」
平成19年12月28日(金)17:00〜17:54放送
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番組審議委員の主な意見 〜
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拉致問題は、メディアが大きく取り上げたことによって、国民の関心が高まり、国をも動かすことになった。この問題を風化させないためにも、こうした番組は今後も作り続けてほしい。
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拉致問題は、県民が忘れてはいけないこと、県民の記憶に残し続けなくてはいけないことなので、このような番組を作った意義は大きい。
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番組からは、拉致事件の記録というより「ひとつの家族の物語」という印象が伝わってきた。かつてのめぐみさんの写真映像や、その当時を振り返って語る横田夫妻の言葉は、とても感動的だった。ただ、家族の葛藤の場面が薄かったのではないか。強い意思をもって拉致問題解決のための活動を続けてこられた横田夫妻にとって、いくつもの葛藤があったはず。その部分をもっと強く打ち出してほしかった。
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番組の筋書きはよかったと思う。親の悲痛な叫びが伝わってきた。拉致問題は、高齢になってきた横田夫妻が、力尽きる前に必ずや解決してほしいと改めて思った。
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淡々と事実を積み重ねていく手法で作られた番組で、コツコツ積み上げてきた取材が生かされていた。もともとは、それほど強い人ではなかったと思われる横田夫妻が大臣にも訴え、アメリカの国連にも行かなきゃという思いになったのは、「娘が死んでしまったなんて信じられない・・・」という思いからであろう。その辺がしっかり描かれていたと思う。
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揺れる親の情感が番組の中でうまく表現されていた。作り方がどうのこうのということではなくて、感情の“情”をものすごく多用したドキュメンタリー番組の成功例だと思う。
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11月15日、新潟市で行われた県民集会でめぐみさんのお母さんが「一番いやな日に、一番いやな場所で訴える、娘を取り戻すために・・・」と語った言葉が強烈なインパクトをもって伝わってきた。めぐみさん救出の街頭署名に参加した経験を持つ者として、あらためて自分自身が、し足りないことは何なのかを
考えさせられた。この番組のテーマそのものもこの点にあったように思う。
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〜報道制作局情報センター 斎藤拓也記者の話〜
BSNはこれまでも何本か、拉致の番組は作ってきている。今回は、30年という節目にあたり、横田夫妻という普通の父親と母親の闘いを伝えることで、視聴者にも自分たちの問題として考えてほしい、この問題を風化させてはいけない、という思いで作った。
今回の番組では、あえて検証的要素を入れずに、拉致問題に取り組む横田夫妻の思いを中心にして作った。構成は、全体を時系列で伝えるというより、「拉致はひと事ではない」「母の思い」といったテーマを設け、それにつなげる手法でやってみた。横田夫妻の思いが、少しでも視聴者に伝わればいいと思っている。
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