531回

ホテルイタリア軒での番組審議会

1.開催年月日
平成19年12月18日(火)
2.開催場所
ホテル イタリア軒
3.議題
1、報告事項
    ・年末及び、平成20年1月の新番組、単発番組について
2、審議事項
  ・「BSNのイメージ」について〜 フリートーク 〜
 
出席委員(敬称略)  
 
委員長
中 山 輝 也
副委員長
小 島 富美子
 
委員
竹 内 希 六
委員
野 沢 慎 吾
 
委員
松 川 公 敏
委員
相 羽 利 子
 
委員
正道 か ほ る


欠席委員(敬称略)
 
委員
武 藤 克 己
委員
大 里 有 生
 
委員
吉 川 美 貴



新潟放送側
 
牧 野 庄 三
会長
竹 石 松 次
 社長
 
高 澤 正 樹
相談役
林    敬 三
 専務取締役
 
熊 倉 雄 三
取締役ラジオ局長
嘉 瀬  清
取締役報道制作局長
 
加 藤 真 里 子
編成局長
事 務 局
 
相 澤 信 介
常務・事務局長
 
河 内 潤 一
編成局次長兼考査広報部長
 
佐 藤 善 信
考査広報部長代理

■審議概要
1.
各局からの報告要旨
年末及び、平成20年1月のおもな単発番組・新番組について

熊倉ラジオ局長
<1月ラジオネット単発番組関連>
 ・1日(火) 13:59〜16:10 「第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝」
 ・1日(火) 16:30〜17:00 「J―POP 2008」
 ・2日(水)  9:00〜14:00 「第84回東京箱根間往復  駅伝競走実況中継(往路)」
 ・2日(水) 14:30〜15:00 「ポリスグレイテストヒッツ」
 ・2日(水) 15:00〜16:00 「新春スポーツSP 頑張れ 星野ジャパン」
 ・3日(木)  9:00〜14:00 「第84回東京箱根間往復  駅伝競走実況中継(復路)」
 ・3日(木) 16:20〜17:15 「オリンピックイヤー2008 road to 北京 日本代表」

<1月ラジオ自社制作番組>
 ・1日(火)  9:00〜13:50 「BSNラジオでおめでとう」
 ・2日(水) 14:00〜14:30 「朝日山新春酒談義」
 ・3日(木) 14:00〜15:00 「イオン新発田ショッピングセンター 修吾とみかのハッピータウン」
 ・6日(日) 16:25〜17:25 「OH!演歌 イン アピタ」


加藤編成局長
<年末年始の主なテレビネット・ローカル番組>
  【12月】
  ・27日(木)  8:30〜10:50 「はなまるマーケット歳末大感謝祭」
  ・27日(木) 18:55〜20:54 「伊藤四郎&泉ピン子の夫婦劇場!」
  ・27日(木) 21:00〜23:10 映画特別企画「半落ち」
  ・28日(金)  7:00〜 9:55 「みのもんた朝ズバ!ゆく年07!くる年08!ほっとけないスペシャル」
  ・28日(金) 17:00〜17:54 イブ王ニュースSP「願い、届くまで 横田夫妻・拉致30年の闘い」
  ・28日(金) 18:30〜20:54 「お笑いDynamite!」
  ・28日(金) 21:00〜23:10 「中居正広のキンスマ 波瀾万丈スペシャル」
  ・29日(土) 17:00〜17:54 「ふるさと山古志に帰る 中越地震から3年」
  ・29日(土) 18:30〜20:54 「お笑いDynamite!」
  ・30日(日)  8:00〜11:24 「サンデーモーニング年末SP」
  ・30日(日) 17:00〜17:54 「ワンダフル新潟人・信州人・甲州人SP」
  ・30日(日) 18:30〜20:54 「第49回輝く!日本レコード大賞」
  ・30日(日) 22:00〜23:38 「あの伝説の番組再び!イカ天2007復活祭」
  ・31日(月) 18:00〜23:34 「K−1プレミアム2007格闘技史上最大の祭典Dynamite!」
  ・31日(月) 23:50〜 5:00 「CDTVスペシャル年越プレミアムライブ2007→2008」
  【1月】
  ・1日(火)  5:00〜 7:15 「森田さんの新春天気08初日の出スペシャル」
  ・1日(火)  8:50〜14:30 「ニューイヤー駅伝2008 第52回全日本実業団駅伝」
  ・1日(火) 14:30〜15:24 「にいがたテレビ初詣」
  ・1日(火) 18:30〜22:54 「最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル スポーツマンNO.1決定戦XXZ」
  ・2日(水) 13:30〜16:30 「田舎に泊まろう3時間SP」
  ・2日(水) 18:30〜20:54 「ぴったんこカン・カンスペシャル」
  ・2日(水) 21:00〜23:54 「新春もズバリ言うわよ!」
  ・3日(木) 18:30〜22:54 「新春歴史ミステリー古代ローマ1000年 空前の巨大帝国解明SP」
  ・4日(金) 13:00〜14:00 日本放送文化大賞グランプリ「私は生きるJR福知山線事故から2年」
  ・4日(金) 14:00〜14:54 日本放送文化大賞準グランプリ「子どもと鳥とおとなたち」
  ・4日(金) 18:30〜20:54 「新春オールスター赤面申告 ハプニング大賞2008」
  ・4日(金) 20:54〜23:24 「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢かなえたろかスペシャル」
  ・5日(土) 16:00〜17:30 「華麗なる一族 再放送(初回)」
  ・5日(土) 21:00〜23:24 「史上空前 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ08」

 <年末年始の自社編成映画>
  【12月】
  ・29日(土) 14:00〜16:25 「ホワイトアウト」
  ・29日(土) 24:45〜26:45 「日本以外全部沈没」
  ・30日(日) 14:00〜16:55 「世界の中心で愛を叫ぶ」
  ・30日(日) 24:53〜26:53 「椿山課長の七日間」
  【1月】
  ・1日(火) 24:44〜26:59 「パッチギ」
  ・2日(水) 25:10〜26:00 「戦火の勇気」
  ・3日(木) 15:00〜16:54 「最後の恋のはじめ方」
  ・3日(木) 24:39〜26:29 「ジョー・ブラックをよろしく」
  ・4日(金)  9:05〜11:30 「間宮兄弟」

 <1月の新ドラマと主なネット単発番組>
  【新ドラマ】
  ・ 7日(月) 13:00〜13:30 「三代目のヨメ」
  ・ 7日(月) 13:30〜13:58 「京都へおこしやす!」
  ・ 7日(月) 20:00〜20:54 「水戸黄門 第38部」
  ・11日(金) 22:00〜22:54 「エジソンの母」
  ・17日(木) 22:00〜22:54 「だいすき!!」
  ・20日(日) 21:00〜21:54 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
  【主なネット単発番組】
  ・ 6日(日) 24:45〜26:09 「ノーサイド」永遠の瞬間 第87回全国高校ラグビー大会
  ・ 7日(月) 14:00〜15:24 「第87回全国ラグビー大会決勝戦」
  ・12日(土) 19:00〜20:54 「一秒の世界第3弾仰天!世界を襲う脅威の変化・命の叫びSP」
  ・14日(月) 16:00〜16:54 「2008 HBCカップ ジャンプ」
  ・16日(土) 16:00〜17:54 「海外ドキュメンタリー 赤道大紀行」
  ・30日(水) 18:55〜21:19 「キリンチャレンジサッカー 日本VS未定」


嘉瀬報道制局長
<1月の主なテレビ自社制作番組関連>
  ・ 1日(火) 14:30〜15:24 「2008にいがたテレビ初詣」
  ・ 2日(水)  6:45〜 7:00 「躍進するふるさと新発田」
  ・ 2日(水)  7:30〜 8:00 「新潟県新春特別番組 新潟で夢にチャレンジ!」
  ・14日(月) 14:00〜15:24 「第36回BSN杯 新潟県高等学校バスケットボール大会」
  ・19日(土) 16:00〜16:30 「第21回 ジュニアジャイアントスラローム大会」
  ・26日(土) 10:35〜11:05 「第15回アークベル 県民アマチュア絵画展」
  ・27日(日) 15:30〜16:54 「第22回BSN新潟県中学校 選抜新人バスケットボール大会」
 
3.
今月の審議事項
・「BSNのイメージについて」〜フリートーク〜


番組審議委員の主な意見 〜  


県内の民放メディアの中では、テレビとラジオの2つを有しているBSNが一番強い、というイメージがある。また、情報量の多い番組を放送しているという印象を持っている。


BSNの強さは、迅速且つ正確な報道と、深みを感じさせる番組づくりにあると思う。しかし、時代性と娯楽性が感じられる番組づくりという点では、ちょっと弱さを感じる。今後は”強いところはより強く”を目指してがんばってほしい。また、切り口を変えて時代性を取り込めるような番組作りにもチャレンジしてほしい。


BSNには「老舗」というイメージがある。そこからは「強さ」「信頼」「親しみ」が生まれるが、その一方で「古い」「重い」「年輩向け」というイメージもないわけではない。今年11月に放送した55周年テレビ特番「新潟!海の国ふしぎ旅」は、新しい発見と見応えがあった。今後も地元密着の放送局であり続けてほしい。


”おもねない作りをしている”が、BSNの番組からは感じられる。今年放送された番組の中では、中越沖地震の際のラジオ放送が印象に残った。不安、戸惑いの渦中にあった被災者にとっては、ナビゲーター的役割を果たす適切な情報がラジオから送り出されていたと思う。


”民放の中のNHK”というのがBSNに対するイメージである。いい意味での泥臭さというのは、新潟県の県民性に合っているのではないか。♪ぷるぷるブルンBSN…のキャッチコピーは、BSNに親しみを持ってもらうキッカケになっていると思う。


番組の中で、古い映像が効果的に使われていることが多いが、映像の力は大きい。古い映像は55周年を迎えたBSNにとっては貴重な財産であろうが、郷愁をもって見る視聴者も多いと思う。BSNの番組からは、生真面目さと一生懸命さが伝わってくる。今後は番組の司会者やリポーターの新人発掘にも取り組んでほしい。


レギュラーや単発番組などの自社制作番組及び、文化事業の取組みに力を入れている局というイメージがある。今後も、視聴者が何を望んでいるかを的確につかんだ取り組みを期待している。




〜竹石社長の話〜
県民の放送局であることを忘れてはいけない。今後は”歴史がある”をどう生かすかを考えていかなければならないと思う。「いいんだ、いいんだ」といって、押し付けるような放送はよくない。委員の皆さまのご意見は、軌道修正のカギとして真摯に受け止め安心・安全な放送をお届けできるよう、今後も精進していきたい。

■次回第532回の番組審議会は、1月29日(火)新潟放送にて開催を予定。


平成20年番組審議会
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平成20年11月
平成20年12月



平成19年番組審議会
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