動物との暮らし
心に安らぎを与えてくれる「動物との暮らし」を色々な
角度から見つめてみようと立ち上げたコーナーです。
4歳の猫の飼い主の大杉と、
柴犬(1歳半)の飼い主のディレクターが、不幸な命が
1匹でも減りますように・・と願いを込めてお届けします。
共感して頂けたなら、是非皆さんもその「1歩」を
踏み出してくださいね。
→うまきち(1歳半・11キロ) これから番組モデルとして出演予定。よろしく。
心に安らぎを与えてくれる「動物との暮らし」を色々な
角度から見つめてみようと立ち上げたコーナーです。
4歳の猫の飼い主の大杉と、
柴犬(1歳半)の飼い主のディレクターが、不幸な命が
1匹でも減りますように・・と願いを込めてお届けします。
共感して頂けたなら、是非皆さんもその「1歩」を
踏み出してくださいね。
→うまきち(1歳半・11キロ) これから番組モデルとして出演予定。よろしく。
わんこ専用ビール「ハッピーラガー」
特別な日に・・散歩の後でペットと乾杯!
今日紹介したのは犬用ビール「ハッピーラガー」
グラスに注ぐと、琥珀色の液体に、細かい泡・・美味しそう♪
見た目はビールそっくりですが、
ビーフ・かつお・チキンエキスに、ビタミン、カルシウムなど
犬の健康を考えたビアスタイル飲料なのです。
商品を企画した「ブリーズ九州」の和泉さん。
試作品を沢山の犬に試飲してもらい研究を重ねたそうです。
言葉を話さない犬たち・・ですから、商品開発には苦労が
絶えなかったようです。
本日はスタジオにスペシャルゲスト!!
柴犬・雄・1歳半の「馬吉」くんです。
試飲モデルとしてスタジオ入り。
ハーハーと興奮した息遣いで美味しさをアピールしてくれました。
ADのお姉さん達に抱っこされてご満悦の様子。
ハッピーラガー 330ミリリットル×3本 1500円
オリジナルラベル 1本 1000円
(※ ラベルにペットの写真と名前を入れられます)
お問い合わせ ブリーズ九州 092-866-1222
10月の保健所の取材から、とっても気になっていた事。
抑留所のケージの中で震えて「ニャー」と鳴いていた猫の兄妹。
まだ手のひらに乗るくらいの小さな猫でした。
家に連れて帰りたいな・・と思いながら。
その場では決断できなかった私。(その後も後悔)
新しい飼い主さんにめぐり合うことはできたでしょうか?
今度、新しく猫を飼う事があったら、そんな子を我が家に。
そして、その日は。先週やってきました・・・。(早くも)
新しい飼い主さんを探すボランティア施設にも、この秋沢山の仔猫がやってきました。
いろんな環境から救い出された猫たち。
その中の1匹を我が家に迎えました。
出身は・・・角田の柿畑(保護されたのがその場所)
こんな小さな体で、どんな暮らしをしていたんでしょう。
これから、大切に育てたいと思います。
また、成長経過をお伝えしますね。
まだ、名前を決めていない!悩む・・・。
新潟市の飲食店「三鬼遊」
ドッグカフェとは違い、あくまでもペットと共に
楽しめる和食屋さんがコンセプト。
私がお邪魔した日も、カウンターでビールを1杯という
お客様の傍らで、ワンちゃんがちょこんと座っていました。
理想的なペットとのライフスタイルですよね。
お店にはグレートデンが3頭。
吠える事もなく、大人しくお客様の会話に耳を傾けてくれます。
犬好きにはたまらない♪
お客様は、動物好きな方はもちろん、店主の鬼島さんが日々、
行っている活動に共感され足を運ぶ方も多いようです。
実は、お店の犬たち、飼いきれないと飼い主さんから手放されたり、
劣悪な環境から鬼島さんに救出された犬たちなのです。
辛い現状を知っても、「何をしていいかわからない」という方が
大半だと思います。でも、その一歩を是非踏み出してください。
皆、幸せになる権利を持ち生まれてきた命です。
詳しくは、お店のHPをご覧くださいね!(現状を知るのもボランティアの1歩!)
三鬼遊 新潟市中央区上大川前通
http://www.krud.biz/menu.html
→ 新しい飼い主さん募集中です。大きいけどまだ子供・・。
「猫の緊急レスキュー・譲渡会」報告
11月4日(日)11月18日(日)
会場 新潟市中央区東堀 スペースN で開催されました。
新潟動物ネットワークが緊急レスキューという形で異例に行ったものです。
猫たちは、一人の飼い主がわずが6畳ほどの室内で不適切な飼育をした結果、
29匹にも増えてしまったものです。
少ない餌を取り合い、喧嘩が耐えず、怪我をした猫、そして弱い猫は死んでいきます。
深刻な状況から、今回は新潟動物ネットワークが立ち上がり、状況の改善を行いました。
病院で治療を行い、ボランティアスタッフが、保護預かりでケアを行い
今はとても穏やかな猫たちです。
29匹にも増えてしまった猫たち・・・
本当は飼い主にたっぷりの愛情を注いでもらいたかったはずです。
だから、とても甘えん坊で人なつっこいのです。
私も、譲渡会に向けて保護預かりをしている施設で、この内5匹の猫の
お世話をしました。
私のエプロンについていたリボンにじゃれついてくる猫たち。
何分経っても遊びを止めません。
猫らしい過ごし方を、初めて過ごす広い部屋で喜んでいるようにも見えました。
普通の猫の生活がしたくてもできないかったわけです・・・。
猫を一生可愛がって下さる 飼い主さん、大募集中です。
本当に、ここの猫たちは美男美女。
茶トラとサバトラ(黒と白のシマ)が多いんですが、
アメリカンショートヘアーのような、シマが入っているのが特徴です。可愛い♪
飼えるかまだわからないけど、見に来ましたという方も多かったです。
大切な命を引き受けるわけですから、すぐに決断できないのが普通かもしれませんね。
皆さん、真剣でした。
興味を示してくれる方がいるのは、スタッフにとっても心強い支援になると思います。
猫への負担も考え、2時間限定で行われた譲渡会。
6匹の猫は新しい飼い主さんと巡り合う事ができました。
新潟動物ネットワークのシステムは、飼う事を決めても、
その場で猫たちをもらって帰ることはできません。
新しい飼い主さんのお宅に、後日スタッフが猫を連れて伺います。
家族の皆さん、先住の動物達、その家庭環境に、猫がなじむかどうか、
1週間程試してみて、大丈夫ならば、正式譲渡となるのです。
ペットを飼う。動物達から、癒しをもらう幸せを感じている方も多いと思います。
でも、今度は 不幸な環境の動物達を救う、怪我をしていたり、病気の猫も 中にはいます・・・。
そんな猫たちを、今度は私達が癒してあげる番なのかもしれませんね。
NDNのHPには、新しい飼い主さんを待つ猫たちの写真がアップされています。
http://ndn-land2.picot.ne.jp/
12月にも「譲渡会」が行われる予定です。詳細が決まったらまたお知らせします!
10月16日。
取材に行ったのは新潟市東清掃センター内の犬猫抑留所。
広い敷地の片隅にある小さなプレハブ小屋がその施設。
迷子になったり、飼育放棄された動物達が最後にたどりつく場所です。
私とディレクターが建物に近づいただけで、人の気配を感じて犬が吼え始めました。
飼い主が迎えにきてくれた!と思ったかもしれません。
しっぽを振って甘え、檻の隙間から前足を出して「クー」と鳴く犬たち。
知らない人か・・と諦めて横になり目を閉じる犬。
ずっと吼え続ける犬。
平成17年度。
新潟県では5647匹が収容されて、4492匹が処分されました。
犬の33% 猫は92%(仔猫が69%)
この子達が話せたら・・。何を訴えるのでしょう。
動物達の本当の声に、私達はもっと心を傾けて行かなければ。
取材に行った日は、柴犬、シェパード、シーズー、ヨークシャテリア、
甲斐犬とミックスが2頭。
ペットショップに並ぶような犬種ばかりです。
公示期間までに、元の飼い主、または新しく引き取ってくれる飼い主と
出会わなければ、順に処分されてしまうそうです。
とても辛い事実なのですが(切ない鳴き声にラジオのスイッチを消した
方もいらっしゃったかもしれません)
でも、聴いてくださった方が、「可愛そう・・」だけで終わらず、
次の一歩を踏み出してくださる事を祈って、放送しました。
もちろん今すぐにとは行かないかもしれませんが、このような命を家族として
迎え入れるという手段がある事を知っていただきたいと思います。
新潟市のHPには、収容されている動物達の写真がアップされています。
新しい飼い主さんとなることもできます。http://www.city.niigata.jp/info/kenei/seikatu/anymal/inu_hogoken/inu_hogoken.htm
沢山の皆さんからメッセージを頂きありがとうございました。
今後の番組に生かして行こうと思っています。
犬や猫には、人間同様表情があります・・。とっても悲しそうな顔をして、心細そうに鳴く犬たち。
私もディレクターも涙が止まりませんでした。
この柴犬は「黒に白いステッチ」の首輪をつけています。飼い主さん、早く迎えに行ってあげてください。
※ 公示期間に、シェパードは新しい飼い主さんとめぐり合う事ができ、引き出されました。
あなたのペットはリラックスしていますか?
今日、番組で紹介したのは「肉きゅうパッチ」
肉球に貼るだけで、犬猫の気持ちを色で表現!
犬猫も人間と同様、精神的ストレスを感じると、
発汗量が増加するという生理的作用に着目(富山大学で臨床実験済)
ストレスチェックは簡単です。
①ペットの肉球の汚れを乾いたタオルなどで拭き取る。
②シートの台紙から丸いパッチをはがして肉球に貼る。
③3分後にパッチの中心部の色を周辺部の色見本と比較して判定
シールの色が何色に変化したかでストレス度が・・
青 → リラックス
薄い青 → 少しストレス
ピンク → ストレス大
スタジオでは、我が家の猫(3ヶ月半・メス)がモデルに♪
判定は! 青~薄い青!(リラックス~少しストレス)でした。
機材が沢山のスタジオに緊張しつつも、コーナーが終わる頃には
ディレクターの男性に抱っこされて「うとうと」・・。
緊張感なし? の大物でした。
その後、ディレクターの指でチェックしたところ、ピンクに!
慣れない猫のお守りで・・ストレス??(あくまでも犬猫用です)
台紙にカラーインデックス(見本のカラー)が付いていて、
結果もわかりやすくオススメですよ。
ペットと旅行やお出掛けという方も増えていますが・・。
ストレスが大きいときは、休憩させたり、愛情を注いで、
ペットのストレスを取り除いて下さいね。
ライフケア技研 076-411-0201
http://www.lifecare-giken.co.jp