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2007年12月 アーカイブ

2007年12月 4日

動物との暮らし

心に安らぎを与えてくれる「動物との暮らし」を色々な
角度から見つめてみようと立ち上げたコーナーです。

4歳の猫の飼い主の大杉と、
柴犬(1歳半)の飼い主のディレクターが、不幸な命が
1匹でも減りますように・・と願いを込めてお届けします。

共感して頂けたなら、是非皆さんもその「1歩」を
踏み出してくださいね。

20071007140240.jpg →うまきち(1歳半・11キロ) これから番組モデルとして出演予定。よろしく。

2007年12月10日

愛犬と乾杯!

わんこ専用ビール「ハッピーラガー」

特別な日に・・散歩の後でペットと乾杯!
今日紹介したのは犬用ビール「ハッピーラガー」

グラスに注ぐと、琥珀色の液体に、細かい泡・・美味しそう♪
見た目はビールそっくりですが、
ビーフ・かつお・チキンエキスに、ビタミン、カルシウムなど
犬の健康を考えたビアスタイル飲料なのです。

商品を企画した「ブリーズ九州」の和泉さん。
試作品を沢山の犬に試飲してもらい研究を重ねたそうです。
言葉を話さない犬たち・・ですから、商品開発には苦労が
絶えなかったようです。

本日はスタジオにスペシャルゲスト!!
柴犬・雄・1歳半の「馬吉」くんです。
試飲モデルとしてスタジオ入り。
ハーハーと興奮した息遣いで美味しさをアピールしてくれました。

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ADのお姉さん達に抱っこされてご満悦の様子。

bi-ru.jpg

ハッピーラガー 330ミリリットル×3本 1500円
オリジナルラベル 1本 1000円
(※ ラベルにペットの写真と名前を入れられます)
お問い合わせ ブリーズ九州 092-866-1222

 

2007年12月 4日

名前はまだない・・。

10月の保健所の取材から、とっても気になっていた事。

抑留所のケージの中で震えて「ニャー」と鳴いていた猫の兄妹。
まだ手のひらに乗るくらいの小さな猫でした。
家に連れて帰りたいな・・と思いながら。
その場では決断できなかった私。(その後も後悔)

新しい飼い主さんにめぐり合うことはできたでしょうか?

今度、新しく猫を飼う事があったら、そんな子を我が家に。


そして、その日は。先週やってきました・・・。(早くも)

200711251509000.jpg

新しい飼い主さんを探すボランティア施設にも、この秋沢山の仔猫がやってきました。
いろんな環境から救い出された猫たち。


その中の1匹を我が家に迎えました。
出身は・・・角田の柿畑(保護されたのがその場所)
こんな小さな体で、どんな暮らしをしていたんでしょう。

これから、大切に育てたいと思います。
また、成長経過をお伝えしますね。

まだ、名前を決めていない!悩む・・・。

 

 

 

 

ボランティアの一歩

新潟市の飲食店「三鬼遊」
ドッグカフェとは違い、あくまでもペットと共に
楽しめる和食屋さんがコンセプト。

私がお邪魔した日も、カウンターでビールを1杯という
お客様の傍らで、ワンちゃんがちょこんと座っていました。
理想的なペットとのライフスタイルですよね。

お店にはグレートデンが3頭。
吠える事もなく、大人しくお客様の会話に耳を傾けてくれます。
犬好きにはたまらない♪

お客様は、動物好きな方はもちろん、店主の鬼島さんが日々、
行っている活動に共感され足を運ぶ方も多いようです。
実は、お店の犬たち、飼いきれないと飼い主さんから手放されたり、
劣悪な環境から鬼島さんに救出された犬たちなのです。

辛い現状を知っても、「何をしていいかわからない」という方が
大半だと思います。でも、その一歩を是非踏み出してください。
皆、幸せになる権利を持ち生まれてきた命です。
詳しくは、お店のHPをご覧くださいね!(現状を知るのもボランティアの1歩!)

三鬼遊 新潟市中央区上大川前通 
http://www.krud.biz/menu.html

sannkyu.jpg → 新しい飼い主さん募集中です。大きいけどまだ子供・・。


   

   

新しい家族

「猫の緊急レスキュー・譲渡会」報告

11月4日(日)11月18日(日)
会場 新潟市中央区東堀 スペースN で開催されました。

新潟動物ネットワークが緊急レスキューという形で異例に行ったものです。

猫たちは、一人の飼い主がわずが6畳ほどの室内で不適切な飼育をした結果、
29匹にも増えてしまったものです。
少ない餌を取り合い、喧嘩が耐えず、怪我をした猫、そして弱い猫は死んでいきます。

深刻な状況から、今回は新潟動物ネットワークが立ち上がり、状況の改善を行いました。

病院で治療を行い、ボランティアスタッフが、保護預かりでケアを行い
今はとても穏やかな猫たちです。

29匹にも増えてしまった猫たち・・・
本当は飼い主にたっぷりの愛情を注いでもらいたかったはずです。
だから、とても甘えん坊で人なつっこいのです。

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私も、譲渡会に向けて保護預かりをしている施設で、この内5匹の猫の
お世話をしました。
私のエプロンについていたリボンにじゃれついてくる猫たち。
何分経っても遊びを止めません。
猫らしい過ごし方を、初めて過ごす広い部屋で喜んでいるようにも見えました。
普通の猫の生活がしたくてもできないかったわけです・・・。

猫を一生可愛がって下さる 飼い主さん、大募集中です。
本当に、ここの猫たちは美男美女。
茶トラとサバトラ(黒と白のシマ)が多いんですが、
アメリカンショートヘアーのような、シマが入っているのが特徴です。可愛い♪

飼えるかまだわからないけど、見に来ましたという方も多かったです。
大切な命を引き受けるわけですから、すぐに決断できないのが普通かもしれませんね。
皆さん、真剣でした。

興味を示してくれる方がいるのは、スタッフにとっても心強い支援になると思います。
猫への負担も考え、2時間限定で行われた譲渡会。
6匹の猫は新しい飼い主さんと巡り合う事ができました。

新潟動物ネットワークのシステムは、飼う事を決めても、
その場で猫たちをもらって帰ることはできません。

新しい飼い主さんのお宅に、後日スタッフが猫を連れて伺います。
家族の皆さん、先住の動物達、その家庭環境に、猫がなじむかどうか、
1週間程試してみて、大丈夫ならば、正式譲渡となるのです。

ペットを飼う。動物達から、癒しをもらう幸せを感じている方も多いと思います。
でも、今度は 不幸な環境の動物達を救う、怪我をしていたり、病気の猫も 中にはいます・・・。
そんな猫たちを、今度は私達が癒してあげる番なのかもしれませんね。

NDNのHPには、新しい飼い主さんを待つ猫たちの写真がアップされています。
http://ndn-land2.picot.ne.jp/

12月にも「譲渡会」が行われる予定です。詳細が決まったらまたお知らせします!

 

 

 

心の声。

10月16日。
取材に行ったのは新潟市東清掃センター内の犬猫抑留所。

広い敷地の片隅にある小さなプレハブ小屋がその施設。
迷子になったり、飼育放棄された動物達が最後にたどりつく場所です。

私とディレクターが建物に近づいただけで、人の気配を感じて犬が吼え始めました。
飼い主が迎えにきてくれた!と思ったかもしれません。
しっぽを振って甘え、檻の隙間から前足を出して「クー」と鳴く犬たち。
知らない人か・・と諦めて横になり目を閉じる犬。
ずっと吼え続ける犬。

平成17年度。
新潟県では5647匹が収容されて、4492匹が処分されました。
犬の33% 猫は92%(仔猫が69%)


この子達が話せたら・・。何を訴えるのでしょう。

動物達の本当の声に、私達はもっと心を傾けて行かなければ。
取材に行った日は、柴犬、シェパード、シーズー、ヨークシャテリア、
甲斐犬とミックスが2頭。
ペットショップに並ぶような犬種ばかりです。

公示期間までに、元の飼い主、または新しく引き取ってくれる飼い主と
出会わなければ、順に処分されてしまうそうです。

とても辛い事実なのですが(切ない鳴き声にラジオのスイッチを消した
方もいらっしゃったかもしれません)

でも、聴いてくださった方が、「可愛そう・・」だけで終わらず、
次の一歩を踏み出してくださる事を祈って、放送しました。

もちろん今すぐにとは行かないかもしれませんが、このような命を家族として
迎え入れるという手段がある事を知っていただきたいと思います。

新潟市のHPには、収容されている動物達の写真がアップされています。

新しい飼い主さんとなることもできます。http://www.city.niigata.jp/info/kenei/seikatu/anymal/inu_hogoken/inu_hogoken.htm

沢山の皆さんからメッセージを頂きありがとうございました。
今後の番組に生かして行こうと思っています。

犬や猫には、人間同様表情があります・・。とっても悲しそうな顔をして、心細そうに鳴く犬たち。

私もディレクターも涙が止まりませんでした。

この柴犬は「黒に白いステッチ」の首輪をつけています。飼い主さん、早く迎えに行ってあげてください。

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※ 公示期間に、シェパードは新しい飼い主さんとめぐり合う事ができ、引き出されました。

2007年12月17日

犬猫の気持ちがわかる?

あなたのペットはリラックスしていますか?

今日、番組で紹介したのは「肉きゅうパッチ」
肉球に貼るだけで、犬猫の気持ちを色で表現!

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犬猫も人間と同様、精神的ストレスを感じると、
発汗量が増加するという生理的作用に着目(富山大学で臨床実験済)

ストレスチェックは簡単です。

①ペットの肉球の汚れを乾いたタオルなどで拭き取る。
②シートの台紙から丸いパッチをはがして肉球に貼る。
③3分後にパッチの中心部の色を周辺部の色見本と比較して判定

シールの色が何色に変化したかでストレス度が・・
青   → リラックス
薄い青 → 少しストレス
ピンク → ストレス大

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スタジオでは、我が家の猫(3ヶ月半・メス)がモデルに♪

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判定は! 青~薄い青!(リラックス~少しストレス)でした。

機材が沢山のスタジオに緊張しつつも、コーナーが終わる頃には
ディレクターの男性に抱っこされて「うとうと」・・。
緊張感なし? の大物でした。
その後、ディレクターの指でチェックしたところ、ピンクに!
慣れない猫のお守りで・・ストレス??(あくまでも犬猫用です)

台紙にカラーインデックス(見本のカラー)が付いていて、
結果もわかりやすくオススメですよ。

ペットと旅行やお出掛けという方も増えていますが・・。
ストレスが大きいときは、休憩させたり、愛情を注いで、
ペットのストレスを取り除いて下さいね。

ライフケア技研 076-411-0201
http://www.lifecare-giken.co.jp

 

 

 

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