振袖に甦った着物たち
~たんすに眠っている着物が振袖に甦る~
昔は「着物」といえば再利用の典型的な存在でした。
一枚の着物を代々着用し、古くなれば子供の着物や布団に仕立て直し、
最後は小物やおしめに。これだけ変化する衣装は世界でも珍しい事。
サイズが合わない、気に入っているけど汚れやシミが・・。
たんすに眠っている着物たち・・
そんな着物を現代の技術とデザインで、新たな着物として仕立て直して
もらえるのです。
写真の振袖は黒の縮をベースに七五三の衣装(花柄の部分)を組み合わせた物。
このように思い出を再び身につける事もできます。素敵ですね。
「振袖に甦ったきもの展」
5月18日(金)~21日(月)午前10時~午後5時まで
新潟県民会館1階情報ラウンジで開催されます。
主催・NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」
(問い合わせ:新潟市古町 和gen 025-222-5678)