赤ちゃんの靴の選び方
○赤ちゃんの靴の選び方のポイントを教えてください
(乙川先生のアドバイス)
○1歩!2歩!感激の瞬間
お子さんが一歩二歩と歩けるようになった時、親御さんの喜びは大きいでしょうね。私が保育士だった時、ママやパパより先にお子さんが一歩二歩と歩く姿をみて、歓声をあげ、他の保育士に教えて、そのお子さんに「あんよは上手」と言って歩いてもらって喜び、お迎えに来られた親御さんに得意になって「お子さんが歩いたよ」報告していましたね。そうすると、親御さんはそれを聞いて喜び、今度はどんな靴を買ってあげようかと考えますね。
○靴の選び方
ベビーコーナーに行くと、とっても可愛い靴やサンダル、運動靴や合皮でできた靴,、革靴やカラフルな長靴等、ステキな靴が沢山ならんでいます。まず、一歩二歩と歩き始めた赤ちゃん、でも、じきに沢山歩けるようになりますので、デザインよりかかとをしっかり押さえ親指の先に少しゆとりのある靴を選んであげてください。大人はできるだけ軽い靴の方が良いと思いがちですが、そうではないんですね。お子さんの足を丈夫にする為にも、しつかりとした靴を選んであげることをお勧めします。また、親御さんがお子さんに靴を履かせる時、履かせ易い靴を選んでください。そして、お子さんのかかとや甲等しつかり押さえのある靴、マジックやチャック等、しつかりしている物が良いと思います。お子さんの足はじきに大きくなりますので、ついつい親御さんは、大きめの靴を選ばれるようですが、大きすぎると転ぶ原因にもなりますので、親指の先に少しゆとりがあるかなと思われるサイズの靴を選んでください。そして、お店でまず履かせて、歩かせて、脱がせての試着をされて、一番お子さんの足にフィットした靴を選んであげてください。
○楽しく歩く
公園等の砂地や草原に自由にのびのびと「あんよは上手」と言って歩かせてください。コンクリートでのあんよは転ぶと危険ですので上手に歩けるようになるまで避けてください。夕涼みがてらのお散歩、とってもステキですね。できるだけ自然のいっぱいある公園に連れて行き、自然の中でをいっぱい歩かせてください。お子さん歩きながら沢山の発見や探索活動ができ、楽しいと思いますよ。

