犬と認知症の関係について紹介しました(3月3日放送より)
新潟県では、登録数がミニチュアダックスに続いて多い柴犬。
やはり。認知症になりやすい犬種なのだそうです・・・
でも、飼い主さんガッカリしないでくださいね。
DHA・EPAなどのサプリメントの摂取、そして
何よりも飼い主さんとのコミュニケーションで、
予防・改善をする事ができるのです!
老犬になって寝てばっかりいるから・・とほっとかないで、
いっぱい話しかけて、いっぱい遊んであげて下さいね。
そして、10歳を過ぎたら、毎日の行動に変化がないか
注意をしてください。
意味もなく「わ~ん・わ~ん」と鳴く。
前にしか進めない。いっぱい食べるけど下痢をしない。
よく寝る。こんな症状は要注意。
実は、認知症の兆候なのです・・。
石山動物病院の石川先生にアドバイス頂きました!
取材に同行した柴犬「ポニー太 aka 馬吉」←( モーニングカフェ・アイドル犬 )
まだ若いから大丈夫ですって!良かった♪