「世界一のウイスキーを飲んでみよう」
週末、セミナーに参加してきました。
まずは、ウイスキーの歴史について勉強。

ウイスキーの語源は
ゲール語 uisge beatha(ウシュクベーハ)
これがウイスキーとなったそうです。
意味は「命の水」
日本でも「酒は百薬の長」と言いますが。
どこの国も一緒ですね。
モルトウイスキーは、発芽した大麦(モルト)を
ピートと言われる泥や草の炭でいぶしながら
乾燥させます。
こちらが「ピート」

1mmで1年くらい・・・との事ですから、
この厚さですと、20年ものね。
こちらは、原料の「モルト(大麦麦芽)」

このまま、食べられます。
香ばしく、最後に優しい甘味が。
先生の話を聞きながらポリポリ・・・。
モルト!イケル!
蒸留所別の飲み比べも。

私は海に囲まれた北海道の蒸留所が
飲みやすく感じましたが。
これは、人により好みが分かれるようです。
少しの水をプラスするだけで、
グラスを何度か回すだけで、
味や香りが変化していくのもウイスキーの
深さなんでしょうね。
最後は、ワールドウイスキーアワードで
世界最高賞受賞の「竹鶴」を。
香りも味もツンツンした所がなくて、
上品な華やかさが。
世界一ってこうゆう事なのですね。
上質なお酒を時間をかけて楽しむ。
私も、そんな過ごし方が似合うお年頃なのです。









