ボージョレ・ヌーヴォー解禁日
シニアワインアドバイザー
ワインバーキャビネット・オーナー伊藤秀樹さん
にワインのお話伺いました。

ボージョレは「生産地域」で
ヌーヴォーは「新酒」の意味。
今年はとても良い出来で♪
葡萄の収穫開始日の平均は9月12日頃なのですが、
葡萄が十分に熟したという事から
今年は8月25日頃には始まっていたという事。
9のつく年はヌーヴォの出来が良いそうです。
さて、ワインのラベルって難しい・・・ですよね。
そこで簡単な見分け方。
「ボージョレ・ヌーヴォー」
「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」があります。
ただのボージョレの方は軽めでフレッシュな
葡萄の印象を受けるワイン。
ヴィラージュのついているものは、
よりしっかりしたワインのイメージです。
例えば。。。
ボージョレ・ヌーヴォー = 新潟県産こしひかり
ヴィラージュ・ヌーヴォー = 魚沼産こしひかり
ボージョレ・ヌーヴォー = 新潟和牛
ヴィラージュ・ヌーヴォー = 村上和牛
どうでしょうか?
ヴィラージュとは、ボージョレ地区の中でも
より限定された有名産地となるわけです。
ですからお値段もちょっと高め。
スタジオで飲み比べさせて頂きましたが、
ヴィラージュの方は色も香りも深く感じました。
また、普通のボージョレはフレッシュ♪
初々しい感じがまた良かったりして。
う~ん。選べない。どちらもオススメです。
伊藤さんからのプレゼント

①ジョセフ・ドルーアン ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
②ジョセフ・ドルーアン ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
ヴィエイユ・ヴィーニュ
2本合わせて・・8千円ほどです。
高級舶来品ですよ~。
締め切りは23日(月)
FAX 025-233-7033
〒951-8655 Morning cafe
メールでもお待ちしています。
すでに沢山の皆さまから。
「まさかこのままボトルを空けるのでは・・」
「朝からいい飲みっぷりだ」
「幸せそうですね♪」などメッセージを頂きました。
思い起こせば・・。
昨年の解禁日は。
市民病院のベッドで初雪を眺めながら
絶食の為、水を飲んでいた私・・・
今日くらい! あ。毎日?
健康って素晴しい!









