日曜日は「日報大人の文化祭・映画学」
に参加してきました。
長岡市栃尾でオールロケが行われた
「モノクロームの少女」がテーマです。
映画学と言う事で・・講師は!
出演された女優の大桃美代子さん、
長岡フィルムコミッション代表の渡辺さん。
モノクロームの少女は
長岡出身の五藤利弘監督が、新潟の美しい自然を
何かで残したいとの思いから、幻想的なストーリーの
中に、栃尾の自然いっぱいの風景が綴られた作品。
とっても良い作品です。わたくし大好きです。
ほとんどBGMがなく。
川のせせらぎ。セミの声。夕暮れの虫の音。
風景はもちろん、耳からも新潟を感じることができます。
新潟って良い所だな。と改めて。
大桃さんは、中越地震をきっかけに、再び故郷を
認識し、魚沼でお米作りも始めています。
また、新潟で撮影された映画のロケ地を巡る
観光客も増えつつあり。
新潟にとって、映画は鑑賞するだけではない。
支える、参加する、新しい角度で楽しめる物に
変化しつつあります。
「モノクロームの少女」見たくなりますでしょ・・
11月29日(日)の「復興映画祭」で上映決定!
この日は、「マリと子犬の物語」の上映に加え
映画の中で亮太を演じた広田亮平君のトークショーもあり!
会場:えちご川口サンローラ 前売り:500円
(問)0258-39-2221
さすが日報さん。
セミナー終了後には、会場出口で「号外」が配られ。

大桃さん!美しい~。
後姿が必死でございます。司会者の大杉でした。









