水と土の芸術祭
ようやく作品巡りの旅に。
栗の木排水機場。意外に自宅から近かった。
かつて水面があった場所に。
フロントガラスを敷き詰めて、水の記憶を。

曇り空でしたが・・
昔もきっと。
曇りの日には、水面にはこんな新潟の鉛色の空が
映っていたはずです。
因みに、作家のマーリアヴィルッカラさんの
ご主人はムーミンパパの声優さんですって。
フィンランドの作家さんです。
続いて、わたくしのお気に入り。
松浜商店街の「音の風景」
普通の民家の玄関から「おじゃましま~す」って
感じであがっていきます。
古くはお茶屋さんの建物みたい。

奥のお部屋は、まるで海の底。

天井のライトの下には、水を張った器があり、
それを通して灯りが届きます。
「ゆらゆら ゆらゆら」
心地の良い空間です。
2階には、こんなお部屋も。
鳥カゴの鳥たちが、羽をゆらして鳴きます。

もっと暖かいうちに自転車で巡ろう!と思っていたのに。
10月もラスト1週間。 どうしましょ。









