新潟県の開催は45年ぶり!
「トキめき新潟国体」
わたくし現在38歳。
45年後は・・・
今年行かなきゃ、いつ行くの?
という訳で、大会ガイドブックを開き。
あれやこれやと迷いながら選んだのが。
「馬術競技会」
他の競技と違うのが、生き物である馬と選手が
一体となって行うこと。

歩道ではなく、「馬道」
私は「少年標準障害飛越競技」を観戦しました。
競技場内の障害(ハードル)を越えながら、
タイムを競います。

障害物を落としたり壊したら減点。
馬が選手の言う事を聞かなければ減点。
落馬したらその場で失権です。
タイムレースでもありますから、選手はなるべく
小回りで走らせたいところ。
でも、小回りでは当然、助走が短くなり、
馬にとってはジャンプが難しく。
障害の前で「イヤイヤ」と首を振る馬もいて。
そんな時には会場から「あ~っ」とため息が。
国体と言う大舞台でありながら、しっかり
意思表示する馬達がとっても
可愛らしく感じたりもしました。
選手はどんな難しい障害も、馬が怖がらずに勇気を持って
ジャンプできるように、教えるそうです。
選手は、馬の気持ちを理解し、そして馬も愛情を
感じるからこそ生まれる信頼感なんですね。
6位入賞の新潟県・五十嵐選手!
素晴しかったです。おめでとうございます。
Gグラナダとの息もぴったり!
トキめき新潟は明日までですが、
10日からは「トキめき新潟大会」も始まります。
選手の皆さんにとって、新潟が思い出の場所と
なりますように!









