中国、西安の興教寺。
西遊記で知られる三蔵法師の遺骨が眠る歴史ある寺院です。
この興教時に新潟の芸術が掲げられる事になりました。

中国のお寺には、左右1対で掲げられ、その建物に由来する
教えを刻んだ細長い瓦があります。これが瓦対(がつい)。
世界文化遺産の候補にも挙がる、興教寺の瓦対を、
新潟市の刻字作家「薄田東仙さん」が手がける事になりました。

中国へ渡る前の作品が、今「りゅーとぴあ」でお披露目されています。
高さ3m50cm 幅50cm 大きい!
制作には9ヶ月の月日が。
下書きの作品。

100枚を超える下書きをしたそうです。
世界文化遺産の候補にもあがる興教寺に設置されるわけです。
悩みますよね。
今月始め、東京都美術館でお披露目された時には、
見学者が6千人を超え!大注目!
りゅーとぴあでは、今月30日まで無料で公開されています!
素晴らしいですよ!









