急性リンパ性白血病で亡くなった最愛の息子へと・・
お母さんが綴った1冊の本「俺、マジダメかもしれない」
わずか18歳で白血病で亡くなった加茂市の高野敏行さん。
白血病の発症から病院での約10ヶ月の記録
病気の敏行さんを励ます友人たちからのメール
そしてお母さまが毎日綴った日記
精一杯生きる命を支えた、皆の気持ちが本になりました。
お母様は、敏行さんが亡くなってから、敏行さんの存在を
忘れないために、毎日必死に思い出していたそうです。
思っている事全てを本にしよう・・
「いつでも、本を開けば鮮明に思い出せる」
お母様が執筆されたきっかけです。
本のタイトルにもなっている「俺マジダメかもしれない」
これは敏行さんが最後に残した言葉。
大好きなバスケ、バンド、愛する家族、友達を残して
精一杯生きた証が綴られています。
人生をすばやく駆け抜けた敏行さんをもっと知ってみませんか?
県立がんセンター 石黒先生の講演
敏行さんの大切な友人たちがボランティアで制作した曲
「A Song for toshi(収益金は骨髄バンクへ寄付)」も発表される
出版報告会&コンサートが開催されます。
3月16日(日)加茂仲町通り店 山の蔵(無料)
問:0256-52-0104
「俺マジダメかもしれない」太陽出版 (3月3日発売)









