湯たんぽ(猫屋敷編)


参加している動物ネットワークのボランティアの仕事に「湯たんぽ」の準備があります。暖房のない家で暮らしている猫たちを暖めてあげる唯一の手段が「湯たんぽ」 コタツはありますが、電気は使えないので、組み立てたコタツの中に「湯たんぽ」を入れてあげます。実は、田舎者の私ですが「湯たんぽ」を使ったのは初めてのことで・・。シュンシュン!と沸き上がる熱湯を、湯たんぽに注ぎ、キャップを閉め、恐る恐る出発。「爆発したらどうしよう・・」と車の後部座席にコートまで、かぶせて運んだのですが・・。熱湯を入れてキャップを閉めても問題はないとの事でした。(オロオロ損)。寒い日には体を寄せ合って、ボランティアを待っていてくれる猫たち。本当に可愛いものです。猫たちだけで生活するなんて常識では考えられないのですが、こうなったのも人間の都合。可哀想・・だけで終わらせる事はできないのです。抱っこをするとゴロゴロのどを鳴らして喜んでくれる猫達。人のぬくもりから飼い主さんを思い出してるのかもしれませんね。健康に素直に育って、新しい飼い主さんと早く出会えますように。(里親さんに興味のある方は新潟動物ネットワークのHPを)











