玄関前に小さな鉢を並べてガーデニングを楽しんでいます。実家に居た頃は、花好きの母が せっせと、季節の花を咲かせていましたが、いざ自分の庭となると・・・ほっといても生えてくるのは雑草だけ・・・。殺風景な庭に「花を咲かせよう!」と、素人ながら頑張っている訳です。でも、「寄せ植え」って結構、難しいんですよね。背丈のバランス、湿気を好むのか日当たりが好きなのか、花をつける時期なども考えないと、上手く育ってくれません。さらに、私が苦手としているのが色選び。ありがちな、冒険心の無い、平凡な寄せ植えになってしまうのは何故?パーソナリティとしてどうなの?前に、ヨーロッパで勉強したお花の先生に伺った所、日本人は赤なら赤、同じ品種はまとめて植える。キッチリキチキチした庭作りをする傾向にあるそうです。原因は国籍か?写真は今回もありがちカラーでコジンマリと仕上った寄せ植え。黄色い花は「リトルチュチュ」花ガラ摘みも少なくて育てやすいですよ。もっと勉強しなきゃね。









