ねこの赤ちゃん
さて、先日は久々に「動物との暮らし」をテーマにお届けしました。
暖かくなり、過ごしやすい日が続いています。
実はこの時期、猫は出産のシーズン。
子猫の誕生!とても可愛いものですが・・・
それが野良猫が産んだ望まれない命だとしたら、とても複雑な物となります。
平成18年度、新潟県では、4430匹の猫が保護管理施設に収容され、
そのうち死亡または処分された猫は4143匹。
その大半が産まれたばかりの子猫。
母猫から離されおっぱいを貰えず、収容された時に弱っている猫も多いそうです。
今週も、新潟市の保健所には10匹の子猫が届けられました。
収容された猫も、もとをたどれば飼い主がいたはず。
室内外をしない、避妊虚勢手術をしない、いなくなっても探さない、
無計画に子供を生ませる・・・
飼い主の身勝手が多くの命を奪っているのです。
新潟動物ネットワークにもこの時期、問い合わせが多くなります。
「猫を拾ったから、愛護団体の動物ネットワークに引き取ってもらいたい・・」
残念ながら、拾った動物を無料で引き取り育ててくれる
夢のような施設は存在しません。
新潟動物ネットワークも、スタッフが、それぞれの自宅で新しい飼い主さんが
現れるまでボランティアで動物を育てています。

↑この子も新しい飼い主さんを待つ猫ちゃん。ちょっぴりビビリですが可愛い顔♪
もし、子猫と出会ったら、是非自宅で保護を。
飼えないならば自宅で保護しながら、新しい飼い主さんを
探してください!そのお手伝いを新潟動物ネットワークが致します。
動物ネットワークのHPには、飼い主さん募集のコーナーがあり、
そのページに保護した動物の情報を載せる事ができます。
小さな命が幸せになれますように。
24日・25日の2日間 JU新潟中古車フェアの会場で
「犬猫の譲渡会」が行われます。
午前10時から午後2時(予定)東京学館新潟高校脇の大駐車場
新潟動物ネットワークの青いノボリが目印です♪♪























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