今週おじゃましたのは、上越市立大瀁(おおぶけ)小学校。
頚城区の田園にあり、明治5年創立の歴史ある学校です。
こちらでは、昭和53年から沖縄県糸満市の兼城(かねぐすく)
小学校と、児童による相互訪問に取り組んでいます。
児童代表団が2年毎に訪問しあうもので、今回は沖縄から
子供たちがやってきました。
我々が取材で訪れた日は、「キューピットバレイスキー場」で
終日雪を楽しむ予定だということでスキー場に行ってみると、
かまくらを作ったりソリで斜面を滑ったり、とても賑やかでした。
大瀁小学校の児童がリードするかたちで、雪国の冬の遊びを
みんなで楽しんでいましたよ。
ちなみに、2年後の夏、今度は大瀁小学校の児童代表団が
沖縄・兼城小学校を訪ねます。
大瀁小の子供たちはとても楽しみにしていました。
ガチンコ一発は、一人を乗せたチューブをもう一人が引っ張って
一往復するレースでした。
体格の違いにモノを言わせて余裕で勝てるかと思いきや、
中静が予想以上に重く、引っ張るなんぐは青息吐息。
見事なまでの大惨敗に終わりましたとさ...