今回お邪魔した黒埼南小学校は、子供たちが地域の特産品、茶豆をつくっている珍しい学校です。3年生が6月に種をまいて苗を育ててきました。収穫は、全校児童でおこなう他、保護者やJA青年部、地元の警察官も手伝いにきます。地域の人たちと触れ合い子供たちに地域の一員なんだという意識を持ってもらいたいからです。
今年から、夏休みを避けて9月に収穫できる品種、「ぴかり茶豆」をつくっています。400キロちかく収穫できました。豆は給食で食べるほか、家に持ち帰ったり地元の保育園や老人ホーム、お世話になっている地域の人たちに配りました。豆をもらって食べたヤンキャベの2人もおいしいと絶賛。それもそのはず、JAの方たちの指導の下で本格的に作った枝豆ですから。
ガチンコ一発は、2回目のぶら下がり耐久対決。対戦したのは5年生の女子2人です。
体重が軽い方が有利と思われましたが最後まで残ったのはなんぐ。ヤンキャベ久々の勝利でした。