今回お邪魔したのは先週に引き続き「食育」に熱心に取り組んでいる学校、新潟市立関屋小学校です。給食を残す率(残食率)が大変少なく、文部科学大臣賞も受けているんです。
なぜ給食を残さないのかヤンキャベが取材しました。先生にまず案内されたのは子供が野菜を作る畑。色々な野菜が植えられていましたが、これは収穫して家庭科実習で調理するんだとか。続いて教室で一緒に給食をいただきました。子供たちに聞いてみると、以前嫌いで食べられなかったものも自分で作って食
べることで好きになるそうです。それと無理せず少しづつ食べることも大切だとか。食育に取り組むまでは残食率が4~5%でしたが今では1.2%にまで減ったそうです。しいたけが苦手なヤンキャベの2人も深く納得・・・
<ガチンコ一発>は、百人一首。一年生から鍛えているという4年生と十数年
ぶりにチャレンジしたヤンキャベとでは、勝負にならず、またしても惨敗でした。