今回おじゃましたのは、長岡市・旧栃尾の山間にある 長岡市立中野俣小学校です。
豊かな自然に囲まれたこちらの中野俣小学校には、中越地震で損壊した校舎の跡地に、震災からの復興の願いを込めて建てられた野外茶室「歩々庵(ぽっぽあん)」があります。
この野外茶室では、全校児童20人が、有名な「杜々の森名水公園」の湧き水でお茶をたてる授業をすすめています。そして、そのお茶を招待した地域の人々に振舞うことで、『おもてなしの心』を育んでいます。
<ガチンコ一発>では、5・6年生7人と高橋なんぐが、校庭4周・400メートル勝負に挑みました。
結果は、残念ながらなんぐの負け。
運動不足のカラダに、400メートルはキツかったようです。