鈴木監督
「中断期間は戦術の見直しを中心に順調に消化できた。怪我人の復帰と新たに怪我人が出ず、チーム状態は良い。G大阪は確かに強いが、だからといって我々の戦い方は変わらない。新潟のサッカーをすることが重要だ」
FW矢野選手
「G大阪戦は中盤の攻防がポイントになる。アジア杯は貴重な経験だった。でももっと出場するにはリーグ戦での活躍が必要。この中断期間にやってきたこと、チームの戦い方を試すには良い相手なので、しっかりと勝ちにいきたい」
FWエジミウソン選手
「とにかく試合に飢えていた。得点王争いは一位のワシントン(浦和)と3点差なのでもちろん狙っていくし、それがチームの勝利につながることになる。高いモチベーションで闘える」
MF坂本選手
「ここまでの成績はまずまずだが満足はしていない。まだ上に2チームいるのでしっかり食らい付いて上位目指したい。暑い中での試合だが、そういう状況こそしっかり声と気持ちを出して目の前の一勝を勝ち取りたい」


